滋賀_長浜市_鶏足寺_161119_0065
 
 
現在鶏足寺とよばれている場所は以前は飯福寺といわれ、735年に行基が開基した鶏足寺の別院でした。わりとすぐに荒廃し、799年に最澄が再興しました。
室町時代には全盛期を迎え、小谷城主であった浅井家・豊臣家の祈願所としても知られています。
その後は衰退していき、1933年(昭和8年)に本堂が焼失すると事実上廃寺となりましたが、地元住民の手によって維持管理され現在に至ります。

200本以上のもみじが真っ赤になる様は圧巻で、秋になると多くの観光客で賑わいます。
今回はもみじ絨毯もできあがり、一面真っ赤な絶景のタイミングに行くことができました!

■駐車場
有り(無料)

■拝観料
紅葉散策協力金:200円/1人
 
 
続きを読む