ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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02_和歌山県_那智勝浦町_那智の滝_170513_0016 
旅行好きな僕がオススメする日本の撮影スポットランキング50

もともと旅行が好きで、カメラを始める前から日本全国巡ることが趣味でした。
現在46都府県に行ったことがあります。
残りは北海道だけ...

ただし写真をはじめてから東北地方や九州地方はほとんど行っていないのです><
日本中駆け巡ってた頃は高速道路1000円時代だったので今と行く負担が違いますね^^;
個人的にはまた復活してほしい制度ナンバーワンです(笑

さて、この記事では僕が今までに行った場所から50の撮影スポットを選んで好きな順に並べてみました。
なので実際の人気ランキングとはまったく違う結果かと思います。
そして写真をはじめてからは関西・東海・関東で撮影していることが多いのでそちら方面に偏ってきますがご了承ください。

■撮影スポットランキングは以下の条件で作りました

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愛知県_名古屋市西区_庄内緑地公園_0056-2
 
庄内緑地公園でコスモスと雨の日の名古屋スナップを楽しんできました

愛知県には南知多のほうにいけば大きなコスモス畑があることは知っていたのですが、今回名古屋市内にもコスモス畑があると聞いて行ってきました。

場所は名古屋市西区にある庄内緑地公園です。
名鉄犬山線の中小田井駅から徒歩10分ぐらいで庄内緑地公園のコスモス畑まで着きます。

名鉄名古屋駅で間違えて名鉄岐阜線の電車に乗ってしまうと全く違うところに連れてかれますので注意。
分岐点で自分の意図せぬ方向へ行った時の絶望感たるや...笑
名古屋駅では電車が停車する駅の案内表示が出ますので乗車前に必ず確認していきましょう。


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愛知県_名古屋市中村区_名駅_0144

曇りの日は街撮りが捗る 名古屋でお散歩撮影してきました(栄〜名駅)

カメラのセンサークリーニングをするためにニコンプラザ名古屋へ行ってきました。
その帰りに栄から名駅まで歩いて街撮りしてきました。

あ、そうそう!クリーニングをしている間に名古屋ドーム近くの市民ギャラリーで開催されているリアポにちょっとだけ顔を出してきました。
一言でポートレートといってもその中には色々な撮り方や表現がありました。

リアポを見た後に栄まで戻るとちょうどクリーニングが終了している時間ぐらいでした。

でまぁ晴れの日であれば山のほうが紅葉しているということなので、新穂高ロープウェイにでも行こうかなと思っていたのですが、あいにくの天候になってしまったので行くところがなくなってしまいました。
代わりにやろうと思ったのが名古屋の街撮りだったわけです。
街撮りは曇りの日であっても光加減がマットな感じになって味のある雰囲気を楽しむことができます。



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東京都_板橋区_中板橋_0082
 
No.10 東武東上線の沿線散歩 フィルム風写真
 
このブログを始めたばかりの頃は「沿線シリーズ」といって東京23区の駅を巡りまくるということをしていました。
巡り方は基本的に一本の路線に沿ってひたすら歩いていくというスタイルです。

ただし、僕は基本的にヘタレなので途中でおもむろに切符を買って電車に乗ったりすることもあります。

沿線シリーズをやってわかったことは
・1日で歩くのは30kmぐらいまでにしておくと良い(それ以上は翌日まで疲れが残る)
・夏より冬のほうが楽(冬は寒いけど歩いているとさほど気にならなくなる 夏の暑さはどうしようもない...)
・駅の場所よりもコンビニの場所を把握しておくこと(トイレ的な意味で)
・長距離歩くと無性に甘いものが食べたくなる
とまぁこんな感じでしょうか。
撮影に全然関係ないですね。

撮影関連でわかったことは
・基本的に駅ごとに商店街がある
・構図パターンがだいたい決まってくる
・街撮りで撮った写真のほとんどに人がフレームインするのは東京だけ
・街中だけど案外一軒家が多くてびっくりする
・桜並木が至るところにある(これは本当に驚きです)
・北千住の30円のコロッケが死ぬほど美味い

そんなわけで、東京23区のJR・私鉄・その他モノレール等の駅は一応全部巡りました。
駅や鉄道の写真を撮るわけではなく、沿線周辺にある街並スナップや風景です。

沿線シリーズをはじめたきっかけは、写真仲間数人で東武東上線沿いを少し散歩したことでした。
その時感じたのは東京にしかない雰囲気なんだけど東京ではない雰囲気の街が広がっているなということです。

僕は東京で生まれ育ったわけではないので、正直なところ山手線周りと一部の有名観光スポットの周りぐらいしか知らなかったのです。
つまり大都会の東京。高層ビルがあちこちに建っている東京というのが、これまで持っていた東京のイメージです。

ところが少し郊外に出ると高層ビルはいきなり少なくなり、まるで地方都市のような風景が広がっています。
今まで持っていた東京のイメージと、新しく見えてきた実際の東京の街並とのギャップが面白くて、あちこち見てみたいなぁということで、色々なところに行ってみることにしました。

でも漠然と色々なところに行くのは、あまりにも抽象的すぎてどこへどう行ったらいいのかわからなくなりました。
そこで何か行く場所の基準を決めようということで考えたのが、鉄道路線沿いを進むことだったのです。
路線=行くルート
駅=行く場所
にすればどこへ向かうか目標も立てやすく、東京の街中は網の目ように鉄道網が通っているので、あちこち巡るには鉄道を基準にすれば良かったのでした。

こうして始まった沿線シリーズの時に撮った1枚が今回あげている写真です。
今回の写真はフィルム写真のような仕上げに近づけて現像したフィルム風写真です。わりとシンプルに現像できたのでライトルームでプリセット化することができました。
桜並木を真冬に撮ったもので、桜の花はおろか葉っぱすらなく枝のみですがフィルム映えするのか良い感じの雰囲気に仕上がりました。

東武東上線の沿線シリーズの写真を全てフィルム風に現像した写真に差し替えました。
また、これまで東武東上線をはじめ沿線シリーズは文章がほとんどない記事だったのですが、記憶が残っているうちに文章もつけくわえていくことにしました。
【沿線シリーズ】東武東上線 ちょっとレトロな東京を散歩してきました

大阪府_吹田市_万博記念公園_171009_0022

ドリーミーフォトな写真教室に参加したら写真が劇的に変化した件 〜大阪万博記念公園にて〜

僕の友人で写真だけで生きている人がいます。
彼の名は「Yusuke Kitamura」といいます。
花をメインに撮影しています。


こんな感じでふわっとした雰囲気で独特の優しい世界観を感じられる写真が多いです。
一応このふわっとした写真のスタイルに名前がついているらしくドリーミーフォトと呼んでいます。

実は写真をはじめた初期のころからお互い知り合ってそれなりに付き合いも長く、住んでいる場所が近かった時期もあったことから、よく一緒に撮影にも行ったりしてました。
なのでInstagramのギャラリーに並んでいる写真の何枚かは一緒に撮りにいった時のものもあります。
一体どこでどうしたらそう撮れるのか不思議でしたが...笑

そんな
Yusuke Kitamura氏なのですが、去年ぐらいから写真教室を行いはじめ、今日に至るまでなんと170回以上開いているのだとか。
普段の写真教室は東京で開催されることが多いのですが、今回は大阪万博記念公園で開催するということを聞いて僕も参加してきました。
側目で見ているだけではさっぱりわからなかった花の撮り方が、どんなものなのだろうかということを知れるだけでドキがムネムネします。


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大阪府_吹田市_万博記念公園_171009_0150

タムキューのボケが死ぬほど綺麗だった(TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro 1:1 272Nll)

タムキューはお手軽価格で入手できるマクロレンズということで人気です。
僕の使っているものとまったく同じモデルであれば30000円程度で手に入ってしまいます。
しかも一応フルサイズ用レンズです。
フルサイズ用レンズといえば100,000円超えは当たり前の世界なのでそれに比べたら格安のレンズともいえるでしょう。

これだけ安いと、安かろう悪かろうじゃないの?と思ってしまうかもしれませんが、そうでもないことに気づいたので紹介していきます。


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三重県_南伊勢町_中津浜浦_0152
 
No.9 南伊勢の海岸巡り
 
この日は1日中薄曇りの日でした。
そんな感じだったので、どこかに撮影に行くのはやめて南伊勢町で写真映えしそうな海岸を探すことにしました。
岩がごろごろしているような海岸が好きなので、磯場や岩要素の多い海岸を探しています。
志摩半島や紀伊半島はリアス式海岸なので比較的そのような地形が多いです。

グーグルマップの航空写真とにらめっこしながら、行けそうなところをひたすら探しては実際に行ってみるという地道な作業です。
意外とたくさんの海岸に行けることがわかったので、次行く時はシチュエーションの良い日を選んでいきたいと思います。

ただし全体的に干潮の前後2時間ぐらいじゃないと行けないところばかりでした...。
なので南伊勢町の海岸を撮る時は日の出時刻と干潮時刻を合わせて行く必要がありますね。

そんな感じで海岸巡りをしていたら、夕暮れの時間も近くなってきました。
薄曇りの日で夕焼けも期待できなさそうだし、そろそろ戻ろうかと考えていたのですが、西の空がちょっとオレンジに輝いていたので夕焼けするかな?と賭けに出てみました。

満潮に近い時刻なので、さっき見つけた場所では撮ることができないのでとりあえず西の空が見える海岸を探してたどりついた場所がこの写真を撮った場所です。
写真を見ればわかりますように堤防の下で撮っています 笑

この小さな海岸で空が一面に焼けるのを見ました。
写真は夕焼け後半戦のものですが、全面焼けている時よりも色が綺麗に出てくれたので、とりあえずこちらを出しています。

空一面に焼けている写真は南伊勢の海岸のまとめ記事を書く時かInstagramで先に公開できればと思います^_^

三重県の海岸を巡った記事はこちらでまとめています。
三重県の海岸巡り まだ見ぬ絶景だらけ






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