ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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カテゴリ: 山口県

秋吉台_0097

概要
 
秋吉台は日本最大のカルスト台地です。
もうほんと歩いても歩いても草原草原&草原+岩(石灰岩)という感じです。
丘をこえても同じような草原がずっと続いているのは驚きました。こんなに広いと思ってなかった^^;

3億年という長い歴史を持つ秋吉台。広さは北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有し、総面積は4,502ヘクタールほどあるそうです。

さてこの景観を維持するには毎年春先に野焼きをしないといけないそうですが、野焼きは野焼きでものすごい迫力がありそうですね!

■秋吉台で時々出てくる単語メモ
・ラピエ:石灰岩の露出
・ドリーネ:直径数十メートルのクレーター状の穴。石灰岩など水にとけやすいものが浸食されてできています。※秋吉台にはたくさんあり、穴に落ちると上がってこれないので深いしげみの近くには絶対に近寄らないでくださいという注意書きもあります。


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岩国_錦帯橋_0116
 
概要
 
■歴史

錦帯橋は1673年に創建された木造アーチ橋です。
木造ですが、美しいアーチを描くためには鉄を曲げる技術あってこそのものでした。
中国の杭州にある橋を参考にして造られたそうです。

岩国城と城下町の間を流れる錦川はたびたび洪水を起こし、そのたびに橋は流されていました。
そこで橋脚を強くして洪水に耐えられるようにしようということでできたのが現在の錦帯橋です。


■撮影

日の出前から錦帯橋に行ってきました。
あいにくの天気だったので、朝焼けは起こりませんでしたが、曇りならではの落ち着いた色合いの写真が撮れました。

朝早く出てくるのは大変ですが、前泊した岩国シティビューホテルから車で10分ほどだったのでそれほど苦にはなりません。
撮影後もチェックアウトまでは時間があったのでホテルに戻って朝食と仮眠が取れたのは大助かりでした。

また、日本のさくら名所100にも選ばれているためソメイヨシノの木がたくさんありました。
岩国の開花標準木も錦帯橋のすぐ側にあります。


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