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織田信長が美濃攻略の拠点にした城
 
岐阜県大垣市墨俣町にある墨俣城跡は、織田信長が尾張から美濃へ攻めるための拠点として重宝した場所です。
墨俣城は信長の家臣である木下藤吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)が大雨が降って戦が中断されている隙をついて一夜で築き上げたため、墨俣一夜城と呼ばれています。
この時に築かれたものは砦のようなものであると言われており、写真のような天守閣がある城ではありません。
近年ではそもそも一夜城すら築いていないとの説もあります。
現在の天守閣は1991年に築かれたもので、大垣城の天守閣を模したものなっており、歴史資料館として使用されています。
墨俣城の写真
 
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MacBookProで墨俣城と打つと毎回、墨俣嬢と変換されて泣きそうになってます。
というのは置いておいて墨俣城は撮影するには背景に高圧電線や鉄塔があってちょっと残念な感じ...><



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絶賛周辺改修中ですね。
僕の改修工事を引き当てるマンの能力は今も健在です!
清水寺とか...
宮島とか...
明治神宮とか...



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ちなみに墨俣城の周辺は桜の名所にもなっており、土手周辺は立派な桜並木が続いています。



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こちらは背景に電線がなくスッキリした風景になります。
天守閣付近の木も桜なので、春になれば綺麗な桜景色が楽しめますよ!
この改修工事が来年の春までに終わっていれば墨俣城と桜の撮影が楽しめそうです。
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