こんにちは Yuto です。

平成31年1月7日は昭和生まれの20代が絶滅する日である。と、ちょっと話題になっていたりしている中でですね、このたび「ニッポンを撮る」は東北地方にデビューしました。
本格的に写真を始めて東北地方に行くのは実ははじめてだったりします。
8年ぶり?ぐらいでしょうか。
とにかく久しぶりに東北地方へ足を踏み入れました。

目的は雪景色。
で、どこがいいかなーってなった時に只見線に行くということに決定しました。
神奈川でいったん中継を入れて、いざ只見線へ出発。
距離にしておおよそ350km弱 5時間半ぐらいかかりました。
路面は郡山(福島県)あたりから気候が変わるのか凍結しまくっています。

カーナビのセットは「道の駅 尾瀬街道みしま宿」へ

カーナビのセットは「道の駅 尾瀬街道みしま宿」にしておくと良いです。
そこがそのまま駐車場として使えます。

道の駅から只見線のTHE 定番スポット までは徒歩5分〜10分ほど。
道の駅前の国道252号線を東側に歩いてトンネル手前の階段をのぼっていくと中腹に展望台が1つ。さらにそこから上に行くともう1つ展望台があります。

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こんな感じで案内図もあるので、参考にしてください。
個人的にはCとDがオススメです。
Bは木に囲まれすぎてて、ちょっと狭い感じがしました。



第一只見川橋梁展望台

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只見線の定番撮影スポットといえば、第一只見川橋梁展望台です。
この日は雪で真っ白!...というわけではなかったのですが、朝の光が山肌に当たってめちゃくちゃ綺麗な光加減で撮影することができました。



第四只見川橋梁

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会津水沼駅よりほんの少し西側にある鉄橋です。
ここは線路のすぐ側まで降りていくことができるみたいで、自分以外にも何人かの撮影者もいました。
雪で地形が埋もれているのですが、立ち入り禁止の看板があるので、それより後ろで撮影をするようにしましょう。

ちなみにこの写真は撮影後にPhotoshopを使って雪が降っているように見せかけています。 電車を待っている間は雪が降ったり止んだりしていたのですが、いざ電車が来た時は雪も降っておらず、太陽光も当たっていなかったので、ちょっと遊んでみました。
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雪の合成素材はさっきの電車の写真を撮った後に行った場所で撮影しました。
こんな感じでできるだけシンプルな写真が合成素材としては使いやすいです。
この写真も背景に写り込みがあるものの、比較的使いやすい部類になります。



集落と只見線

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会津川口駅よりちょっと東側の橋の近くから撮ったものです。
この写真は奥にある集落や山を写したものですが、手前に引くと只見線が走っています。
ここでも電車を待とうとしたのですが、この日は雪が降りすぎているのか年末だったからなのか、これ以上電車が走っていく雰囲気はなさそうでした。


今回はこの3箇所を周ってきました。
他にも何箇所か撮影ポイントはありますし、それ以外でもまだまだ撮れそうなポイントがたくさん残っていそうな場所でした。

帰りは助手席の特権といいますか、高速道路から見えていた磐梯山?が綺麗だったので撮影しました。
あぁ、また東北行きたい。雪景色撮りたい。
それでは、また。