新サイトhttps://nipponphoto.net/gadget-iphone-charge/に転送します。

iPhoneユーザーの皆様こんにちは、Yutoです。

充電ケーブルを強く押し込まないと充電できない

1パーセント
僕のiPhone6sは買ってからしばらくすると、まともに充電できなくなったんですよ。
充電ケーブルを挿して、ちょっとでも動かすとケーブルを認識しないとか。
動かさなくてもしばらくすると認識しなくなっているとか。

そんな状態なので、家のコンセントや車のソケットを使った充電はもちろん、30分100円で充電できるコーナーとか使ってもまともに充電できていないことがありました。
そのままお金だけ取られて何も充電できてないとかひどすぎる 笑

最初はケーブルの断線を疑っていたのですが、他のケーブルに変えても状況はよくならないので、ケーブルではなさそうです。

とりあえず、強く充電ケーブルを押し込むと充電はできます。
そのため一度強く充電ケーブルを押し込んで認識させてから、どこかに安置して時々認識しているかを確認しながら、認識していない時は再び強く押し込んで充電するという充電を続けていました。



充電できない原因は充電端子にほこりが溜まっていた

これではあまりにも状況がひどいので、携帯ショップに持ち込んで充電がしにくいことを伝えてみることに。
すると、SIMカードが入っているところを開ける細い金属棒で充電端子のところをホジホジしてくれました。
ちょっとホジホジしただけで出るわ出るわ綿状のほこり。
充電できない原因はどうやら充電端子の部分にほこりが溜まっていたからだそうです。
iPhoneは充電端子のフタがないので、ほこりが溜まりやすいんですね。

それからしばらくは充電が前よりやりやすくなりました。
しばらくすると再び充電がやりにくくなります。
また充電ケーブルを強く押し込む作業が始まります。



再び充電できなくなる

この間、ほこりを取り除いてもらったばかりなのに...と思いながら、充電端子を覗いてみます。
暗くてよく見えません。ほこりがあるようにも見えません。
試しに細いシャーペンを使ってホジホジしてみました。なにかガリガリします。
ほこりにしては硬すぎるし、あまり金属でガリガリすると端子を傷つけてしまいそうです。

窓際に行って太陽光が直接充電端子内に入るようにして見てみます。
すると、いないと思っていたはずのほこりっぽいのがつまっているのが見えるんですよ!



自分でほこりを取り除く方法

今回、使うのは「つまようじ」
細さも絶妙。硬さも絶妙。ほこり<つまようじ<金属 という最高の硬さバランスです。
最初はゴリゴリやっていて、もう全部取り除けたかな〜と思うとポロっと何かがはずれた感覚がありました。
まさか本体がつまようじの硬さに負けるはずがありません。
すぐに思ったのがほこりが詰まっていて固められていたということ。

そうです、充電ケーブルを押し込み続けていたので、溜まっているほこりがどんどん固められ、強い力でほじくってはじめて取れるようになったのです。
最初の塊が取れたら後は普通にほじくっていけば良いです。

出るわ出るわ。携帯ショップで取ってもらった時とは比べものにならないぐらい出てきました。
こんなに出るの?というぐらい出てきます 笑

ほこりを取り除いた後の充電端子の中は明らかに見た目が違っていました。
そして深い。
なんということでしょう。ほこりに埋もれてほとんど見えていなかった端子部分もよく見えます。

IMG_5978
ちなみに出てきたほこりはこちら。



IMG_5976
携帯ショップで取り除いてもらった時のほこりこのぐらいの量だったかな?


充電端子のほこりを取り除いた後

今回のほじくり作戦によって、めちゃくちゃ充電がやりやすくなりました。
普通に充電ができるって幸せ。
車で充電している時は充電できていないだけじゃなくて、ブレーキやカーブのはずみで、携帯そのものがケーブルから外れて座席の下の隙間へ落ちていくことがしょっちゅうでしたが、それも無くなりました。

最近、携帯の充電がやりにくいな〜と思った方は、ぜひ一度充電端子内を覗いてみてください。



まとめ

・充電端子の掃除はつまようじがオススメ(金属類で行うと端子に傷つける可能性があります)
・明るいところで作業をしよう(蛍光灯の明かりぐらいでは奥まで見にくいです)