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うだつの上がる街並のすぐ側にある名所「旧名鉄美濃駅」
 
岐阜県美濃市はうだつの上がる街並というのが観光名所なんだそうで。
それを目指して車を走らせていたら、突如目に飛び込んできたのがこちらの旧名鉄美濃駅。
こじんまりした場所ではあるのですが、鉄道好き、とりわけ名鉄好きにはたまらないスポットです!


貴重な明治時代の駅舎・線路・プラットホーム
 
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岐阜県美濃市にある「うだつの上がる街並み」の近くにある名所「旧名鉄美濃駅」です。
駅舎は1911年(明治44年)に建てられたものです。

1999年(平成11年)に廃止された名古屋鉄道美濃町線の終着駅を、記念館として保存しています。



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構内はかつて使われていた車両が保存されています。
この写真では写ってないのですが、右奥にもう1モデル隠れています。


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こちら側から見ると先ほどは見えなかった車両も見えます。
実は先頭部分だけをカットしてホーム上に置いて保存しているのです!敷地自体はこじんまりとしたところですが、これだけ電車が置いてあると迫力がありますね。
左から順にモ870形876号・モ510形512号・モ600形601号・モ590形593号



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昔の塗装を復元したモ590形593号が保存されています。
なんだかえらくホームの高さが低いので路面電車かな?と思って調べてみたら、路面電車でした。



旧名鉄美濃駅を見ることで改めて考えさせられた写真の保存方法
 
見出しがこじつけもいいとこなのですが 笑
思い付いたうちに書いておかないと忘れてしまいそうなので、いっそ記事中に書いてしまうことにします。

現在の名鉄美濃町線はほとんどの箇所が跡形もないくらいになっています。
再開発後を見ると便利そうになってるのですが、その反面少し寂しかったりしますよね。

とかいって感傷にひたるようなことを書くとその後のことが書けないので本題にうつるのですが写真の保存方法はとても大事ですね!

10年たって、自分が撮った写真がどれくらい残っているか考えてみてください。
あるいは10年前の写真がどのくらい残っているか考えてみてください。

というわけで、そのうち写真の保存方法に関する記事を書きたいと思いますよ!
保存方法をきちんと決めておけば、ずいぶんと長く写真を保存していくことができるはずです。


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