ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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呉_潜水艦桟橋_0295
 
No.8 呉の潜水艦桟橋
 
日本で現役の潜水艦を最も近くで見ることのできる場所がここです。
パッと見の印象で潜水艦って大きいんだなと感じました。

アレイからすこじまという遊歩道からの撮影となります。
桟橋自体は厳重な警戒がされており入ることはできませんが、遊歩道からでも十分すぎるほど迫力のある潜水艦を楽しむことができます。

ここには日が沈む前に到着したのですが、せっかくなら日没まで待って、夜景も楽しむことにしました。
まだ空は暗くなりきっておらず、後ろの山もシルエットで見える時間帯の潜水艦桟橋は映画のワンシーンのような雰囲気になっていました。

このあたりには音戸の瀬戸公園・歴史の見える丘などといった観光地が複数あります。
特に歴史の見える丘は造船所を俯瞰で見ることができる数少ない展望スポットです。

★おすすめの記事
 
10月って何を撮ればいいの!?被写体や撮影スポットと合わせて紹介


埼玉県_日高市_巾着田_150923_1745
 
彼岸花を撮ってきました
 
9月の花といえば...彼岸花を思い浮かべる人もたくさんいるかと思います。

ちょっととげとげしいフォルムと毒々しい赤色が特徴的です。
9月中旬をすぎた頃にそこらへんの道端やあぜ道に普通に咲いてくるので、我々とは身近な存在の花ですが、よく見ると地球上の植物なのかな?というような形状をしています。
なんですかね、色々な電波を受信できそうなアンテナみたいなやつ。しかも複数。

そんな彼岸花ですが、なんだかんだ綺麗ですし、群生地に行ってみると想像を絶するほど素晴らしい景色を見せてくれます。

彼岸といえば墓参りに行く風習がありますが、これは日本独自の文化です。
「祖先を敬い、生きていることに感謝する」節目となっているんだそうです。



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三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

大阪の写真撮影スポット_WTC_コスモタワー_大阪府咲洲庁舎 
大阪府の写真撮影スポット紹介!
 
東京・愛知・三重と来て大阪もそれなりにまとめられるようになってきました!
愛知県の名古屋でも感じたのですが、都会ってTHE撮影スポット的な場所があまり目立たなかったりしてわからなくなる時があります。

名古屋はかつて住んでいたことがあったので、ある程度どこに行けばどういうものがあるというのは知ってはいたのですが、大阪はまったくわからず...手探り状態であちこち行って見つけたものを公開していきたいと思います。

大阪市内の撮影スポットが中心ですが、それ以外もぼちぼち増やしていければなぁと思います。
あと、大阪は写真を始めた初期の頃に行ったことが多く、撮り直しもしていきたいところがたくさんあります。

2017年9月24日現在公開箇所は17箇所です。



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新宿002
 
写真のファイル整理とバックアップの取り方を紹介
 
この記事を書き始めたのは9月17日という三連休のど真ん中の日です。
その日に僕がしていたことといえば、写真のバックアップ。

なぜ連休にの関わらず外へ撮りにいかずにそんなことをしていたかというと、台風が日本列島を縦断していく真っ最中だったからです。

普通の雨ならどこかへ撮りにいっても良いかなとは思うのですが、台風の日はさすがに撮りに出かける気力はありません。
あ、でも室内で楽しめるところなら天気は関係ないので鳥羽水族館は行きました。
写真はまた後日アップさせてくださいな。



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兵庫県_朝来市_立雲峡_竹田城_0127 
10月は紅葉も始まり色鮮やかな季節がやってきます
 
10月は残暑もすっかり無くなり、いよいよ秋が本格化してきます。
山間部では雲海や紅葉も始まってくる季節となり、平野部ではコスモスなど秋の被写体を本格的に楽しめるようになるころです。
秋晴れという言葉もあるぐらい晴れ空が綺麗な季節も今ですね!

紅葉の撮影は見頃を逃さないことがとても大切なので、今から予定を立てて準備しておきたいところです。
肌寒い季節なので、体調管理が大事です。特に早朝撮影や夜の撮影は体を冷やしてしまわないように気をつけてください。



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和歌山県_那智勝浦町_那智の滝_0016
 
No.6 大雨の那智の滝
 
大雨の日を狙って那智の滝を撮りにいきました。
もともと熊野地方(三重県尾鷲市〜和歌山県田辺市にまたぐ紀伊半島の南側)は日本国内で最も雨が降る地域なので、条件の整うチャンスは意外とたくさんあります。

で、実際に行ってみるとものすごい大雨で、外に出るのさえ億劫になるレベルでしたが、滝が見える場所まで行くとそんなことはどこかへ吹っ飛び、目の前に広がる絶景にひたすら感動していました。
写真に写っているのは青岸渡寺の塔と那智の滝です。

那智の滝の前には右から左へ次々と雲が流れ込み、山にぶつかると爆発するかのように雲が上へと広がっていきました。

新緑の季節なので木々の緑が綺麗です。
悪天候ですが、活き活きとした写真が撮れました。

那智の滝のすぐ側には那智大社や大門坂などといった美しい名所があります。
もちろん撮影スポットとしても良いところなので、那智の滝に立ち寄った際はぜひとも那智大社や大門坂も一緒に立ち寄るのが良いかなと思います。

那智の滝の他の写真や、那智大社、大門坂の写真は以下の記事からどうぞ。
【和歌山の深緑】那智の滝に行ってきた

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