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音楽を聴きながら写真を撮るならワイヤレスイヤホンがオススメ
 
1人で撮影する時は音楽を聴きながら撮影することがあります。

スマートフォンや音楽プレーヤーなんかにイヤホンやヘッドホンをつけて聴くのですが...
イヤホンにケーブルがついていると、しゃがんで撮った後に立ち上がる際にコードがひっかかってイヤホンがポロリとなることが結構あります。

それ以外にもよけいなものにひっかけたり、絡まったり、挙げ句の果てには断線して音が聞こえなくなったりとまぁ案外トラブルが起こりやすいです。

このケーブルさえなければ...

そう思っていた時期が僕にもありました。

そしてそれから数年が経ち、ついに見つけましたで
ワイヤレスイヤホン。
今更かよ...と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ようやく忌々しいケーブル地獄から抜け出すことができるわけです。

というわけでですね、今回はワイヤレスイヤホン「AirPods」について記事を書いていきたいと思います。




AirPodsをiPhoneに接続して使ってみた感覚
 
接続が簡単
 
AirPodsはBluetooth通信を使ってスマートフォンに接続します。

接続方法は簡単です。

1、AirPodsを専用ケースに入れたまま蓋を開けてiPhoneの近くに置く
2、iPhoneがAirPodsを認識し設定ウィンドウが出てきます
3、接続をタップ
4、完了をタップ

以上で終了です。



AirPodsで音楽を聴いてみる
 
AirPodsは専用ケースから取り出すと自動的に電源がONになります。

そして耳に装着すると内臓センサーによって自動的に接続状態となり、iPhoneからの音声がAirPodsに流れることになります。

AirPodsを片方はずすと音楽は一時停止状態、両方はずすと音楽は停止状態になります。
これは有線イヤホンをiPhoneから引っこ抜くと自動的に一時停止されていたのと同じような感覚ですね。



マイクも内臓されているので通話もできる
 
AirPodsにはイヤピースの中にマイクも内臓されているため、通話もそのままできます。
電話がかかってきた場合はいちいち本体をタップして応答する必要はなく、AirPodsの左右どちらかをダブルタップすれば通話開始ができます。

音切れもほとんどしないので、不便と思うことはありませんが、交通量の多い道路や工事現場や鉄道の側など雑音の大きい場所では雑音を拾ってしまって音声が途切れたりすることがあります。


AirPodsのタップ機能はカスタマイズできる
 
AirPodsはボタンが一つもないのですが、タップすることでいくつかのアクションができます。

・Siri起動
・再生/一時停止
・次のトラックへ進む
・前のトラックへ戻す

これらの中から欲しい機能をiPhoneの設定画面から設定することが可能です。

音量調整はiPhoneで行うかSiriで行う必要があります。
基本的にSiriは使わないのでiPhone側で調整していますね。



イヤホンは耳から落ちないの?
 
結論から言うと滅多なことで落ちません。

直接何かが当たらない限りまったく落ちないと思っていても問題ないです。
激しいスポーツは怪しいですがランニング程度なら落ちることはないですね。

イヤホンの形状自体はiPhoneを買った時に付属してくるイヤホンと同じものなので、あのイヤホンでイメージしてもらえれば落ちるかどうか想像しやすいです。



iPhone6/6sで使えるの?
 
使えます。

iOS 10.2以降を搭載しているデバイスであればAirPodsと接続することが可能です。

AirPodsを使うならiPhone7に変えなきゃいけないのかなと思っていましたが、iPhone6sでも使えるのでよかったです^_^



まとめ
 
AirPodsは写真を撮りながら音楽を聴くという行為をとても快適に行えるようにしてくれました。

まずはケーブルを引っ張ってしまってイヤホンが落ちるということがなくなります。
カメラやバッグの紐とイヤホンケーブルが絡まることがなくなります。
電話がかかってきても撮影を中断する必要がなくなります(マイク内臓型の有線イヤホンであれば問題ありません)

とにかく有線時代に不便に思っていたことが全て解決されました。

音質に関してはこれまでのiPhone付属のイヤホンと同じような感じです。
個人的には「ながら聴き」が多いので聴き疲れしない程度の今の音質がちょうど良いです。