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【カメラ初心者にも人気】オススメな6つのデジタル一眼カメラ
 
今までちょこちょこ機材に関する記事は書いていました。
実は機材の記事を書くたびに知ることも多くて、そろそろ今回は今までのまとめ的な感じで記事を書こうかなと思います。

テーマは「初心者の人が買うカメラとしておすすめのカメラ」何度か取り扱ったことがあるテーマですが、今回はメーカーに関係なく、おすすめのカメラを紹介とカメラの基礎知識を紹介できればと思います。

最後にいくつかオススメの撮影スポットの紹介もしているので、カメラを買ったらぜひ撮影に行ってみてくださいね!
 
目次
1、デジタル一眼カメラは二種類ある
2、センサーサイズってなんですか
3、デジタル一眼レフカメラのおすすめ機種
4、ミラーレス一眼カメラのおすすめ機種
5、カメラを買ったら行ってみたいオススメ撮影スポット
6、写真が上手くなりたい人のために
 
 
 

デジタル一眼カメラは二種類ある!
 
まずオススメのカメラを紹介する前に、買う前に知っておくと良いかなというカメラの基礎知識について書いておこうと思います。

とりあえずですね、デジタル一眼カメラというのは二種類あるんですよ。
1つはデジタル一眼レフカメラ
もう1つはミラーレス一眼カメラです。

カメラ構造
図にすると、こんな感じです。
この図を見ながら下の説明を読んでいただくと、二つの違いがイメージしやすいかなと思います。

デジタル一眼レフカメラ
 
デジタル一眼レフカメラの「レフ」って何よっていうところからですが
「光を反射する」という意味を持っており「レフレックス(reflex)」の略称となります。

デジタル一眼レフカメラはカメラレンズから入ってくる光をミラーとペンタミラーによって反射させ、ファインダーにモノを映しています。

光を反射してファインダーにモノを映しているからレフと呼ばれているわけです。


ミラーレス一眼カメラ
 
ミラーレス一眼カメラはデジタル一眼レフカメラから、ミラーとペンタミラーの部分を除いたカメラです。

デジタル一眼レフは光を反射するミラーとペンタミラーがあるため、どうしても大きくなりがちです。
対してミラーレス一眼カメラはミラーがないため、カメラのサイズをコンパクトにすることができます。


これだけ聞いているとミラーレス一眼カメラのほうがいいじゃないか!
という話になりますが、実はそれぞれ得意とするところ苦手とするところがあって、一概にどちらがいいとは言えないのです。
例えばデジタル一眼レフカメラに比べて電子的な動作が多いミラーレス一眼カメラはバッテリーの持ちが悪かったり、耐久性が低く落とした時などに壊れやすいなどといったデメリットがあります。

とはいえ最近はデジタル一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラともにデメリットの部分が改善されてきていることもあって、カメラの種類による差はあまりなくなってきています。

ここからは今でも2種類のカメラが違っている特徴的な部分の解説をしていきます。



デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違い
 
わかりやすいデジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラの違いは以下の通り!
  • 大きくて重たいのがデジタル一眼レフカメラ
  • 小さくて軽いのがミラーレス一眼カメラ
  • 光学ファインダーなのがデジタル一眼レフカメラ
  • 電子ファインダーなのがミラーレス一眼カメラ

光学ファインダーと電子ファインダーってなんじゃいって話なのですが、

光学ファインダー
デジタル一眼レフカメラのファインダーはこの形式です。
実像を見ているため、実際の景色とタイムラグがありません。
ただし、撮影後のイメージは撮ってみないとわかりません。

電子ファインダー
ミラーレス一眼カメラのファインダーはこの形式です。
カメラレンズから入ってきた光をいったん画像に変換しているので、若干のタイムラグがあります。
そのかわり撮影後のイメージを確認しながら撮れるのでカメラの設定をしやすいというメリットがあります。



そんなわけでデジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼レフカメラは下のようにまとめてみました。


デジタル一眼レフカメラはこんな人におすすめ
 
  • 本格的にカメラを始めたい!
  • 画質や性能・機能を重視したい
  • 大きくて重たいカメラが好き
  • スポーツ・鉄道・飛行機など動いているものをメインで撮りたい
  • 「撮影」を目的としたお出かけが多い


ミラーレス一眼カメラはこんな人におすすめ
 
  • 軽くてコンパクトなカメラが欲しい!
  • カメラは見た目が100%
  • 「旅行」など撮影以外を目的としたお出かけが多い
  • 風景写真や日常的な写真を撮りたい
  • 気軽にカメラを始めたい


といった形ですね!


イメージセンサーってなんですか
 
急にイメージセンサーの話が出てきてアレなのですが、カメラ選びにあたって重要要素なので突然入れました。
イメージセンサーは撮像素子とも言われます。イメージセンサーの大きさのことをセンサーサイズと言います。

とりあえずカメラの画質を最も左右する要素がセンサーサイズといっても過言ではありません。
今回はセンサーサイズの比較図も作ってみました!

撮像素子
この他にもたくさんのサイズがあるのですが、デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラで主に使用されているセンサーサイズは「フルサイズ」「APS-C」となります。

基本的にセンサーサイズが大きいほど画質が良いと考えて問題ないです。
こんなんフルサイズ一択や!!と行きたいところですが、良い物は当然値段がお高くなるわけでして。
APS-Cとフルサイズだけの違いで値段が倍近く違ってくるわけでして。

お金に余裕があればフルサイズカメラを買ってもいいかなと思いますが、自分も含め最初からそんな大金をカメラにつぎ込める方はそれほど多くないはず...!

さらにカメラを買った後、本格的にカメラが趣味になるわけでもないので、最初は手頃で比較的買いやすい値段のAPS-Cを買ってみるといいでしょう。


あと、デジタル機器全般にいえることですが基本的に「新しい物ほど良い」です。
もちろん例外もあるので絶対というわけではありません。


以上のことを踏まえて、デジタル一眼カメラのおすすめ機種をまとめてみました。
デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラでそれぞれわけて紹介しています。

デジタル一眼レフカメラのおすすめ機種
 
Nikon D5600
 

 
★一眼レフならではの高画質をすぐにシェア
スマホと常時接続、撮った写真を自動転送することができるので、その場でSNSにアップしたり家族や友人に送ったりすることができます。
一眼画質で周りの人をアッと驚かせましょう。


★小型・軽量で気軽にお出かけ&スマートなタッチ操作
デジタル一眼レフカメラの中ではかなり軽くてコンパクトなカメラです。
バッグの中にも入るサイズなので、いつでも気軽に撮影を楽しむことができるカメラです。


★その場の雰囲気を美しく鮮やかに記録
有効画素数2416万画素という高画質。
すぐれた色再現性をほこる画像処理エンジンEXPEED4を搭載しています。
薄暗いところや夜でもブレなく撮影できるよう、ISO感動は25600まで常用可能。
 
D5600 公式サイト



Canon EOS 9000D
 

 
★ライブビューAFで世界最速
EOS 9000Dだけに限らずライブビュー(背面モニターで映像を写す)でオートフォーカスが快適なのはキヤノン機の強みだと思います。
ちなみにEOS 9000DのライブビューAF時間はわずか0.03秒です。


★高速・正確なオートフォーカス
高速オートフォーカスで一瞬のシャッターチャンスを逃しません。
さらにオールクロス45点AFセンサーを搭載していることによってフォーカス位置も正確に狙えます。


★高画質・高感度耐性設計
自社で開発した新しいCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 7を搭載。
常用ISO感度100~25600まで使える高感度耐性設計になっています。
 
EOS 9000D 公式サイト



RICOH PENTAX K-70
 

 
★入門機で数少ない防塵・防滴
入門機のカメラで防塵・防滴装備のカメラは非常に珍しいです。
氷点下10度でも動作保障がされているなど、場所や天候に左右されずに持っていくことができます。
特に冬の北海道の一部は氷点下10度になったりするので、そういった所へも持っていけるのが強みですね。


★ISO102400が使える超高感度耐性設計
新しくなったノイズ低減処理によって、高いISO感度でも比較的ノイズが少ない状態で撮影できるようになりました。
夜の街並みスナップや星景写真の撮影が捗ります。
日中でも森の中などといったところは薄暗いので、そのような場所で高いISOを設定できるのは嬉しいですね。


★ファインダー視野率100%という強み
ファインダー視野率100%の何が良いって、写真を撮る前に構図の確認がほぼ完璧にできるということです。

例えばファインダー視野率95%の場合だと画面の端っこのほうはファインダーでは見えませんが、実際に撮影すると写っていない5%が写ってきます。その中に意図しないモノが写っていたりすることがちょいちょいあるのですが、それを撮る前からわかるのが視野率100%の強みです。あとやっぱり見やすいです。
 
PENTAX K-70 公式サイト



3機種スペック比較表
D5600_9000D_K-70比較
※性能はできるだけ最大限に発揮しているものを記載しています。
※寸法など一部の項目は小数点以下を四捨五入して記載しています。
※より正確・詳細なスペックは各メーカーの商品ページをご覧ください。


ミラーレス一眼カメラのおすすめ機種

SONY α6000
 

 
★大きくボケて色鮮やかな写真
一般的なデジタル一眼レフカメラと同じサイズのイメージセンサを搭載しているため、写真が大きくボケて鮮やかな色合いになります。

一眼カメラの良いところはやっぱりボケボケで鮮やかな写真が簡単に撮れるところです!僕も一眼カメラを買った当時はとにかくボカした写真を撮りまくっていました。


★高速オートフォーカスにこだわったカメラ
フォーカスポイントは179点もあり、ほぼ画面の全域をカバーしています。
オートフォーカス時間はわずか0.06秒という超高速です。

小さな子供さんが家にいる方は特におすすめ。子供の動きは予測できないことが多くシャッターチャンスはほんの一瞬なので、速くて正確なオートフォーカスがあれば大活躍間違いなしです。


★撮りたいシーンに合わせた自動設定機能
逆光→オートHDR 夜景→手持ち夜景モード その他シーンをカメラが自動認識して設定を合わせる→プレミアムおまかせオート などといった自動設定機能が搭載されています。
まだカメラの知識があまりない、操作に慣れていない時は、特に心強い機能です。
 
α6000 公式サイト



OLYMPUS PEN E-PL8
 

 
★見た目がいい
個人的に見た目が好きです。
このカメラで撮るのもいいのですが、このカメラを撮りたくなるぐらいのレベル。
撮影だけでなくファッションとしても楽しめるカメラです。


★タッチセルフィー、ショートムービー作成機能、スマホと連携
タッチセルフィー:背面モニターが動いて自撮りの時も画面を確認することができます。
ショートムービー:ショートムービー作成機能「クリップス」やエフェクト機能を使えばオシャレな動画を気軽に撮ることができます。
スマホと連携:お気に入りの写真や動画はWi-Fiで簡単にスマホに転送できます。撮ったすぐの写真や動画をSNSにアップしたり友人に送れます。


★一眼画質も楽しめる
強力な手ぶれ補正機能がついているので、暗い室内や夜景も簡単に撮影することができます。
大きなレンズを使えば背景ボケも綺麗に出すことができ、そのクオリティは一眼レフカメラにも劣りません。
 
PEN E-PL8 公式サイト


FUJIFILM X-E3
 

 
Xシリーズ最小かつ最軽量のミラーレス一眼カメラ
Xシリーズでは最小で最軽量のカメラとなりました。
旅行先や日常的に使うカメラとして威力を発揮すること間違いなしです。
持ち運びやすさは撮影モチベーションの向上につながります。わりと本気で。


★フィルムシミュレーション
80年以上フィルムを作ってきて優れたノウハウを持っているフジフィルムのカメラならではです。
記憶色重視の「PROVIA」「Velvia」「ASTIA」
表現重視の「クラシッククローム」
ナチュラルな肌色再現ができる「PRO Neg. Hi」「PRO Neg. Std」
伝統的なモノクロ表現を体感できる「ACROS」
など全15種類あります。


★デジタル一眼レフカメラにも負けない高画質
大きいサイズのイメージセンサーを搭載しているので、階調や解像度はデジタル一眼レフカメラに負けず劣らずです。
高画質・高画素なカメラであるため4K動画の撮影にも対応しています。

また、電子シャッター設定にすると14コマ/秒という高速連写が可能になります。
 
X-E3 公式サイト



3機種スペック比較表a6000_E-PL8_GH-5比較

※性能はできるだけ最大限に発揮しているものを記載しています。
※寸法など一部の項目は小数点以下を四捨五入して記載しています。
※より正確・詳細なスペックは各メーカーの商品ページをご覧ください。



まずは店頭で実際に触ってみることをオススメします
 
さて、ここまで6つのデジタル一眼カメラをオススメさせていただきました。

この記事だけを見て「これだ」と思うようなカメラがあれば幸いではありますが、購入はお店に行って実際にカメラを触ってみてから決めることをオススメします。

と、言うのもサイズ感や操作感は実際に見て触ってたしかめることが一番わかりやすいからです。
服や靴を買う時も試着をされる方が多いと思いますが、あれと同じ感覚です。
どうしても数値だけではわからない部分が多いと思うので。

また、店頭にはここでオススメした6つのカメラ以外にもたくさんのカメラがあります。
もしかすると自分が良いなって思っていたカメラよりももっと良いカメラと出会えるかもしれません。



カメラを買ったら行ってみたいオススメ撮影スポット
 
1,鶏足寺(滋賀県)真っ赤な紅葉が素晴らしい
 
滋賀_長浜市_鶏足寺_0065
 
たまに暑い日もやってきますが、雨が降るたびに涼しくなっていきますね。
紅葉のシーズンがもうすぐですよ!

というわけでオススメしたいのが、こちらの鶏足寺。
滋賀県にあるのですが、とにかく紅葉トンネルが圧巻です。

で、紅葉なんですが、やはり寒くなる地域は色づきも良いみたいです。
去年(2016年)の滋賀県・奈良県・和歌山県はわりと大きくて色づきが良い紅葉を楽しむことができました。

鶏足寺の見頃は11月20日頃でした。
 


2,佐久島(愛知県) わいわい撮りにいくなら離島が楽しい
 
愛知県_西尾市_佐久島_0126
 
日本各地に点在する離島。
いくつかの離島はアートの島として人気があったりしますよね。香川県の直島とか。

今回おすすめしたいのは愛知県の佐久島。伊勢湾と三河湾の境目ぐらいにあって名古屋から車で1時間ほど。そこから船で20分ぐらいのところにあります。

島全体に色々なオブジェクトがあるので友達とわいわい撮り合いながら行ったり、散歩しながら撮影するのが楽しいところです。

船の最終便がちょっと早いのですが、日が短くなってくる秋は夕陽も楽しめるようになります。
 


3,伏見稲荷大社(京都府) 古都らしい写真が撮りやすい
 
京都_伏見稲荷_161001_0300
 
カメラを買ったら行ってみたい場所...京都!
自分もカメラを買ってわりとすぐに行きました。

しかし、古都の撮影ってなかなか難しかったりするんです。
なんせ被写体が自然物と人工物が合わさるので構図が難しかったり、見頃に合わせて行くのが難しかったり、結構難易度高いです 笑

ところがカメラを買いたてでもわりと簡単に古都らしい写真が撮れるスポットがあります。
それが伏見稲荷大社の千本鳥居。実際行くとわかるのですが、この鳥居の中はものすごく神秘的な空間です。

案外晴れの日よりも曇りや雨の日のほうが光加減が綺麗で、色も整います。
この写真を撮った時は雨が降っていましたが、地面や鳥居が濡れていて深みのある色が出ました。
 




4,赤目四十八滝(三重県) 滝撮影は本格的な写真を撮っている感MAX
 
18-1_三重県_赤目四十八滝_荷担滝_0165
 
滝は一眼カメラ映えする被写体です。
特に長時間露光して撮ったものは水がさらさらと流れている感じがして優美な雰囲気になります。
こういった風景は人間の目では見ることができないため、写真ならではの表現となります。

個人的に長時間露光をして撮った写真ってものすごく撮影した感がして満足感に包まれます^^;

赤目四十八滝は名前の通り、たくさんの滝があって大きさや形などバリエーション豊かな滝を楽しむことができます。
 



5,東京の鉄道 流し撮りの練習にうってつけ
 
東京都_港区_浜松町駅_0031
 
動いている物を撮りたい!それも躍動感あふれる感じで!
F1とか車が疾走している写真をポスターなんかでたまに見かけるのですが、かっこいいですよね。
動いているものにカメラの動きを合わせて背景だけ流して撮ることを流し撮りといいます。

ただ、仕事でもない限りなかなかああいった写真を撮ることは困難です。
そこで素人でも簡単に行けて、なおかつ練習にもなる場所がいくつかあるのですが、その1つが浜松町駅です。

程よい距離・程よい速さ・程よい本数という三拍子そろって電車が走っていってくれる東京の鉄道。
東京なら日常的に存在している隠れた流し撮り聖地です。
山手線の乗り換え駅や駅近くの線路が見える場所ならだいたい流し撮りをすることができます。

電車との距離にも寄りますが設定は1/30秒〜1/20秒程度がおすすめです。
写真は焦点距離18mm(APS-C用レンズの場合)・シャッター速度1/20秒で撮影した新幹線です。
 


これらのスポットはほんの一部です。
日本全国にはまだまだ撮りにいきたくなる場所がたくさんあります。

このブログでもいくつか撮影スポットをまとめた記事もありますので、こちらも参考になれば幸いです。

東京都の写真撮影スポット紹介
愛知県の写真撮影スポット紹介
三重県の写真撮影スポット紹介

そして名所をまわって撮るのも良いのですが、個人的にオススメしたいのは自分が住んでいる地域の風景や出身地の写真もぜひ撮ってみてください!
きっと今まで気付くことのなかった魅力があると思います。



写真が上手くなりたい人のために
 
構図とかカメラの設定とか色々あるのですが、まずは撮りたいものを自由に撮ることが大事です。
そして好きな写真を真似をすることが結構大事だと思いました!

まずは自分の撮りたい写真を見つけてコピーしてみましょう。
実際に同じ場所にいって同じような構図、シチュエーション、仕上がりを狙うのです。

そうするとこの写真はどう撮ればいいか、どんな天候・時間帯を狙っていけばいいか、撮った後の仕上がりはどうすればいいか、ということがわかります。
これがわかると次からの撮影で自分のスタイルを少しずつ入れていくことができるので、上達への近道となります。

また、実際に行かなければわからないことや、気づかないことがたくさんあります。
参考写真や本だけでは得られないことも多々あるので、撮りたい行きたいと思ったら一度行ってみてください。


で、自分が写真に関する本で特に参考になったな〜と思う本がこちら。


ナショナルジオグラフィックということもあって、参考写真のレベルの高さも桁違いです。
技術書というよりもどちらかというと撮影の時の考え方が書いてあります。



色々なシーンに対する構図をこうしたらいいんじゃないかと整える前と整えた後の比較で具体的に説明されている本です。
構図に対する考え方だけではなく、タイミングや背景の選び方なども重要だと気付かせてくれます。

それでは皆様、素敵なカメラライフを>m<
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