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津花火大会が綺麗すぎる
 
津の花火大会に行ってきました。
会場は阿漕浦海水浴場です。

2017年の開催概要はこんな感じでした。
 
第66回津花火大会2017 詳細情報
日程と時間:2017年7月29日(土) 19:45~21:00
打上げ数:約10000発
アクセス1:JR・近鉄・伊勢鉄道(津駅)東口より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス2:メッセウィングみえ無料駐車場より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス3:無料駐車場有り[ボートレース津(3000台)、メッセウィングみえ(1000台)]
天候:晴れ
風向き:南西
 
大規模花火を近くで見ることができる魅力
 
撮影機材
 
今回撮影した機材と設定は以下の通りです。
■機材
カメラ:Nikon D750
レンズ:AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
三脚:Manfrotto 055XPROB 804RC2

■設定
焦点距離:16mm(もっと広角のレンズが必要でした)
シャッター速度:バルブ
F値:8〜16(実際は13までで充分でした)
NDフィルターあり(Kenko ND4 77mm径)
 
 
 
津花火大会の写真はこんな感じでした
 
はじまりから大迫力の花火
 
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津の花火大会は一発目がかなり大きいです。
想像以上に大きくて画面に入り切っていません。



基本的には盛り上がっていくまでのリズムが一定です
 
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津花火大会は単発花火がだんだん大きくなっていき、スターマインへと入っていきます。
基本的にはこれの繰り返しですね。



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尺玉かな?大きい花火は打ち上がる時の音も炸裂する時の音も凄まじいですね!



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スターマインは16mmでは画角に入り切るものと入り切らないものがあります。
上が切れてしまったので、ここから先はカメラをさらに上へ向けることにしました。



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上に向けるとこんな感じ。
縦構図で撮ったものではありませんが、横に余裕があったためトリミングして縦構図にしています。



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スターマインによっては横に大きく広がるものもあります。
横に入り切らないのは諦めるしかないですね 笑
全部入り切っていないのも花火の巨大さと迫力が伝わっていいかなと思います。



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なんだか顔のような感じの花火写真になりました。
色合いが渋くてカッコ良かったです^_^



津でもあった彩色千輪菊
 
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彩色千輪菊は熊野大花火大会・おわせ港まつり・きほく燈籠祭のものが有名ですが、津花火大会でもありました。
写真は彩色千輪菊が上がる前のスターマインです。
なんだか上にくる花火がないな〜と思っているままスターマインがどんどん盛り上がっていくので、もしかしてと思って、区切りの良さそうな場所でいったんシャッターを閉じました。これがその写真。



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で、再びシャッターを開けてクライマックスを迎えた時の写真がこちらです。
七色の孔雀と彩色千輪菊が視界一杯に開く様はまさに夢の世界にいるような光景でした。



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さらに津花火大会の彩色千輪菊はさっきの一回だけではなく、海上自爆と同時に開くものがあったのです。
二回も彩色千輪菊が楽しめる津花火大会ほんとすごいです。



迫力のフィナーレ
 
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花火大会も終盤にさしかかり、キラキラした花火が増えてきます。
こちらは上からどんどん枝分かれしてくる花火です。



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フィナーレの一つ前にあるフィナーレっぽいスターマインですね。
これだけでも充分な迫力でした。



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で、これが本当に最後の花火。
めちゃくちゃ明るいです。もはや光の海ですね!
正面からかつ近くで見る花火は最高でした。



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