ニッポンを撮る

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カテゴリ: 撮影スポット情報

東京都_台東区_浅草_早朝の雷門 
浅草〜東京スカイツリー界隈の写真撮影スポット
 
浅草寺から東京スカイツリーまでは2kmほどと比較的近く、歩いていくことができる距離です。
このあたりは写真映えする場所も多く、たくさんの撮影スポットがあります。

この記事は浅草と東京スカイツリー近辺の撮影スポットをまとめたものとなります。
このあたりの撮影に来られる際に少しでも参考になれば幸いです。



浅草〜東京スカイツリーのエリアはちょこちょこ記事にしているので、ぜひそちらも見てやってください。

実際に浅草から東京スカイツリーまで歩いた時の写真は別記事にて紹介しています。
浅草から東京スカイツリーまで歩いてみた

浅草は桜の本数自体は多くないのですが、浅草寺や東京スカイツリーと絡めて桜を楽しむことができます。
【東京の桜】浅草の桜 浅草寺・隅田川と東京スカイツリー
 
東京スカイツリーの写真撮影スポットをまとめた記事はこちら
【写真付&地図もあるよ!】東京スカイツリーの撮影スポット紹介
 
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06_東京都_台東区_浅草寺_0147
 
浅草から東京スカイツリーまで歩いてみた
 
昼過ぎから夕方までの時間を使って、浅草〜東京スカイツリーまで歩いてみました。
撮影コースとしても観光コースとしてもデートコースとしても使えるかなと思ったので、今回紹介していきたいと思います。

意外と距離があるように見えてそうでもなかった浅草から東京スカイツリーコース。
撮りながら、休みながら、という感じでのんびりと散歩ができました。
また、浅草駅は待ち合わせするなら4番出口を上がったところがわかりやすいなと思いました。他のところは人が多いです^^;続きを読む

Main_岐阜県_垂井町_美濃国一之宮南宮大社_0218
 
謎だらけの南宮大社
 
岐阜県西部にある南宮山の麓に鎮座する神社です。
南宮山は関ヶ原の戦いの時に毛利秀元が陣を構えた場所と知られています。特段神聖な山ではないらしく、なんでここに神社があるのは謎なのだそうです。
国府の南に位置する宮だから南宮大社と言うのだとか。
金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本山として古くから信仰されています。
言い伝えによると3世紀〜4世紀頃に創建されたと言われています。

造りが立派な神社で柱の朱塗りが美しい神社です。
関ヶ原の戦いの時に焼失し、徳川家光が再建したものが現在のものです。
そのため破風の図柄もどことなく日光東照宮の雰囲気に似ているものがあります。
あまり期待せずに行ったところなので、予想外の立派さに驚きました。
近頃はパワースポットとして人気になってきているのだとか。
 
 
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Main_岐阜県_海津市_養老鉄道養老線_0073
 
岐阜西部〜三重北部の揖斐川沿いに走るローカル線
 
岐阜の魅力的なローカル線の1つに養老鉄道があります。
岐阜県の揖斐駅から三重県の桑名駅まで通っている路線です。
線路は基本的に揖斐川沿って続いていきます。周りには田んぼとか山とか、全体的にまったりとした風景の中を走っていきます。
今回の撮影地は田んぼのど真ん中。背景に積乱雲が発達しており、夏らしい雰囲気の中で撮ってきました。

養老鉄道は電車が約30分に1本しかないので、ついでで撮る場合はチャンスは 1~2本ぐらいで考えたほうが良いかもしれません。

今回の撮影時期は8月上旬の12 時~13時ぐらいです。
日差しが痛い笑
帽子は必須ですよ!
 
 
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Main_岐阜県_養老町_養老の滝_0163
 
養老の滝は気軽に行ける日本の滝百選・名水百選の1つ
 
岐阜でお気軽に森林浴やマイナスイオンを浴びたい場合は養老の滝がオススメです。
名古屋近郊からであれば下道でもさくっと行けますのでデートスポット、子連れでお出かけするといったことに向いている場所です。
さらに滝のすぐ近くまで車で行けて、駐車場から5分〜10分ほど歩けば養老の滝に着くので健康な人であれば誰でも簡単に行くことができます。

養老の滝は落差は32m、幅は4mほどの立派なもので、日本の滝百選であるとともに養老の滝・菊水泉として名水百選にも選定されています。

717年、この地を行幸した元正天皇はここの名水が持つ若返りの効能に感心し「養老」に改元しました。
そして今年(2017年)は養老改元1300年祭ということで養老の滝がある養老町全体でイベントを行っています。
養老改元1300年祭
※リンク先は外部サイトです。

ここから先は養老の滝の写真を掲載していきます。
 
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Main_岐阜県_岐阜市_岐阜城_0454
 
織田信長が天下取りの布石とした居城
 
岐阜城は元々稲葉山城と呼ばれており、斎藤氏が治めている城でした。あの有名な斎藤道三の一族ですね。
で、その道三の孫の斎藤龍興が織田信長との戦いに敗れて稲葉山城が織田氏の城になると、岐阜と改名されます。
岐阜の由来は、中国で周王朝の文王が岐山(周王朝発祥の地)によって天下を平定したことに因んだものだそうです。
信長は本拠地をこれまでの小牧城から岐阜城に移し、本格的に天下統一を狙いにいったといわれています。天下布武の印を使いはじめたのもこのころです。

金華山の周りは案外駐車場が少なく、どちらかというと自家用車で来るよりも公共交通機関で来たほうが良いかもしれません。
岐阜城駐車場はバスと障害のある方の車のみ駐車が可能です。
その他の車は岐阜公園堤外駐車場と岐阜公園第3駐車場(臨時駐車場)にしか停めることができません。
そこから「ぎふ金華山ロープウェー」で山頂まで行ってしばらく歩くと岐阜城天守閣に行くことができます。
ロープウェーは10分〜15分に一本です。

8月一杯はナイター営業を行っているので、機会があればぜひとも金華山からの絶景をお楽しみください。
営業時間、料金は公式サイトに詳細が掲載されています。
公式サイト:金華山ロープウェー
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_大垣城_0303
 
街中で駅からも近くにあるので散策に最適
 
大垣城は大垣駅からも徒歩5分〜10分ぐらいと比較的近い所にあります。
駐車場も少ないながらも近くにあるので、ちょっと車を停めて大垣城を散歩するなどといったことができます。
大垣城自体は1500年に築城されました。
1600年の関ヶ原の戦い前に石田三成ら西軍の拠点として使用されています。

天守閣自体は1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となりましたが、建物の破却自体は免れたため、1936年(昭和11年)国宝に指定されるものの、第二次世界大戦の空襲によって焼失してしまいました。
現在の天守閣は1959年(昭和34年)に再建されたものです。
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_墨俣城跡_0358
 
織田信長が美濃攻略の拠点にした城
 
岐阜県大垣市墨俣町にある墨俣城跡は、織田信長が尾張から美濃へ攻めるための拠点として重宝した場所です。
墨俣城は信長の家臣である木下藤吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)が大雨が降って戦が中断されている隙をついて一夜で築き上げたため、墨俣一夜城と呼ばれています。
この時に築かれたものは砦のようなものであると言われており、写真のような天守閣がある城ではありません。
近年ではそもそも一夜城すら築いていないとの説もあります。
現在の天守閣は1991年に築かれたもので、大垣城の天守閣を模したものなっており、歴史資料館として使用されています。
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アクアワールド水郷パークセンター_0027
 
岐阜と三重の県境近くにある穴場のおしゃれスポット
 
長良川と揖斐川の間にある水郷パークに行ってきました。
ここも木曽三川公園の一部なのかな?
ちょっとファンタジックな雰囲気が漂っており、ヨーロッパの小さな村のような感じです。
最近ドラクエ11を買った僕にはドラクエの村にしか見えません。
と、いうわけでここからはパーク内の写真と紹介をしていきます。
 
 
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四日市ポートビル_0428 
多くの撮影スポットが点在する四日市コンビナート
 
四日市コンビナートといえば日本でも最大級のコンビナートです。
かつて工場といえば、やれ公害だのなんだのと良いイメージはなかったのですが、だんだんと環境対策が改善され、近年では工場夜景の光が綺麗だということで人気が出てきています。
工場の逆転劇恐るべし。

四日市も例外ではなく、公害病は発生するわ、街は臭いわで、大変な時期もありましたが、今では工場夜景がめちゃくちゃ綺麗ということで、デートスポットにまでなってしまうレベルになってしまいました。
そんな人気スポットの四日市コンビナートの撮影ポイントをこの記事では紹介していきたいと思います。
 
 
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