ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
風景・街並・時々ポートレートを撮影しています|ドローン撮影はじめました|
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名古屋の撮影スポット_名古屋テレビ塔
 
No.5 名古屋テレビ塔からの夕焼け
 
展望台から撮る写真といえば窓の映りこみとかが気になって、できるだけ窓にカメラをくっつけて外の風景を撮影してしまいます。
この写真は逆にカメラを窓から離して展望台の室内ごと撮ってしまおうと思って撮った1枚です。

とはいえ展望室内だけだとなんだか寂しいな〜と思い、双眼鏡をアクセントにしながら撮っていたのですが、やはりそれだけでは殺風景でした。
夕焼けも綺麗だしどうしたもんかな〜と思っていたら、写真のような感じでいきなり子供がフレームインしてきたので思わず1枚。

温かい感じの写真になりました。
奥には綺麗な夕焼け雲と名古屋駅周辺のビル群が見えます。
いかにも名古屋!という感じの風景の中でお気に入り写真が撮れて大満足でした。


名古屋テレビ塔で撮った他の写真はこちらから。
名古屋テレビ塔を撮ってきました(愛知県名古屋市)


下の記事は愛知県の写真撮影スポットをまとめています。
まだまだ愛知県で行きたいところはたくさんあるので、その都度更新していきます。
最近更新したぶんで追加したところは観光農園はなひろば・佐久島・日間賀島・篠島・羽豆岬です。
全部知多半島周辺のところです。まだまだ知多半島は魅力的なところがいっぱいありますよ!
愛知県の写真撮影スポット紹介!

岐阜県_美濃市_旧名鉄美濃駅_0159
 
うだつの上がる街並のすぐ側にある名所「旧名鉄美濃駅」
 
岐阜県美濃市はうだつの上がる街並というのが観光名所なんだそうで。
それを目指して車を走らせていたら、突如目に飛び込んできたのがこちらの旧名鉄美濃駅。
こじんまりした場所ではあるのですが、鉄道好き、とりわけ名鉄好きにはたまらないスポットです!


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東京都_港区_浜松町駅_0031
 
No.4 浜松町駅での新幹線流し撮り
 
この写真は東京タワーを撮りにいく時に降りた浜松町駅で撮ったものです。
そのときの記事がこちら。
曇りの日だからこそ東京タワーを撮りにいったのです

山手線を降りる時に、扉の外を眺めていると新幹線がさっそうと駆け抜けていきます。
曇りの日なのでF22まで絞れば1/20sぐらいまでシャッター速度を遅くできるかな?と設定。
このあたりは東京駅と品川駅の間ということもあり、新幹線の速度もそれほど早くなく、在来線と同じ感覚で流し撮りができます。
走っていく新幹線の何号車の文字も見えるので最後尾までそわそわしながら待ちます。
6号車
5号車
4号車
3号車・・・とこのあたりで扉が運良く開いたので残りの
2号車目をやりすごして
1号車目で撮れたのがこれです。
ちなみに東海道新幹線の東京方面行きの先頭車両は必ず16号車で最後尾が1号車なんだそうな。
自由席に乗る時はこの法則を覚えておくと、うっかり逆側に行ってひどい目に合わずに済みます。

で、この写真は上の連絡通路の影が新幹線に落ちているのがポイントです。
撮れるまで、この影のことはあまり意識していなかったので、ファインダーのプレビュー画面を見て想像以上に綺麗な影で驚きました。
影オシャレ(笑

流し撮りは焦点距離24mmだと1/20sぐらいが限界ですね。これ以上遅くすると左右はともかく上下のブレが気になる写真が量産されます。
その後はレンズを広角レンズに変えて何本か流し撮りを楽しんでから東京タワーを撮りにいきました。

岐阜県_八百津町_大仙寺_0640
 
美濃三道場の1つ臨滹山大仙寺
 
大仙寺(だいせんじ)は岐阜県加茂郡八百津町にある臨済宗妙心寺派の寺院です。
創建されたのは1461年と長い歴史を持っています。永保寺、正眼寺とともに美濃三道場の1つとして大いに栄えたそうです。
また、在りし日の宮本武蔵が突如大仙寺に来ては禅の修行をしていった寺なのだとか。

五宝滝から丸山ダムへ向かう途中で見つけて、立ち寄ったお寺です。


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岐阜県_美濃市_うだつの上がる町並_0263 
美濃市のうだつの上がる街並を散策してきた

岐阜県美濃市にあるうだつの上がる街並に行ってきました。
うだつの上がるって聞いたことあるような感じだけどなんだっけ?
と思ったら、よく聞くのは「うだつが上がらない」でした。

「うだつが上がらない」というのは出世とか地位が上がったりしない、良い境遇にならないなどといったことを言うそうです。

対してここは「うだつの上がる」なので出世したり地位が上がったりするわけですね!明日から良いこと起こりそうです。

と、いう意味でも人気があるそうなのですが「うだつ」というのは写真を見るとわかるのですが、屋根で一段高くなっている部分のことをいいます。
元々は平安時代に火災時に火が燃え移らないように防火壁の役割をしていたのですが、江戸時代になると装飾的な意味合いが強くなってきました。

「うだつの上がる街並み」は名前の通りうだつがたくさん見られる街並みです。
わりと裕福な家しかうだつを上げられる費用を出せなかったので、このあたりは当時の高級住宅街、高級繁華街だったのかもしれません。


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三重県_名張市_赤目四十八滝_5391カメラ:Nikon D5000 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 赤目四十八滝(三重県名張市)
 
初めてカメラを買う人にNikon D5600をオススメする理由

「初めてデジタル一眼レフを買うけど、どれにしよう」というような問い合わせがたまに合って嬉しいんですよ。

で、よく僕がオススメしているのはNikonのD5600です。
自分がニコンのカメラを使っているということも大きいですし、初めて買ったカメラがD5600の先祖に当たるD5000だったことに後悔していないからですね。

今回はD5600の紹介と僕がD5000を選んだ理由の両方を書いていきたいと思います。


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岐阜県_郡上市_郡上八幡城_0029
 
郡上八幡で行きたい撮影スポット
 
岐阜方面に車を走らせてどこに行こうかと迷ってたどり着いたのが郡上八幡でした。
行った理由とか聞かれても「そこに郡上八幡があるから」としか答えられないレベルの計画性のなさでした。
今はスマホという便利な道具があるので、現地に着いてからでもある程度の情報は得られます。
郡上八幡の街並はレトロな感じで雰囲気が良かったし、郡上八幡城は市街地から意外と近いところにビューポイントがあることを知ったし、郡上八幡駅はこれまたレトロな雰囲気で良かったし、偶然にも郡上踊まで見れてしまうという幸運っぷりでした。
そんな感じで郡上八幡をわりと満喫してきたのですが、家に帰って改めて調べてみると出るわ出るわ郡上八幡の魅力。

と、いうわけで今回行ったところと、行けなかったところも含めて、この記事では郡上八幡の魅力を紹介していきたいと思います。

2017年9月10日(日)更新しました。



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