こんにちは、Y.Nです。

僕は視力が良くなくて0.1もなくて、メガネがないと生活できません。夜の街でメガネをはずそうものならあちこちに玉ボケができてとても綺麗な世界に入り込めてしまいます。

そんな感じの視力なので、当然撮影している時もメガネが必須なわけです。
ところが、メガネをかけながら撮影をするとファインダーにメガネが当たったり、しっかりと構図が確認しきれていなかったりすることがあります。
せっかくファインダー視野率が100%になってもメガネのせいで視野率が90%とかになっていては話になりません 笑

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コンタクトの導入を考えてみた

メガネ撮影だと先ほど述べた視野の問題や、くもったり、ぶつけたりすることで不便を感じることも多くなってきたので、コンタクトの導入を考えました。

実は数年前にもコンタクトの導入を考えたことがあるのですが、着脱と着けている時の違和感がどうにも気になって、一度諦めている歴史がありました。
今回はその着脱と違和感を乗り越えてコンタクト導入に成功したわけです。

こうして導入されたコンタクトレンズは
「シード ワンデーピュア うるおいプラス」というワンデータイプのものです。
これは1日で使い捨てタイプのコンタクトレンズです。

 
僕は片目に若干の乱視がかかっているようで、そっち側だけ乱視用のコンタクトレンズを勧められました。
青のケースのほうが近視用で、緑のケースのほうが乱視用です。
乱視用は近視用に比べると値段が高くなります。

コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズには大きくわけて3つあります。
・1DAY(1日使い切りタイプ)
・2Week(2週間使い切りタイプ)
・1month(1ヶ月使い切りタイプ)

この中で最も良いのは1DAYタイプのコンタクトレンズです。
目というデリケートな部分に密着させて使うわけですから、1DAYのような毎回新品のものを使えるほうが目に対する負担も少なくてすみます。

1DAYタイプのメリットとデメリット

・毎日交換するので清潔
・コンタクトのケアをする必要がない
・毎回使い捨てなので使用後の保管を考えなくてよい

清潔で楽チンって最高ですよ。最&高です。
ただし、デメリットもあります

・値段が高い

やっぱり2Weekや1monthに比べると値段が高いというのがネックです。
実はコンタクトレンズ1枚あたりの値段は1DAYよりも2Weekのほうが高いのですが、毎日使うってなると1日あたりの費用として考えると1DAYのほうが高くなってしまいます。
逆に言うとたまにコンタクトレンズを使うよという人は2Weekや1monthにするよりも1DAYのほうが安上がりになります。

僕は普段はメガネでコンタクトレンズは週末しか使わないため、コンタクトレンズの消費量は1週間に1〜2枚、あるいはそれ以下なので、迷わず1DAYコンタクトにすることにしました。



「シード ワンデーピュア うるおいプラス」を買った

この記事を書く時に普段使っているコンタクトレンズを検索してみたら、眼科に行かなくてもネットショップでそのまま買えちゃうんですね。
調べてみるとコンタクトレンズは処方箋が不要なんですわ。
ただし!ドライアイケア用の目薬とかは処方箋が必要なので、これは眼科に行って処方箋をもらってくるしかないですね。

遠出や車中泊の時のコンタクト着脱

僕は撮影で遠出する時はだいたい車を使います。
車中泊をすることも多いのですが、その時に困るのがコンタクトレンズの着脱です。
道の駅やサービスエリアはトイレがあるので、洗面台の鏡を見ながら着脱できるのですが、山奥や海の近くだとそういう施設がなかったりします。

その場合は車のバックミラーや日差しよけについている鏡を使って着脱したりすることがあります。
フロントガラスのところにある日差しよけについている鏡って何目的で存在しているんだろう…?
それはさておき、車の中では姿勢が着脱しにくいですし、ミラー自体も見にくかったりするので、道の駅やサービスエリアを使える環境にあるならば極力車内でのコンタクトレンズ着脱は避けたいところです。

実際に使ってみた

車で遠出をすると道の駅やサービスエリアが近くにないケースは少なくありません。

実際に車中泊でコンタクトレンズを使ってみました。
やっぱり洗面台の鏡でやるよりも着脱の環境の悪さを実感しますが、案外着脱はあっさりとできてしまいます。

つけにくいので車の中でコンタクトレンズを落としてしまうこともありました。
車の中でコンタクトレンズを落とすとたくさんのゴミやほこりが付着するので、そのコンタクトレンズはもう使えません。基本的には落としたコンタクトレンズは使わないでとコンタクトレンズの説明書にも書いてあります。
もったいなく感じてしまいますが、1DAYの1枚あたりの単価は安いのでそんなにダメージはおいません。枚数も多いし。



撮影や週末コンタクト使用者なら1DAYがオススメ

こうしてコンタクトレンズをつけて撮影をしてみると、メガネの時に比べて様々な変化がありました。
まず普通に視野が広い。メガネだと120度ぐらいの視野角ですが、コンタクトレンズだと180度ぐらいの視野角になります。
これはかなりの変化です。
あと物が大きく見えて迫力が違う。500mlのペットボトルってこんなに大きかったっけ?とか思っちゃう。

2つめはレンズが曇らないことです。
雨の日とかだと自分の体温と外気の違いかなにかでメガネのレンズは曇る時があるんですよ。
ところがコンタクトレンズはそれがないので、ずっとクリアーです。あったかいものを食べる時も曇らずにクリアーなのは嬉しいですね!

3つめはファインダーをのぞく時に邪魔にならない
メガネだとファインダーにがつがつ当たったり、ファインダーのすみずみまで見渡せないこともあるのですが、コンタクトレンズだとファインダーにしっかり近づいてすみずみまで見渡すことができるので、構図の確認がしやすいです。

1DAYタイプだとコンタクトレンズを気軽に交換できて、ケアの必要もないためコンタクトレンズの持ち運びもほとんど負担になりません。
撮影旅行にはぴったりのコンタクトレンズだと思いました。
スノーボードやキャンプの時も便利そうなので、そういった時にも使えそうです。