ニッポンを撮る

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2016年07月

H28年07月31日(日)の1枚

浦安駅(千葉県浦安市)周辺にて撮影。
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浦安_T0001
NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

手前の低層建築と奥の高層建築の対比が面白いと思って撮影した写真です。
背景が全部建物とかそういう何かで埋まっている写真が好きで、このブログでもそういう写真が結構掲載されているかと思います。
真っ昼間の空色を表現するのは難しいといいますか、そんな感じで日中はできるだけ空は入れてないですね。

浦安は東京メトロの駅ではじめて東京都外で降りた駅です。
はじめてのころは地下鉄が県外に伸びているということに驚きました。
ところが調べてみると意外と県外まで伸びている地下鉄が多いようで、東西線の他に有楽町線・副都心線・都営新宿線があります。都営新宿線は特に驚きですね。東京都が運営している地下鉄なのに!笑
 
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■浦安駅を通る路線
 

伊勢神宮奉納全国花火大会_160716_0172

概要

日本三大競技花火大会の1つです。
昭和28年の式年遷宮を祝う目的で行われたのがはじまりです。

競技花火ですので全国各地の花火師が丹精こめて仕上げた花火をここで打ち上げて評価されるといういわば花火師コンクールのようなものとなります。

打上げ数:約10000発
時間:19:20〜21:15

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H28年07月24日(日)の1枚

中野新橋駅周辺(東京都中野区)にて撮影。
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中野新橋_0045
NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

沿線を撮っていなかったらまず見つけられなかったであろうポイントです。
手前の住宅と奥の高層ビル群のギャップが面白いところでした。
盲点でしたが中野区はたしかにそれほど高い建物はなく新宿高層ビル群が比較的よく見えます。

 
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■清澄白河駅を通る路線
 

H28年07月17日(日)の1枚

清澄白河駅(江東区)周辺にて撮影。
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清澄白河_Z0005
NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

夜明けと日没時にくるマジックアワーにはほんと感謝しています。
沿線シリーズを撮影する時はだいたい1路線を2日間ぐらいにわけていました。
だいたいお昼前から日没後1時間ぐらいまでやるのですが、電車で行こうが徒歩で行こうがものすごい量を歩くので疲れます。
そんなわけで後半はバテてきており、集中力が切れてきています。
清澄白河を歩いている時もまさにそんな時でひたすら次の駅を目指して歩いていました。もはや目的は撮るというより歩くことに変わってきています。
足も痛くなりコンビニで100円コーヒーを買って一服していると日没時刻がせまり空のグラデーションが綺麗になってきました。
それまでの疲れはどこかへ吹っ飛び500mlペットボトルサイズのちっちゃい三脚をかついで少し高いテンションで夕焼け空を撮るのでした。

 
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■清澄白河駅を通る路線
 

H28年07月10日(日)の1枚

春日駅周辺(東京都文京区)にて撮影。ぐるぐる。
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春日_0005

NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

手持ちで1/20ぐらいのシャッター速度で撮影しています。
暗いので絞りは開放気味で。
ど真ん中以外は全部ブレるので軸になるポイント探しが重要です。
ここでは一番目立っていた信号機を軸にしてみました。
…とまぁ沿線シリーズで撮るネタがなくて撮った1枚です。

 
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■春日駅・後楽園駅を通る路線
 

上村天王祭奉納煙火_160709_0066

田んぼの真ん中で打ち上がる花火
 
どマイナーな花火大会のようです。
公式の広報でも打上げ時間も開始時間しか書いてなかったりします 笑

打上げ数:約100発
時間:19:30〜21:30

比較的小規模な花火大会なので人出もそれほど多くはなく、ゆっくりと撮ることができました。

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精進湖_0507

7月7日は「七夕」です。
織姫と彦星が一年に一度だけ会える日で、人々は願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉に飾り付けます。
そんな感じでちょっとしたお祭り騒ぎになる楽しい日です。

そもそも七夕とは

「たなばた」「しちせき」などと呼ばれる七夕の日は五節句の1つとなっています。

五節句とは江戸時代に定められた5つの祝日です。
1/7 人日(じんじつ)の節句...七草粥を食べる日。別名「七草の節句」
3/3 上巳(じょうし)の節句...穢れを祓い身代わり人形を海・川へ流す風習があった。別名「桃の節句」
5/5 端午(たんご)の節句...薬草摘みの日で後に男子の立身出世を願う日となった。別名「菖蒲の節句」
7/7 七夕(たなばた)の節句...別名「笹の節句」
9/9 重陽(じゅうよう)の節句...菊の花を飾って長寿を祈る。別名「菊の節句」


七夕の起源

もともとは豊作を祈る神事として旧暦のお盆(現在の7月7日)に行われていました。
乙女が着物を織って、棚に供えて豊作やお祓いを行うという内容でした。

乙女は棚機女(たなばたつめ)、着物の織り機を棚機(たなばた)と呼ばれていたことから現在の七夕(たなばた)の当て字の由来になりました。


織姫と彦星の伝説

中国由来の神話です。
登場人物:天帝(織姫と彦星の父) 織姫(こと座のベガ) 彦星(わし座のアルタイル)

彼らは恋人と思われている方が多数いますし、自分もその1人でしたが、
実は恋人ではなかったようです。
愛し合っていた二人を引き裂いてしまった悲恋の話ではないようです。

話の流れとしては...
"手芸が得意な織姫と牛追いの彦星が結婚して夫婦になるといちゃつくことしかしなくなり、織姫は手芸をしなくなり彦星も牛を追わなくなってひたすら怠けた生活をおくっていたことから、怒った天帝が二人を別居させて七月七日のみ会えるようにした"
という、結婚したら二人ともニートになってしまったわりとダメな夫婦を描写したものです。

そんな感じで原文にも夫婦とはっきり明記されているのだとか。


短冊の色によって願い事を変えてみよう

七夕の短冊を飾る五色の色は中国の「五行思想」となっているそうです。
五行というのは万物のことを表しており、緑・黄・赤・白・黒(紫)の五色を指しています。
それぞれの色の意味は...
・緑:人徳を積む・人間力を高める
・黄:友人知人を大切にする
・赤:家族や自分の先祖を敬う
・白:義務や決まりごとを守る
・黒(紫):学業の向上
という意味合いがありますので、その色の意味に合わせて願い事を変えてみてはいかがでしょうか。


ギャラリー

結局織姫と彦星が恋人じゃなくて夫婦で、実はあまりロマンチックな話じゃなかったといっても天の河はやっぱりロマンチックでした!

精進湖_0505


本栖湖_0437 
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H28年07月03日(日)の1枚

渋谷駅周辺(東京都渋谷区)での撮影。ハチ公目線。
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渋谷_0081
NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 
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