ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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2017年08月

三重県_名張市_赤目四十八滝_5391カメラ:Nikon D5000 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 赤目四十八滝(三重県名張市)
 
初めてカメラを買う人にNikon D5600をオススメする理由

「初めてデジタル一眼レフを買うけど、どれにしよう」というような問い合わせがたまに合って嬉しいんですよ。

で、よく僕がオススメしているのはNikonのD5600です。
自分がニコンのカメラを使っているということも大きいですし、初めて買ったカメラがD5600の先祖に当たるD5000だったことに後悔していないからですね。

今回はD5600の紹介と僕がD5000を選んだ理由の両方を書いていきたいと思います。


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岐阜県_郡上市_郡上八幡城_0029
 
郡上八幡で行きたい撮影スポット
 
岐阜方面に車を走らせてどこに行こうかと迷ってたどり着いたのが郡上八幡でした。
行った理由とか聞かれても「そこに郡上八幡があるから」としか答えられないレベルの計画性のなさでした。
今はスマホという便利な道具があるので、現地に着いてからでもある程度の情報は得られます。
郡上八幡の街並はレトロな感じで雰囲気が良かったし、郡上八幡城は市街地から意外と近いところにビューポイントがあることを知ったし、郡上八幡駅はこれまたレトロな雰囲気で良かったし、偶然にも郡上踊まで見れてしまうという幸運っぷりでした。
そんな感じで郡上八幡をわりと満喫してきたのですが、家に帰って改めて調べてみると出るわ出るわ郡上八幡の魅力。

と、いうわけで今回行ったところと、行けなかったところも含めて、この記事では郡上八幡の魅力を紹介していきたいと思います。

2017年9月10日(日)更新しました。



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三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
No.3 きほく燈籠祭の孔雀花火と彩色千輪菊
 
数年前まで彩色千輪菊といえば三重県熊野市で開催される熊野大花火大会のものが有名でしたが、近年は三重県紀北町で開催されるきほく燈籠祭のものも人気が出てきています。
きほく燈籠祭では彩色千輪菊と同時に孔雀花火も打ち上がることが特徴で、その組み合わせが非常に美しく、迫力があるものとなっています。

そもそも彩色千輪菊って何よって話なんですが、色々な色の小さな花火が一斉に開くものをいいます。
割物花火の仲間で丸星のかわりに小割玉という小さな花火を込めた物となります。
きほく燈籠祭や熊野大花火大会では彩色千輪菊を一度にたくさん上げることで写真のように空一面に花火が広がっているように演出しています。
花火が開いているのはたった数秒間ですが、多くの人々を魅了する素晴らしい花火です。

彩色千輪菊が開く前は数カ所で閃光が起こることが特徴なので、開くタイミングを逃さないようにしたいところですね!
全体的に花火写真というのは1年目は下見程度に考え、2年目である程度撮れる、3年目でやっと本番程度で考えていくといいのだそうです。っていうことを花火を専門に撮っているカメラマンから聞きました。
今回のきほく燈籠祭の写真は実は2年目のものです。
1度同じ花火を見ているだけあって、慌てることなく冷静に撮れました。
来年はもう少しこうしたかったなというポイントだけまとめて、その通りに撮れるような構図とタイミングで撮りたいと思います。

きほく燈籠祭で打ち上がる花火は約3000発と少なめなのですが、花火のクオリティがものすごく高いので、機会があればぜひお越しください!

きほく燈籠祭で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【三重県の花火】きほく燈籠祭で上がる花火が凄すぎる件



特集記事で取り上げていただきました
 
今回の写真なのですが、ナースときどき女子 | 看護師さんのための情報サイトというWebサイトでご紹介いただきました。
名前の通り看護師さん、特に女性向けのコンテンツを扱っているサイトですが、看護師さん以外の方にもぜひともオススメしたいこのサイト。

今回、僕のきほく燈籠祭の写真と記事を取り上げていただいたのは
日本の夏といえば花火でしょ!ナースに読んでほしい花火記事特集☆という特集記事です。
全国各地の素晴らしい花火大会の紹介と、線香花火を長持ちさせる方法など色々な情報が載っています。
ぜひご覧あれ。



岐阜県_八百津町_五宝滝_0468
 
五宝滝とかいう隠れた絶景スポット
 
五宝滝(ごほうたき)は剣豪宮本武蔵が修行した伝説の滝と言われています。
五つの滝があると聞いたので一つずつ点在しているのかと思いきや、最初の三つは上から三段構えになっているところに驚きました。全長約80mの滝なので相当大きいです。
内訳としては一の滝が44m、二の滝が23m、三の滝が13mあるそうです。

ところで五宝滝って知名度的にはどうなんでしょ?岐阜県や愛知県の方々にとっては有名なんかな?
駐車場もほぼ満車状態だったけど、元々停められる台数が少なかったので...。

とりあえずこの記事では五つの滝と途中で撮った他の写真も合わせて紹介していきます。
 
 
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岐阜県_郡上市_街並_0522
 
偶然やっていた郡上踊を見れた幸運
 
僕が行く先々では改修工事が行われていたりするんですが、今回は運良く郡上踊が開催されている日に行けました。
とはいえ郡上踊がどのような振り付けだとかどんな感じで動いていくのとか全く知らないまま見にいきました。
もはや会場の場所すらわからないので、適当に郡上の夜景を撮りつつ、人が歩いていく方向、明るい方向、音がする方向へ向かうとたどり着きました。なんという奇跡。
という感じで郡上の夜景と郡上踊の写真を紹介していきます。
 
 
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岐阜県_八百津町_五宝滝_0590

ニコンが新型フルサイズカメラ「D850」を正式発表

ついにきましたよ!!!!!!
ニコンの新型カメラD850!ニコンユーザーとしては久しぶりに出てきたニコンのフルサイズ機カメラに興奮を抑えきれません。写真がカメラと関係なさすぎてアレですけど、なんと言いますかこういう時の記事を書くために「よっしゃああああ」って感じになっている写真撮りたいですね。

有効画素数4575万画素最高約9コマ/秒の高速連写性能、多彩な機能で表現領域を大きく拡げる。」
と、ニコンの公式サイトでは唄われています。
さらに細かな性能をざーっと見た感じではD750とD810の良いところをとって進化したカメラというイメージでした。
今回は価格も40万円以下とこのスペックにしてはずいぶんと安い値段で販売予定となっています。

自分が今使っているD750は2年半強使ってシャッター回数も13万回程度と、そろそろシャッターユニットの寿命が近づいてきているかな?といったところなので、D750の寿命を迎えたらD850に買い換える、あるいはD850をささっと買ってD750をセカンド機にするのもいいのかなぁと考えています。

発売予定は2017年9月8日(金)だそうです。
もっと先かな...と、思ってたのですがもうすぐですね!!!

この記事ではD850をこれまでに発売されているD5・D810・D750と比べながらどんなカメラなのか見ていこうと思います。

あ、記事中の写真は全てD750で撮影したものなのであしからず...

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岐阜県_関市_モネの池_0287
 
話題のモネの池に行ってきた
 
近年、話題になって一気に人気スポットとなったモネの池に行ってきました。
意外なことに想像していたよりもずっと小さい池ということに驚きでした。
この記事ではモネの池で撮れたお気に入りの写真と、周りの様子を紹介していきます。
 
 
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東京都_港区_東京タワー_0096
 
曇りの日ならではの深い色合いが魅力的
 
曇りの日はどんよりしているのですが、落ち着きのある色になる被写体が多いです。
東京タワーもその1つで、曇りの日あるいは雨の日など、ぐずついた日は鉄塔の赤みが深くて綺麗な色になります。
太陽も出ていないので、街全体が落ち着いた雰囲気で撮れます。
東京タワーの定番撮影スポットや街並みに溶け込む東京タワーをいくつか紹介していきます。
 
 
 
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東京都_荒川区_四ツ木_荒川沿い_0304
 
夕暮れ時の荒川と東京スカイツリー
 
僕が2015年〜2016年にかけて歩いた東京の鉄道沿線ですが、その時見つけたのが荒川越しの東京スカイツリーが綺麗なんじゃないかということでした。
それから1年以上たってようやく来れたわけですよ!
やっぱり綺麗でした。
 
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東京都_台東区_浅草寺_0372
 
夜の浅草寺がわりとオススメ
 
浅草寺界隈の夜景を撮ってきました。
浅草寺のライトアップは綺麗で、幽玄な雰囲気が漂います。
静かな浅草寺は昼間の活気あふれている時とはまた違った良さがありますね。
夏ということもあって浴衣で歩いている人もちらほら見かけました。
 
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