ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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カテゴリ: 奈良県

奈良_桜井市_長谷寺_0435
 
No.15 関西の紅葉 奈良 長谷寺
 
さぁさぁ僕の写真活動範囲内である関西地方は紅葉真っ只中ですが、
奈良県の長谷寺では燃えるような紅葉を楽しむことができます。
長谷寺の本堂のところは長谷寺の中でも定番のシルエット撮影ポイントなのですが、紅葉とシルエットの組み合わせは本当に綺麗でした。

さて関西には紅葉とシルエットで人気のあるところが他にもあります。
その場所は兵庫県・安国寺です。ドウダンツツジのライトアップが特に人気です。
残念ながら未だ行ったことはないのですが...いつか行ってみたいところの一つですね!

関西地方は場所によっては12月上旬まで紅葉が楽しめるところがあります。
紅葉狩を楽しみたいー!という方はまだ間に合いますので、ぜひともお出かけになってみてください。



奈良県_宇陀市_鳥見山_0012

No.12 関西の雲海 鳥見山の見晴台

先週に続いて今週も台風です。どういうことですか🙄
来るタイミングが悪すぎる...

10月もいよいよ終わりが近づき11月になると本格的に雲海を撮りやすい季節になります。
秋雨前線や放射冷却が多くなるので雲海も出やすくなるのです。

今回は奈良県にある人気雲海スポットである鳥見山に行ってきました。
行き方は鳥見山公園でカーナビ検索をして、そこまで車で行くことができます。
目的地には駐車場があります。

駐車場のそばにはトイレがあって、そこから見晴台に登っていくことができます。
駐車場から見晴台までの所要時間は健康な若い人であれば5分ほどで到着します。
とはいえ結構急勾配なので、油断してかかるとだいぶ疲れます。
また、雲海は夜明〜早朝に発生することがほとんどなので、暗いうちから山道をのぼる必要があるので、懐中電灯等を忘れないようにしないでください。

ちなみに見晴台とは別の駐車場近くにある鳥見山展望台からは雲海どころか何も見ることができないので、間違ってそちらへ行ってしまわないようにする必要があります。

おすすめの撮影ポイントは見晴台から少し降りたところにあります。
そちらのほうが木や草の邪魔が少なく、雲海をメインで撮りやすいです。
10月はたくさんの三脚が並びますが、11月になると紅葉スポットが人気となるので、人が少なくなりマイペースで撮影することができます。

写真は日の出20分ぐらい前のもので、NDフィルター(ND4)をつけて90秒間露光をしました。
長時間露光をすると雲海の雲も結構動いているんだな〜ということがわかります。
空のグラデーションがめちゃくちゃ綺麗でした。

奈良県_曽爾村_曽爾高原_0015

雨の日の曽爾高原を満喫してきました

秋雨前線と台風接近の影響もあって連日雨の日が続きますね。
むしろ梅雨よりも梅雨らしい天気が続いてます 笑

さて、雨の日となれば出かけるのはおっくうなのですが...撮りたいイメージがあったので友人にお願いして地面がぐちゃぐちゃの曽爾高原まで一緒にきてもらいました。



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奈良県_桜井市_長谷寺_桜吹雪
 
実は桜の名所だったことを知りませんでした^^;

長谷寺は紅葉の時に訪れたことはありましたが、桜もこれほど多いとは思っていませんでした。
寺の境内のいたるところに桜の木が植えられており、離れたところから見ると山一面に桜が広がっています。
時期も見頃でした。一部葉桜になりかけでしたが、風が吹くと桜吹雪が散ってめちゃくちゃ綺麗でした。綺麗というか美しいのほうが合う感じ。風も強すぎず弱すぎずという感じだったので一度舞った花弁はゆっくりと宙を漂っていました。CGでよく見るような演出をリアルで見ることができるとは思いませんでした^^/

この記事では満開の桜が咲き誇る長谷寺の様子と、桜吹雪の写真をメインで掲載しています。
最後に紹介していますが、草餅が美味しかったです。あれは何個でも食べれそう。
 
 
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奈良県_宇陀市_又兵衛桜_0098  
満開の又兵衛桜を撮ってきました

又兵衛桜と打とうとしたら予測変換で「又兵衛ちゃん」とか出てきて困惑中のY.Nです。又兵衛ちゃんって誰だろう 笑

そんなわけで早朝の又兵衛桜を撮ってきました。奈良の桜は、このブログでもいくつか紹介している三重と東京の桜スポットに比べると1週間ほど開花が遅いようです。
それもそのはずで、又兵衛桜を撮影した時の気温はなんと-2℃〜0℃という真冬のような気温でした。三重県平野部では5℃〜7℃ぐらいあったのでかなりの気温差です。
服装を間違うと現地で寒い思いをすることになるので、早朝の奈良へ行かれる方はご注意を。

写真の通り大きな一本桜が美しい名所となっています。
後ろにあるピンクの花は桃で、手前にあるのは菜の花と水仙です。

又兵衛桜の由来は大坂夏の陣で活躍した戦国武将「後藤又兵衛」からきています。

この記事では又兵衛桜を撮った何枚かの写真と、その周りの撮影環境などを紹介したいと思います。
 
 
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奈良県_五條市_賀名生梅林_0332
 
2万本の梅が咲き誇る奈良県有数の梅林
 
賀名生梅林は丘の麓から中腹まで梅で覆い尽くされている奈良県下有数の梅林です。
梅の本数はおおよそ2万本とも。見頃は2月下旬から3月中旬です。
賀名生梅林の歴史は古く、南北朝時代には公家たちによって賀名生の梅が詠まれています。

月ヶ瀬梅林→賀名生梅林 という行程で行きましたが、距離が何気に80kmぐらいありました。
なので1日でどちらも行く場合はどちらかが午前・午後にわかれるようなスケジュールになるかと思います。
 
■アクセス
自家用車:
南阪奈道路「葛城インター」→R24「五條」→R168(十津川方面)→賀名生トンネルを通過後すぐ
電車・バス:
JR:和歌山線「五条駅」下車→奈良交通バス(新宮行・十津川温泉行・城戸行のいずれか)「賀名生和田北口」下車→徒歩すぐ
南海:高野線「橋本駅」→JR和歌山線に乗換→上記JRルートと同じ(「五条駅」下車)
近鉄:「大和八木駅 または 高田市駅」下車→近鉄御所線乗換→「近鉄御所駅」下車→奈良交通バス(新宮行)「賀名生和田北口」下車→徒歩すぐ

 
 
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奈良県_奈良市_月ヶ瀬梅林_0165
 
日本政府が最初に指定した名勝の一つ「月ヶ瀬梅林」
 
奈良県には昔ながらの日本らしい風景がたくさん残っています。
ここ、月ヶ瀬梅林もその一つで、日本政府が最初に指定した名勝の一つです。
名張川の渓谷沿いに梅林があるので月ヶ瀬梅渓ともよばれています。
現在梅の木は2万本ほどあるといわれてますが、最盛期の江戸時代にはなんと10万本ぐらいあったそうで、烏梅の原料にするために栽培していたようです。
20世紀に入ると烏梅はほとんど生産されなくなったため、観光資源だとか食用の青梅の栽培にシフトしていきました。

月ヶ瀬梅林の見頃は例年3月中旬〜下旬です。標高200〜300mほどの高原に梅林があるので奈良市中心部の梅よりも半月ほど遅れて見頃がくるそうです。
一応奈良県奈良市にある名勝ですが、ほとんど三重県との県境にあるので奈良市街からはやや遠く、30kmほどの距離があります。奈良市との合併前は月ヶ瀬村という自治体に属していました。
公共交通機関を使って行くこともできますが、いかんせん山奥なので基本的には車で行くほうが便利かなとは思います。

あとここの草餅おいしいです。
 
■アクセス
自家用車:
奈良市→柳生→月ヶ瀬梅林(約60分)
名阪国道→五月橋IC・治田IC・白樫ICから約7km(大阪から約90分 名古屋から約120分)
電車・バス:
ー奈良方面からー
JR奈良駅・近鉄奈良駅→奈良交通定期バス(石打行または尾山行)→尾山下車(約70分)
JR月ケ瀬口駅→三重交通バス(尾山口行)→尾山口下車(約20分)
ー三重方面からー
近鉄名張駅・桔梗が丘駅→三重交通バス(
尾山診療所前行)→尾山診療錠前下車(約30分)
上野市駅→三重交通バス(桃香野口行)→尾山下車(約30分)

 
 
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奈良_五條市_0872 
 
奈良県南西部の市。
南和地域の中心都市で人口は3万人ほど...なんだけども人口のわりに商店街とか結構でかい。
吉野山への玄関口にもなってたそうなんで、参拝客の往来とかで栄えてたんでしょうね。
 
夕方の撮影どこにしよと迷っていたらいつの間にかそのまま夕方をむかえてしまいました。
とはいえ夕方の街並スナップはやはり雰囲気が出ます!
やはり夕方・夜明けは良い時間帯なんだな〜と思います。 続きを読む

奈良_東吉野村_0610
 
 
自然豊かな山里がところどころにあります。
日本最後のニホンオオカミが捕獲されたところで、現在は標本が大英博物館に保管されています。
宝蔵寺のしだれ桜がものすごく綺麗ですよ!人口は1600人ほど。
 
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奈良_吉野町_0481 
 
吉野山の金峯山寺周辺は昔ながらの日本の街並が続いています。
山奥といえども観光地のため、桜の季節や紅葉の季節はものすごい賑わいです。
山をくだってもしばらくは街並が続きます。そのまま国道166号線まで出て三重県側に走っていくと、これまた古びた集落がぽつぽつと出てくるのですが、自然豊かで美しい風景なんですよ。

さて吉野山は花倉山展望台やさらに奥にある高城山・金峯神社まで車で行けるのですが、金峯山寺近くの店が開いてくると観光客で道がいっぱいになります。道自体も狭く車同士の対抗も困難なので、この場合は8:00には下るようにしたいですね。
ちなみに金峯山寺あたりの駐車料金は1日1000円程度が相場になっています。
 
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