ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
風景・街並・時々ポートレートを撮影しています|ドローン撮影はじめました|
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カテゴリ: 撮影日記&加工処理

京都府_京都市_先斗町_0383  
京都の街並をAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIだけで撮ってみた

京都の街並を撮ってきました。
使用レンズはNikonの大三元レンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」一本です。
どう考えてもお散歩レンズではないのですが、写りが最高にお散歩撮影向きなんです。
そんなわけで重たすぎて途中で置いてきたくなるようなちょっと大きめの散歩レンズを使って京都の街をブラブラしてきました。
 
 
 
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22_車の光跡を撮ってみよう 
【カメラ初心者向け】こんな写真が撮ってみたい28の撮り方
 
あんな感じの写真やこんな感じの写真の撮り方を28パターン紹介しています。
自分がカメラをはじめたての頃にどうやって撮ったんだろうと思った撮影手法も載せています。
構図やシチュエーション、場所に対応した色々な撮り方を紹介していますので、参考になればと思います。
 
目次:
1、これぞ大正義 三分割構図
2、当たった時の破壊力がものすごい 日の丸構図
3、平面的な写真を撮ってみよう
4、単発花火
5、スターマイン
6、フィナーレ
7、彩色千輪
8、まずは定番 滝をサラサラと白く流す
9、シャッター速度を速くして迫力ある滝を撮る
10、街は雨が降っていると意外と面白い
11、森は雨が降っていると神秘感が増す
12、雨の日だからこそ行きたい場所を紹介
13、森は霧が出ていると映画のような雰囲気になる
14、霧が出ている時はボーナスステージです
15、朝焼け・夕焼けを撮ってみよう
16、これがいわゆる爆焼けです
17、太陽が出てくる前と沈み切った後も楽しめる
18、できれば平日に撮りにいこう
19、四日市ポートビル(三重県四日市市)は休日にいこう
20、冬のよく晴れた日は夜景日和です
21、上から撮ることだけでなく下から撮るのも面白い!
22、車の光跡を撮ってみよう
23、夜景を撮りにいこう
24、夕景もおすすめ
25、窓の外だけが被写体じゃない 室内も合わせて撮ってみる
26、朝焼け・夕焼けが狙い目
27、波を撮ってみる
28、船を撮ってみる
 
 
 
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E-01
 
トーンカーブを制する者は現像を制す
 
だんだんシリーズ化してきた「【Lightroom】ほにゃらら」ですが、今回はLightroomのみでその中でもトーンカーブだけしか使わない状態で写真を現像していきます。

ちなみに過去のLightroomのみでの現像を解説した記事は以下のとおりです。

 

 

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紀伊半島_三重県_熊野市_シイノトモシビタケ
 
三重県にもあったシイノトモシビタケ
 
世の中には色んな植物や生物がいるようで...。
今回紹介するのはなんと夜になると光るキノコです。
なんですか、そのファンタジー映画に出てきそうな植物はということで調べてみました。

光るキノコの名前は「シノトモシビタケ」といい、高さが2cm〜3cmほどの小さなキノコです。
夜に幻想的な光を出すことから「森の妖精」ともいわれています。
主な生息地は八丈島・奄美大島・そして紀伊半島...!
どうやら和歌山県串本町〜三重県熊野市あたりに群生している地があるそうです。
そして見頃は7月上旬頃。
これは、ワイでも見れる!!!ということで早速探しにいってみました。
できれば三重県で撮りたいということで、熊野市付近で探してみることにしましたよ。

「撮影地の詳細はあまり言わないで」とのことだったので、撮影地の情報はなしです。ご了承ください><
 
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05_03_三重県_名張市_赤目四十八滝_不動滝_完成
 
滝の写真をAdobe Lightroomのみで現像します

写真を現像するためのソフトは様々なものがあります。
最近ではスマホでも写真の現像ができてしまうのでものすごい時代ですね。
今回は画像関連ソフトに関しては敵無しのAdobeが出しているLightroomというソフトのみを使って写真を仕上げていきたいと思います。

使っているバージョンはLightroom5です。
今は6やCCなど新しいバージョンが出ていますので、この現像と調整はもちろん、新しく加わった機能を使えばそれ以上の処理ができるようになっています。
 
 
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月について語ってく
 
月について語ってく
 
なんでいきなりこんな記事が...?と思うかもしれないですが、写真とはまったく関係ない知識が意外と写真を撮るうえで重要だったりします。
メモがてら月の基本や名称、色の見え方、月に関連する天体イベントの日程を紹介します。
 
 
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志摩の海岸_天の河_6月初旬_0007
 
6月は緑とか青色の写真がたくさん撮れます
 
6月(英:June)は水無月といい30日あります。
唯一祝日のない恐ろしい月です。5月病をこえても6月病が本当のラスボスなんですよ!
そんな6月なのですが、写真を撮影する時期としてはとても魅力的な月だったりします。
気候もそれほど暑くなく、天気もよく変わるので朝焼け・夕焼け・虹など色々な自然現象が撮りやすいのもこの時期です。
 
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【写真現像の考え方】ノイズリダクションを使わずにノイズを少なくする方法
 
ノイズリダクションを使わずにノイズを少なくしてみた
 
現像の備忘録がてら記事化することにしました。
今回はノイズリダクションを使わずにノイズを少なくする方法です。
と、いうよりはノイズを目立ちにくくする方法です。

ノイズって何なのか?って詳しく語れるほどではないので簡単に説明しておきますと、暗いところで撮った写真とかでよく見るザラザラしたやつです。
基本的には点で出きていて色々な色をしています。
カメラだとISO感度の数値を高くして撮影するとひょっこり出てきてくれます。

使用ソフトはPhotoshop CS6です。
ソフトの使い方を解説した記事ではなく、現像の考え方を書いている記事なのでご了承ください><
 
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