ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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2017年07月

三重県_名張市_名張川納涼花火大会_170730_0300
 
名張川納涼花火を撮りにいってきた
 
三重県名張市でやっている花火大会に行ってきました。
本来は津花火大会と日程がかぶっていたのですが、名張川納涼花火大会が1日延期したため、急遽こちらの花火も行くことにしました。
 
打ち上げ日時:2017年7月30日(日)19:50〜21:00
打ち上げ数:約4500発
打ち上げ場所:名張川新町河畔・黒田地区
天候:晴れ
風向:無風
 
 

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三重県_津市_津花火大会_170729_0241
 
津花火大会が綺麗すぎる
 
津の花火大会に行ってきました。
会場は阿漕浦海水浴場です。

2017年の開催概要はこんな感じでした。
 
第66回津花火大会2017 詳細情報
日程と時間:2017年7月29日(土) 19:45~21:00
打上げ数:約10000発
アクセス1:JR・近鉄・伊勢鉄道(津駅)東口より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス2:メッセウィングみえ無料駐車場より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス3:無料駐車場有り[ボートレース津(3000台)、メッセウィングみえ(1000台)]
天候:晴れ
風向き:南西
 
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京都府_京都市_先斗町_0383  
京都の街並をAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIだけで撮ってみた

京都の街並を撮ってきました。
使用レンズはNikonの大三元レンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」一本です。
どう考えてもお散歩レンズではないのですが、写りが最高にお散歩撮影向きなんです。
そんなわけで重たすぎて途中で置いてきたくなるようなちょっと大きめの散歩レンズを使って京都の街をブラブラしてきました。
 
 
 
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三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
きほく燈籠祭の花火をまとめてみます
 
昨日2017年7月22日(土)は三重県紀北町で開催される「きほく燈籠祭」の花火大会を撮ってきました。
打ち上げ総数はそれほど多い大会ではないのですが、打ち上がる花火がすごいということで、近年人気になってきている花火大会です。

紀北町は熊野という三重県南部と和歌山県北部で構成される地域にあります。
熊野古道で有名なあの地域ですね。
結構な山奥にあるので、アクセスはなかなか不便です。そのかわり自然はめちゃくちゃ綺麗なところですね。
高速道路ができてからはずいぶんと便利になりました。

今年は煙が多くて見えていない花火も多かったのですが、花火大会の流れや打ち上がり方の傾向がだいたい掴めてきたので、来年はそれをふまえてリベンジしたいところです。
そんなわけで花火の場所取りから設定まで、一通りのことをザックリとまとめてみました。
 
 
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22_車の光跡を撮ってみよう 
【カメラ初心者向け】こんな写真が撮ってみたい28の撮り方
 
あんな感じの写真やこんな感じの写真の撮り方を28パターン紹介しています。
自分がカメラをはじめたての頃にどうやって撮ったんだろうと思った撮影手法も載せています。
構図やシチュエーション、場所に対応した色々な撮り方を紹介していますので、参考になればと思います。
 
目次:
1、これぞ大正義 三分割構図
2、当たった時の破壊力がものすごい 日の丸構図
3、平面的な写真を撮ってみよう
4、単発花火
5、スターマイン
6、フィナーレ
7、彩色千輪
8、まずは定番 滝をサラサラと白く流す
9、シャッター速度を速くして迫力ある滝を撮る
10、街は雨が降っていると意外と面白い
11、森は雨が降っていると神秘感が増す
12、雨の日だからこそ行きたい場所を紹介
13、森は霧が出ていると映画のような雰囲気になる
14、霧が出ている時はボーナスステージです
15、朝焼け・夕焼けを撮ってみよう
16、これがいわゆる爆焼けです
17、太陽が出てくる前と沈み切った後も楽しめる
18、できれば平日に撮りにいこう
19、四日市ポートビル(三重県四日市市)は休日にいこう
20、冬のよく晴れた日は夜景日和です
21、上から撮ることだけでなく下から撮るのも面白い!
22、車の光跡を撮ってみよう
23、夜景を撮りにいこう
24、夕景もおすすめ
25、窓の外だけが被写体じゃない 室内も合わせて撮ってみる
26、朝焼け・夕焼けが狙い目
27、波を撮ってみる
28、船を撮ってみる
 
 
 
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E-01
 
トーンカーブを制する者は現像を制す
 
だんだんシリーズ化してきた「【Lightroom】ほにゃらら」ですが、今回はLightroomのみでその中でもトーンカーブだけしか使わない状態で写真を現像していきます。

ちなみに過去のLightroomのみでの現像を解説した記事は以下のとおりです。

 

 

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四日市ポートビル_0428 
多くの撮影スポットが点在する四日市コンビナート
 
四日市コンビナートといえば日本でも最大級のコンビナートです。
かつて工場といえば、やれ公害だのなんだのと良いイメージはなかったのですが、だんだんと環境対策が改善され、近年では工場夜景の光が綺麗だということで人気が出てきています。
工場の逆転劇恐るべし。

四日市も例外ではなく、公害病は発生するわ、街は臭いわで、大変な時期もありましたが、今では工場夜景がめちゃくちゃ綺麗ということで、デートスポットにまでなってしまうレベルになってしまいました。
そんな人気スポットの四日市コンビナートの撮影ポイントをこの記事では紹介していきたいと思います。
 
 
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岐阜県_山県市_円原川_0018
 
簡単に川霧が発生する岐阜県の絶景ポイント
 
円原川伏流水ともよばれており、川が地上に出てきたり地下に潜り込んでいたりしています。
朝だろうが、夕方だろうが関係なく川霧が発生しているので、川霧、光芒スポットとしても人気ですね。
霧が発生しやすいのは円原川の水が空気に比べてかなり冷たいからだと思います。

伏流水というのは地表近くを流れている川のことを良い、簡単にいってしまえば地下水に近いです。
地下水なので夏は冷たく、冬は温かく感じる...とまぁ井戸水と同じ仕組みだと思いますが、ここも同じなのかな?冬は行ったことがないのでちょっとわからないです><

とにかく夏は川霧が発生しやすいので、晴れた日であれば素晴らしい光芒も出るスポットのようです。
今回は残念ながら霧しか出ておらず、光芒とは会えなかったのですが、風景写真らしい風景写真が撮れて大満足でした。
あと、めちゃくちゃ涼しいです。今日は夏日で暑いから熱中症どうのこうのと言っているのが嘘のように感じられるレベルです。
 
 
 
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紀伊半島_三重県_熊野市_シイノトモシビタケ
 
三重県にもあったシイノトモシビタケ
 
世の中には色んな植物や生物がいるようで...。
今回紹介するのはなんと夜になると光るキノコです。
なんですか、そのファンタジー映画に出てきそうな植物はということで調べてみました。

光るキノコの名前は「シノトモシビタケ」といい、高さが2cm〜3cmほどの小さなキノコです。
夜に幻想的な光を出すことから「森の妖精」ともいわれています。
主な生息地は八丈島・奄美大島・そして紀伊半島...!
どうやら和歌山県串本町〜三重県熊野市あたりに群生している地があるそうです。
そして見頃は7月上旬頃。
これは、ワイでも見れる!!!ということで早速探しにいってみました。
できれば三重県で撮りたいということで、熊野市付近で探してみることにしましたよ。

「撮影地の詳細はあまり言わないで」とのことだったので、撮影地の情報はなしです。ご了承ください><
 
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