ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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ドリーミーフォトな写真教室に参加したら写真が劇的に変化した件 〜大阪万博記念公園にて〜

僕の友人で写真だけで生きている人がいます。
彼の名は「Yusuke Kitamura」といいます。
花をメインに撮影しています。


こんな感じでふわっとした雰囲気で独特の優しい世界観を感じられる写真が多いです。
一応このふわっとした写真のスタイルに名前がついているらしくドリーミーフォトと呼んでいます。

実は写真をはじめた初期のころからお互い知り合ってそれなりに付き合いも長く、住んでいる場所が近かった時期もあったことから、よく一緒に撮影にも行ったりしてました。
なのでInstagramのギャラリーに並んでいる写真の何枚かは一緒に撮りにいった時のものもあります。
一体どこでどうしたらそう撮れるのか不思議でしたが...笑

そんな
Yusuke Kitamura氏なのですが、去年ぐらいから写真教室を行いはじめ、今日に至るまでなんと170回以上開いているのだとか。
普段の写真教室は東京で開催されることが多いのですが、今回は大阪万博記念公園で開催するということを聞いて僕も参加してきました。
側目で見ているだけではさっぱりわからなかった花の撮り方が、どんなものなのだろうかということを知れるだけでドキがムネムネします。


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大阪府_吹田市_万博記念公園_171009_0150

タムキューのボケが死ぬほど綺麗だった(TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro 1:1 272Nll)

タムキューはお手軽価格で入手できるマクロレンズということで人気です。
僕の使っているものとまったく同じモデルであれば30000円程度で手に入ってしまいます。
しかも一応フルサイズ用レンズです。
フルサイズ用レンズといえば100,000円超えは当たり前の世界なのでそれに比べたら格安のレンズともいえるでしょう。

これだけ安いと、安かろう悪かろうじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、そうでもないことに気づいたので紹介していきます。


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三重県_南伊勢町_中津浜浦_0152
 
No.9 南伊勢の海岸巡り
 
この日は1日中薄曇りの日でした。
そんな感じだったので、どこかに撮影に行くのはやめて南伊勢町で写真映えしそうな海岸を探すことにしました。
岩がごろごろしているような海岸が好きなので、磯場や岩要素の多い海岸を探しています。
志摩半島や紀伊半島はリアス式海岸なので比較的そのような地形が多いです。

グーグルマップの航空写真とにらめっこしながら、行けそうなところをひたすら探しては実際に行ってみるという地道な作業です。
意外とたくさんの海岸に行けることがわかったので、次行く時はシチュエーションの良い日を選んでいきたいと思います。

ただし全体的に干潮の前後2時間ぐらいじゃないと行けないところばかりでした...。
なので南伊勢町の海岸を撮る時は日の出時刻と干潮時刻を合わせて行く必要がありますね。

そんな感じで海岸巡りをしていたら、夕暮れの時間も近くなってきました。
薄曇りの日で夕焼けも期待できなさそうだし、そろそろ戻ろうかと考えていたのですが、西の空がちょっとオレンジに輝いていたので夕焼けするかな?と賭けに出てみました。

満潮に近い時刻なので、さっき見つけた場所では撮ることができないのでとりあえず西の空が見える海岸を探してたどりついた場所がこの写真を撮った場所です。
写真を見ればわかりますように堤防の下で撮っています 笑

この小さな海岸で空が一面に焼けるのを見ました。
写真は夕焼け後半戦のものですが、全面焼けている時よりも色が綺麗に出てくれたので、とりあえずこちらを出しています。

空一面に焼けている写真は南伊勢の海岸のまとめ記事を書く時かInstagramで先に公開できればと思います^_^

三重県の海岸を巡った記事はこちらでまとめています。
三重県の海岸巡り まだ見ぬ絶景だらけ






呉_潜水艦桟橋_0295
 
No.8 呉の潜水艦桟橋
 
日本で現役の潜水艦を最も近くで見ることのできる場所がここです。
パッと見の印象で潜水艦って大きいんだなと感じました。

アレイからすこじまという遊歩道からの撮影となります。
桟橋自体は厳重な警戒がされており入ることはできませんが、遊歩道からでも十分すぎるほど迫力のある潜水艦を楽しむことができます。

ここには日が沈む前に到着したのですが、せっかくなら日没まで待って、夜景も楽しむことにしました。
まだ空は暗くなりきっておらず、後ろの山もシルエットで見える時間帯の潜水艦桟橋は映画のワンシーンのような雰囲気になっていました。

このあたりには音戸の瀬戸公園・歴史の見える丘などといった観光地が複数あります。
特に歴史の見える丘は造船所を俯瞰で見ることができる数少ない展望スポットです。

★おすすめの記事
 
10月って何を撮ればいいの!?被写体や撮影スポットと合わせて紹介


埼玉県_日高市_巾着田_150923_1745
 
彼岸花を撮ってきました
 
9月の花といえば...彼岸花を思い浮かべる人もたくさんいるかと思います。

ちょっととげとげしいフォルムと毒々しい赤色が特徴的です。
9月中旬をすぎた頃にそこらへんの道端やあぜ道に普通に咲いてくるので、我々とは身近な存在の花ですが、よく見ると地球上の植物なのかな?というような形状をしています。
なんですかね、色々な電波を受信できそうなアンテナみたいなやつ。しかも複数。

そんな彼岸花ですが、なんだかんだ綺麗ですし、群生地に行ってみると想像を絶するほど素晴らしい景色を見せてくれます。

彼岸といえば墓参りに行く風習がありますが、これは日本独自の文化です。
「祖先を敬い、生きていることに感謝する」節目となっているんだそうです。



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三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

大阪の写真撮影スポット_WTC_コスモタワー_大阪府咲洲庁舎 
大阪府の写真撮影スポット紹介!
 
東京・愛知・三重と来て大阪もそれなりにまとめられるようになってきました!
愛知県の名古屋でも感じたのですが、都会ってTHE撮影スポット的な場所があまり目立たなかったりしてわからなくなる時があります。

名古屋はかつて住んでいたことがあったので、ある程度どこに行けばどういうものがあるというのは知ってはいたのですが、大阪はまったくわからず...手探り状態であちこち行って見つけたものを公開していきたいと思います。

大阪市内の撮影スポットが中心ですが、それ以外もぼちぼち増やしていければなぁと思います。
あと、大阪は写真を始めた初期の頃に行ったことが多く、撮り直しもしていきたいところがたくさんあります。

2017年9月24日現在公開箇所は17箇所です。



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