ニッポンを撮る

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カテゴリ: 定期

三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

和歌山県_那智勝浦町_那智の滝_0016
 
No.6 大雨の那智の滝
 
大雨の日を狙って那智の滝を撮りにいきました。
もともと熊野地方(三重県尾鷲市〜和歌山県田辺市にまたぐ紀伊半島の南側)は日本国内で最も雨が降る地域なので、条件の整うチャンスは意外とたくさんあります。

で、実際に行ってみるとものすごい大雨で、外に出るのさえ億劫になるレベルでしたが、滝が見える場所まで行くとそんなことはどこかへ吹っ飛び、目の前に広がる絶景にひたすら感動していました。
写真に写っているのは青岸渡寺の塔と那智の滝です。

那智の滝の前には右から左へ次々と雲が流れ込み、山にぶつかると爆発するかのように雲が上へと広がっていきました。

新緑の季節なので木々の緑が綺麗です。
悪天候ですが、活き活きとした写真が撮れました。

那智の滝のすぐ側には那智大社や大門坂などといった美しい名所があります。
もちろん撮影スポットとしても良いところなので、那智の滝に立ち寄った際はぜひとも那智大社や大門坂も一緒に立ち寄るのが良いかなと思います。

那智の滝の他の写真や、那智大社、大門坂の写真は以下の記事からどうぞ。
【和歌山の深緑】那智の滝に行ってきた

名古屋の撮影スポット_名古屋テレビ塔
 
No.5 名古屋テレビ塔からの夕焼け
 
展望台から撮る写真といえば窓の映りこみとかが気になって、できるだけ窓にカメラをくっつけて外の風景を撮影してしまいます。
この写真は逆にカメラを窓から離して展望台の室内ごと撮ってしまおうと思って撮った1枚です。

とはいえ展望室内だけだとなんだか寂しいな〜と思い、双眼鏡をアクセントにしながら撮っていたのですが、やはりそれだけでは殺風景でした。
夕焼けも綺麗だしどうしたもんかな〜と思っていたら、写真のような感じでいきなり子供がフレームインしてきたので思わず1枚。

温かい感じの写真になりました。
奥には綺麗な夕焼け雲と名古屋駅周辺のビル群が見えます。
いかにも名古屋!という感じの風景の中でお気に入り写真が撮れて大満足でした。


名古屋テレビ塔で撮った他の写真はこちらから。
名古屋テレビ塔を撮ってきました(愛知県名古屋市)


下の記事は愛知県の写真撮影スポットをまとめています。
まだまだ愛知県で行きたいところはたくさんあるので、その都度更新していきます。
最近更新したぶんで追加したところは観光農園はなひろば・佐久島・日間賀島・篠島・羽豆岬です。
全部知多半島周辺のところです。まだまだ知多半島は魅力的なところがいっぱいありますよ!
愛知県の写真撮影スポット紹介!

東京都_港区_浜松町駅_0031
 
No.4 浜松町駅での新幹線流し撮り
 
この写真は東京タワーを撮りにいく時に降りた浜松町駅で撮ったものです。
そのときの記事がこちら。
曇りの日だからこそ東京タワーを撮りにいったのです

山手線を降りる時に、扉の外を眺めていると新幹線がさっそうと駆け抜けていきます。
曇りの日なのでF22まで絞れば1/20sぐらいまでシャッター速度を遅くできるかな?と設定。
このあたりは東京駅と品川駅の間ということもあり、新幹線の速度もそれほど早くなく、在来線と同じ感覚で流し撮りができます。
走っていく新幹線の何号車の文字も見えるので最後尾までそわそわしながら待ちます。
6号車
5号車
4号車
3号車・・・とこのあたりで扉が運良く開いたので残りの
2号車目をやりすごして
1号車目で撮れたのがこれです。
ちなみに東海道新幹線の東京方面行きの先頭車両は必ず16号車で最後尾が1号車なんだそうな。
自由席に乗る時はこの法則を覚えておくと、うっかり逆側に行ってひどい目に合わずに済みます。

で、この写真は上の連絡通路の影が新幹線に落ちているのがポイントです。
撮れるまで、この影のことはあまり意識していなかったので、ファインダーのプレビュー画面を見て想像以上に綺麗な影で驚きました。
影オシャレ(笑

流し撮りは焦点距離24mmだと1/20sぐらいが限界ですね。これ以上遅くすると左右はともかく上下のブレが気になる写真が量産されます。
その後はレンズを広角レンズに変えて何本か流し撮りを楽しんでから東京タワーを撮りにいきました。

三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
No.3 きほく燈籠祭の孔雀花火と彩色千輪菊
 
数年前まで彩色千輪菊といえば三重県熊野市で開催される熊野大花火大会のものが有名でしたが、近年は三重県紀北町で開催されるきほく燈籠祭のものも人気が出てきています。
きほく燈籠祭では彩色千輪菊と同時に孔雀花火も打ち上がることが特徴で、その組み合わせが非常に美しく、迫力があるものとなっています。

そもそも彩色千輪菊って何よって話なんですが、色々な色の小さな花火が一斉に開くものをいいます。
割物花火の仲間で丸星のかわりに小割玉という小さな花火を込めた物となります。
きほく燈籠祭や熊野大花火大会では彩色千輪菊を一度にたくさん上げることで写真のように空一面に花火が広がっているように演出しています。
花火が開いているのはたった数秒間ですが、多くの人々を魅了する素晴らしい花火です。

彩色千輪菊が開く前は数カ所で閃光が起こることが特徴なので、開くタイミングを逃さないようにしたいところですね!
全体的に花火写真というのは1年目は下見程度に考え、2年目である程度撮れる、3年目でやっと本番程度で考えていくといいのだそうです。っていうことを花火を専門に撮っているカメラマンから聞きました。
今回のきほく燈籠祭の写真は実は2年目のものです。
1度同じ花火を見ているだけあって、慌てることなく冷静に撮れました。
来年はもう少しこうしたかったなというポイントだけまとめて、その通りに撮れるような構図とタイミングで撮りたいと思います。

きほく燈籠祭で打ち上がる花火は約3000発と少なめなのですが、花火のクオリティがものすごく高いので、機会があればぜひお越しください!

きほく燈籠祭で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【三重県の花火】きほく燈籠祭で上がる花火が凄すぎる件



特集記事で取り上げていただきました
 
今回の写真なのですが、ナースときどき女子 | 看護師さんのための情報サイトというWebサイトでご紹介いただきました。
名前の通り看護師さん、特に女性向けのコンテンツを扱っているサイトですが、看護師さん以外の方にもぜひともオススメしたいこのサイト。

今回、僕のきほく燈籠祭の写真と記事を取り上げていただいたのは
日本の夏といえば花火でしょ!ナースに読んでほしい花火記事特集☆という特集記事です。
全国各地の素晴らしい花火大会の紹介と、線香花火を長持ちさせる方法など色々な情報が載っています。
ぜひご覧あれ。



岐阜県_山県市_円原川_0018
 
No.2 苔だらけの円原川
 
円原川は風景写真愛好家の間でよく知られている撮影スポットです。
この川は伏流水とよばれる、簡単にいえば地下を進んでいく川だったりします。
地下鉄みたいなイメージです。

で、地下を流れているため比較的水の温度は低くくて、気候の影響もあまり受けずに安定しています。
こうなると何が起こるかというと、地表に出てきた時の水と空気の温度差が激しくなります。
そうなると何が起こるかというと、川霧が発生するわけです!
そこに太陽の光が照らされると、光芒が出るわけですね〜。
という感じで、円原川は光芒が出やすいスポットとして人気があるわけです。なので晴れた日に行くとカメラを構えた人がたくさんいるのだとか。

で、僕も光芒大好きなので意気揚々として円原川に行ったのですが、
天候は く も り \ ( ^ o ^ ) / でした。
前日に下見までしてわざわざマンガ喫茶に泊まってまで行ったのに光芒が撮れないw
とか思ってたんですが、実際行ってみると曇りの日は光が落ち着いてて木々の緑も非常に綺麗なんです。水もめちゃくちゃ透き通ってて余分な反射もほとんどなかったですね。

で、光芒が出るポイントではなく苔があるポイントを探して見つけたのがここ。
手前から奥までずっと苔が生えている良さげな苔ポイントです。コケポって略すと無駄に語呂が良かったりします。ちなみにリフレクションポイントのことをリフポって略すとこれも無駄に語呂が良かったりします。
写真はND400フィルターをつけて1分間露光しています。光芒が出ていようが出ていまいが撮影を楽しめてしまう円原川は素晴らしいところでした。

円原川で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【岐阜の新緑】円原川に行ってきた

三重県_津市_津花火大会_170729_0241
 
【定期】お気に入りの写真紹介 はじめました
 
今回から1週間に1度
日曜日の午後6時に過去に撮った写真の中からお気に入りの1枚を紹介していくことにしました。
実は前もやってたのですが、しばらくさぼってました(苦笑

更新頻度は上げることはあっても下げることはしたくないな〜と考えてます。
同じような写真が上がってくることもあるとは思いますが、温かい目で見てあげてください。
 
No.1 津の花火大会で撮れた彩色千輪菊
 
まず1枚目のお気に入り写真は津の花火大会で撮った彩色千輪菊の写真です。
僕は三重県に住んでいながら津の花火大会は今年はじめて行ったのですが、想像以上にスケールが大きく、打ち上げられる花火も綺麗なものが多くてビックリしました!
なんで今まで行ったことなかったんだろう 笑

連続で虹色の花火が孔雀型に打ち上げられた後、まだ上がってくるな〜と思って待っていたらわっと彩色千輪が開きました。
打ち上げ場所までの距離が近いこともあって、16mmという広角レンズでも入り切らなかったです。
自分の目で見た時も視界いっぱいに広がるカラフルな花火を見ている時はまるで夢の世界にいるようでした。


津の花火大会の他の写真はこちらからご覧になれます。
【三重の花火】津花火大会が綺麗すぎる


彩色千輪菊の写真はこちらにもあります。
【三重の花火】きほく燈籠祭で上がる花火が凄すぎる件

さらに彩色千輪菊は尾鷲の花火大会と熊野の花火大会でも打ち上がるのですが、こちらはまだ記事化していないので、そのうち記事にできればなと思います。
ただなんといいますか、尾鷲は撮り直しかな...

ちなみに彩色千輪菊とはまったく関係がないのですが、花火の撮影練習としては持ってこいな花火大会が伊勢で開催されています。
競技花火なので1つ1つの花火の形がめちゃくちゃ綺麗で、クオリティが高いです!
伊勢神宮全国奉納花火大会(三重県伊勢市)

花火の現像方法も公開していたりします。
【Lightroom】花火の現像

今までのお気に入り写真の紹介はこちらからご覧いただけます。
#定期


H29年5月15日(月)の1枚
 
新宿駅(東京都新宿区)にて撮影。
コメント&SNSでのシェア大歓迎です。

新宿_中央0275
NIKON D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

とにかくド派手な夕焼けでした!
本来は都庁の展望台に行く予定だったのですが、時間的に間に合わないと判断したので急遽新宿駅で。
せっかくなら高層ビルを手前にしたかったのですが、空が狭くなってしまいそうだったのでそれもやめてこちら。
新宿駅も特徴的な建物なので結果的には新宿らしさと夕焼けが撮れて良かったです。

派手な夕焼けは直前まで起こるかどうか判断しにくいので、天気予報を見てある程度は予測できるものの、最後は現地での博打ですね。


さて、この今日の1枚シリーズですが、元々は自分が過去に撮った写真を見返すために作ったという個人的すぎる理由です 笑
ただ過去の写真を改めて見返すと、今ならこういう風に仕上げるのになとか、そういえばあの日この写真の他にこういう写真も撮ったけど今見ると結構良いかもとか、わりと気づくことが多いです。
定期的に自分が撮った写真を見返してみるのも面白いな〜と感じた日でした。

今後も時々気が向いたらアップしていくのと同時に、開花情報などの速報的なことをこのシリーズで書いていければいいなと思ってます。
同時にそのときに載せた写真と関連する記事や似たような記事も紹介していきますので、気が向いたら見てあげてください。
 
おすすめ記事
 
■ブログの人気記事
■この写真が使われているページ

■新宿駅を通る路線
 

決算でおなじみ新幹線と富士山
 
3月31日といえば...決算!
 
この構図、桃太郎電鉄をやったことがある人は見たことがあるのではないでしょうか?
ゲーム内で3月の行動が終わると各プレイヤーの決算となりますが、そのイントロシーンのモデルとなっている場所が恐らくこのあたりです。

場所は「富士市社会福祉協議会社会福祉センター 東部市民プラザ」の北側の道路です。
住所は「静岡県富士市富士岡南257-2」です。

ちょっと雲がかかってしまっているのでまたリベンジしたいです。
4月になるとレンゲ畑と組み合わせられるらしいので、ちょっと頭の片隅に置いて機会あれば行ってこようと思います。多分。

そうだ!決算なのでブログのアクセス数をちょっと前年と比べてみました。
絶対数が少なかったのでなんともあれですが、PV数は前年比3,671%、前月比149%と順調に伸びてきています。最初はこれほどたくさんの人に見ていただけるとは思っていなかったのでビックリしています。
本当にありがとうございます!今後ともどうぞよろしくお願いいたします^_^
 
 

東京都_千代田区_千鳥ヶ淵_0459Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
 
H29年03月23日(木)の1枚
 
3月21日(火)午前中に東京・靖国神社にてソメイヨシノの開花が発表されました。
今年は日本で一番最初に開花を発表したのが東京なのかな?
はやいっと思っていましたが2016年も開花発表が3月21日だったようですね...!
去年と同じように開花が進めば4/5〜10頃※前後もうちょっと長い?は見頃となりそうです。桜の開花と見頃までの詳しいことは下の記事より。

千鳥ヶ淵の桜は本当に絶景です。千鳥ヶ淵で撮った他の写真は以下の記事に載せています。
 
 
おすすめリンク
 
■東京の桜に関連する記事
 
 

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