ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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カテゴリ: 定期

奈良_桜井市_長谷寺_0435
 
No.15 関西の紅葉 奈良 長谷寺
 
さぁさぁ僕の写真活動範囲内である関西地方は紅葉真っ只中ですが、
奈良県の長谷寺では燃えるような紅葉を楽しむことができます。
長谷寺の本堂のところは長谷寺の中でも定番のシルエット撮影ポイントなのですが、紅葉とシルエットの組み合わせは本当に綺麗でした。

さて関西には紅葉とシルエットで人気のあるところが他にもあります。
その場所は兵庫県・安国寺です。ドウダンツツジのライトアップが特に人気です。
残念ながら未だ行ったことはないのですが...いつか行ってみたいところの一つですね!

関西地方は場所によっては12月上旬まで紅葉が楽しめるところがあります。
紅葉狩を楽しみたいー!という方はまだ間に合いますので、ぜひともお出かけになってみてください。



滋賀_近江八幡市_教坊林_0293
 
No.14 関西の紅葉 教林坊
 
滋賀県、安土城跡がある山の麓にある小さなお寺です。
紅葉の時期になると庭のもみじが見事な色づきとなり、真っ赤な絶景が広がります。
夜にはライトアップもされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

狭すぎず、広すぎずのところで、人もそれほど多くなく、ぼんやりしながら真っ赤な絶景を眺めることができるというちょっと贅沢な紅葉名所です。
個人的にはとてもお気に入りの場所です。

アクセスは駐車場があるので車で行くこともできますが、途中細い道と家の間をすり抜けていくような道路なので、できれば小さめの車で行くのがよいでしょう。
ひっそりとしたところなので、ひっそりと真っ赤な絶景を楽しむことができます。

滋賀県のもみじの魅力は葉っぱが大きく色づきが綺麗なことです。
お隣、京都のもみじは小さめなのが多いのですが、滋賀県の紅葉名所のもみじはとにかく大きいです。

ただ紅葉も当たり年と外れ年があるようで、2016年の紅葉は滋賀は当たり年、京都は外れ年と、隣の県であるにも関わらずわりと状況が違うようです。


和歌山_高野山_0524

No.13 関西の紅葉 高野山

11月に入りました。
いよいよ関東・東海・関西地方の平野部でも紅葉が始まってきます。
写真は高野山で撮影したモミジです。

高野山は標高も高くよく冷え込む場所です。
モミジは寒いほど綺麗な赤色が出ます。

太陽の光も透かしていて真っ赤に輝いていました。

高野山の敷地はかなり広いです。
そのため1日で全部まわりきるのはなかなか難しいと考えたほうが良いでしょう。
また上でも書いたように高野山は標高が高く、寒いのですが風がない日だったのでそれほど体感温度は低くなることはなく、歩いて撮影しているとなんとも思わない程度です。
途中に温かい飲み物が売っている店や自販機もちょこちょこあるので、ゆったり回るのが良いかと思います。
防寒対策はしっかりして行きましょう!



おすすめの紅葉記事

奈良県_宇陀市_鳥見山_0012

No.12 関西の雲海 鳥見山の見晴台

先週に続いて今週も台風です。どういうことですか🙄
来るタイミングが悪すぎる...

10月もいよいよ終わりが近づき11月になると本格的に雲海を撮りやすい季節になります。
秋雨前線や放射冷却が多くなるので雲海も出やすくなるのです。

今回は奈良県にある人気雲海スポットである鳥見山に行ってきました。
行き方は鳥見山公園でカーナビ検索をして、そこまで車で行くことができます。
目的地には駐車場があります。

駐車場のそばにはトイレがあって、そこから見晴台に登っていくことができます。
駐車場から見晴台までの所要時間は健康な若い人であれば5分ほどで到着します。
とはいえ結構急勾配なので、油断してかかるとだいぶ疲れます。
また、雲海は夜明〜早朝に発生することがほとんどなので、暗いうちから山道をのぼる必要があるので、懐中電灯等を忘れないようにしないでください。

ちなみに見晴台とは別の駐車場近くにある鳥見山展望台からは雲海どころか何も見ることができないので、間違ってそちらへ行ってしまわないようにする必要があります。

おすすめの撮影ポイントは見晴台から少し降りたところにあります。
そちらのほうが木や草の邪魔が少なく、雲海をメインで撮りやすいです。
10月はたくさんの三脚が並びますが、11月になると紅葉スポットが人気となるので、人が少なくなりマイペースで撮影することができます。

写真は日の出20分ぐらい前のもので、NDフィルター(ND4)をつけて90秒間露光をしました。
長時間露光をすると雲海の雲も結構動いているんだな〜ということがわかります。
空のグラデーションがめちゃくちゃ綺麗でした。

御在所03_0021

No.11 御在所の紅葉 ロープウェイで絶景を楽しむ

三重県の鈴鹿山脈にある御在所の紅葉です。
2016年11月の頭に行ってきました。
山の中腹は写真の通り紅葉が見頃でとても綺麗でしたが、山頂付近はすでに紅葉が終わり、枝だけになっていました。

そんなわけなので10月も下旬になってきている今、東海地方・関西地方・関東地方などでは山間部の紅葉も後半戦に入り、いよいよ平野部での紅葉が始まろうとしてきている時期です。
行きたい紅葉名所はお決まりでしょうか?

美しい日本の風景 〜関西の紅葉編〜
こちらの記事では主に関西地方の紅葉を中心に撮影スポットや絶景ポイントを紹介しています。
実は紅葉というのは晴れだけではなく、雨の日でも色味が深くなるので綺麗です。
実際にリンク先の記事では雨の日に撮った紅葉写真もたくさんあります。(長谷寺・室生寺・談山神社など)
紅葉シーズンの撮影・お出かけの参考になれば幸いです。

さて、話が御在所の紅葉からそれてしまいました。
御在所の紅葉といえばなんといってもロープウェイから眺める山の壮大な紅葉風景です。
自分の眼下から上のほうまでずっと紅葉が続いている様はまさに絶景です。

御在所の紅葉は山頂から麓までおおよそ一ヶ月ぐらいかけて紅葉前線が下がってきます。
また、ロープウェイに乗る前後で気温が5度ぐらい変わるうえ、山頂では風が強いので体感温度はさらに下がります。
山頂に行く予定の場合は暖かい格好で行くことをお勧めします。


おすすめの紅葉記事
 


東京都_板橋区_中板橋_0082
 
No.10 東武東上線の沿線散歩 フィルム風写真
 
このブログを始めたばかりの頃は「沿線シリーズ」といって東京23区の駅を巡りまくるということをしていました。
巡り方は基本的に一本の路線に沿ってひたすら歩いていくというスタイルです。

ただし、僕は基本的にヘタレなので途中でおもむろに切符を買って電車に乗ったりすることもあります。

沿線シリーズをやってわかったことは
・1日で歩くのは30kmぐらいまでにしておくと良い(それ以上は翌日まで疲れが残る)
・夏より冬のほうが楽(冬は寒いけど歩いているとさほど気にならなくなる 夏の暑さはどうしようもない...)
・駅の場所よりもコンビニの場所を把握しておくこと(トイレ的な意味で)
・長距離歩くと無性に甘いものが食べたくなる
とまぁこんな感じでしょうか。
撮影に全然関係ないですね。

撮影関連でわかったことは
・基本的に駅ごとに商店街がある
・構図パターンがだいたい決まってくる
・街撮りで撮った写真のほとんどに人がフレームインするのは東京だけ
・街中だけど案外一軒家が多くてびっくりする
・桜並木が至るところにある(これは本当に驚きです)
・北千住の30円のコロッケが死ぬほど美味い

そんなわけで、東京23区のJR・私鉄・その他モノレール等の駅は一応全部巡りました。
駅や鉄道の写真を撮るわけではなく、沿線周辺にある街並スナップや風景です。

沿線シリーズをはじめたきっかけは、写真仲間数人で東武東上線沿いを少し散歩したことでした。
その時感じたのは東京にしかない雰囲気なんだけど東京ではない雰囲気の街が広がっているなということです。

僕は東京で生まれ育ったわけではないので、正直なところ山手線周りと一部の有名観光スポットの周りぐらいしか知らなかったのです。
つまり大都会の東京。高層ビルがあちこちに建っている東京というのが、これまで持っていた東京のイメージです。

ところが少し郊外に出ると高層ビルはいきなり少なくなり、まるで地方都市のような風景が広がっています。
今まで持っていた東京のイメージと、新しく見えてきた実際の東京の街並とのギャップが面白くて、あちこち見てみたいなぁということで、色々なところに行ってみることにしました。

でも漠然と色々なところに行くのは、あまりにも抽象的すぎてどこへどう行ったらいいのかわからなくなりました。
そこで何か行く場所の基準を決めようということで考えたのが、鉄道路線沿いを進むことだったのです。
路線=行くルート
駅=行く場所
にすればどこへ向かうか目標も立てやすく、東京の街中は網の目ように鉄道網が通っているので、あちこち巡るには鉄道を基準にすれば良かったのでした。

こうして始まった沿線シリーズの時に撮った1枚が今回あげている写真です。
今回の写真はフィルム写真のような仕上げに近づけて現像したフィルム風写真です。わりとシンプルに現像できたのでライトルームでプリセット化することができました。
桜並木を真冬に撮ったもので、桜の花はおろか葉っぱすらなく枝のみですがフィルム映えするのか良い感じの雰囲気に仕上がりました。

東武東上線の沿線シリーズの写真を全てフィルム風に現像した写真に差し替えました。
また、これまで東武東上線をはじめ沿線シリーズは文章がほとんどない記事だったのですが、記憶が残っているうちに文章もつけくわえていくことにしました。
【沿線シリーズ】東武東上線 ちょっとレトロな東京を散歩してきました

三重県_南伊勢町_中津浜浦_0152
 
No.9 南伊勢の海岸巡り
 
この日は1日中薄曇りの日でした。
そんな感じだったので、どこかに撮影に行くのはやめて南伊勢町で写真映えしそうな海岸を探すことにしました。
岩がごろごろしているような海岸が好きなので、磯場や岩要素の多い海岸を探しています。
志摩半島や紀伊半島はリアス式海岸なので比較的そのような地形が多いです。

グーグルマップの航空写真とにらめっこしながら、行けそうなところをひたすら探しては実際に行ってみるという地道な作業です。
意外とたくさんの海岸に行けることがわかったので、次行く時はシチュエーションの良い日を選んでいきたいと思います。

ただし全体的に干潮の前後2時間ぐらいじゃないと行けないところばかりでした...。
なので南伊勢町の海岸を撮る時は日の出時刻と干潮時刻を合わせて行く必要がありますね。

そんな感じで海岸巡りをしていたら、夕暮れの時間も近くなってきました。
薄曇りの日で夕焼けも期待できなさそうだし、そろそろ戻ろうかと考えていたのですが、西の空がちょっとオレンジに輝いていたので夕焼けするかな?と賭けに出てみました。

満潮に近い時刻なので、さっき見つけた場所では撮ることができないのでとりあえず西の空が見える海岸を探してたどりついた場所がこの写真を撮った場所です。
写真を見ればわかりますように堤防の下で撮っています 笑

この小さな海岸で空が一面に焼けるのを見ました。
写真は夕焼け後半戦のものですが、全面焼けている時よりも色が綺麗に出てくれたので、とりあえずこちらを出しています。

空一面に焼けている写真は南伊勢の海岸のまとめ記事を書く時かInstagramで先に公開できればと思います^_^

三重県の海岸を巡った記事はこちらでまとめています。
三重県の海岸巡り まだ見ぬ絶景だらけ






呉_潜水艦桟橋_0295
 
No.8 呉の潜水艦桟橋
 
日本で現役の潜水艦を最も近くで見ることのできる場所がここです。
パッと見の印象で潜水艦って大きいんだなと感じました。

アレイからすこじまという遊歩道からの撮影となります。
桟橋自体は厳重な警戒がされており入ることはできませんが、遊歩道からでも十分すぎるほど迫力のある潜水艦を楽しむことができます。

ここには日が沈む前に到着したのですが、せっかくなら日没まで待って、夜景も楽しむことにしました。
まだ空は暗くなりきっておらず、後ろの山もシルエットで見える時間帯の潜水艦桟橋は映画のワンシーンのような雰囲気になっていました。

このあたりには音戸の瀬戸公園・歴史の見える丘などといった観光地が複数あります。
特に歴史の見える丘は造船所を俯瞰で見ることができる数少ない展望スポットです。

★おすすめの記事
 
10月って何を撮ればいいの!?被写体や撮影スポットと合わせて紹介


三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

和歌山県_那智勝浦町_那智の滝_0016
 
No.6 大雨の那智の滝
 
大雨の日を狙って那智の滝を撮りにいきました。
もともと熊野地方(三重県尾鷲市〜和歌山県田辺市にまたぐ紀伊半島の南側)は日本国内で最も雨が降る地域なので、条件の整うチャンスは意外とたくさんあります。

で、実際に行ってみるとものすごい大雨で、外に出るのさえ億劫になるレベルでしたが、滝が見える場所まで行くとそんなことはどこかへ吹っ飛び、目の前に広がる絶景にひたすら感動していました。
写真に写っているのは青岸渡寺の塔と那智の滝です。

那智の滝の前には右から左へ次々と雲が流れ込み、山にぶつかると爆発するかのように雲が上へと広がっていきました。

新緑の季節なので木々の緑が綺麗です。
悪天候ですが、活き活きとした写真が撮れました。

那智の滝のすぐ側には那智大社や大門坂などといった美しい名所があります。
もちろん撮影スポットとしても良いところなので、那智の滝に立ち寄った際はぜひとも那智大社や大門坂も一緒に立ち寄るのが良いかなと思います。

那智の滝の他の写真や、那智大社、大門坂の写真は以下の記事からどうぞ。
【和歌山の深緑】那智の滝に行ってきた

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