ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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カテゴリ: 撮影スポット情報

滋賀_近江八幡市_教坊林_293 
11月って何を撮ればいいの!?被写体や撮影スポットと合わせて紹介
 
11月といえば一番メインとなる被写体といえば紅葉!
僕の活動拠点となる関東・東海・関西地方では平野部でも紅葉がはじまってくるころですね。

そして紅葉のほかに忘れてはいけないのが雲海!
まだまだ素晴らしい雲海に出会えるシーズンが続きます。

秋もすっかり後半で、冬の足音が迫って来ています。
山間部の一部は積雪が観測されることも...。
防寒対策をしっかりして楽しい撮影に行きたいところですね\(・ω・)/


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02_和歌山県_那智勝浦町_那智の滝_170513_0016 
旅行好きな僕がオススメする日本の撮影スポットランキング50

もともと旅行が好きで、カメラを始める前から日本全国巡ることが趣味でした。
現在46都府県に行ったことがあります。
残りは北海道だけ...

ただし写真をはじめてから東北地方や九州地方はほとんど行っていないのです><
日本中駆け巡ってた頃は高速道路1000円時代だったので今と行く負担が違いますね^^;
個人的にはまた復活してほしい制度ナンバーワンです(笑

さて、この記事では僕が今までに行った場所から50の撮影スポットを選んで好きな順に並べてみました。
なので実際の人気ランキングとはまったく違う結果かと思います。
そして写真をはじめてからは関西・東海・関東で撮影していることが多いのでそちら方面に偏ってきますがご了承ください。

■撮影スポットランキングは以下の条件で作りました

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埼玉県_日高市_巾着田_150923_1745
 
彼岸花を撮ってきました
 
9月の花といえば...彼岸花を思い浮かべる人もたくさんいるかと思います。

ちょっととげとげしいフォルムと毒々しい赤色が特徴的です。
9月中旬をすぎた頃にそこらへんの道端やあぜ道に普通に咲いてくるので、我々とは身近な存在の花ですが、よく見ると地球上の植物なのかな?というような形状をしています。
なんですかね、色々な電波を受信できそうなアンテナみたいなやつ。しかも複数。

そんな彼岸花ですが、なんだかんだ綺麗ですし、群生地に行ってみると想像を絶するほど素晴らしい景色を見せてくれます。

彼岸といえば墓参りに行く風習がありますが、これは日本独自の文化です。
「祖先を敬い、生きていることに感謝する」節目となっているんだそうです。



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大阪の写真撮影スポット_WTC_コスモタワー_大阪府咲洲庁舎 
大阪府の写真撮影スポット紹介!
 
東京・愛知・三重と来て大阪もそれなりにまとめられるようになってきました!
愛知県の名古屋でも感じたのですが、都会ってTHE撮影スポット的な場所があまり目立たなかったりしてわからなくなる時があります。

名古屋はかつて住んでいたことがあったので、ある程度どこに行けばどういうものがあるというのは知ってはいたのですが、大阪はまったくわからず...手探り状態であちこち行って見つけたものを公開していきたいと思います。

大阪市内の撮影スポットが中心ですが、それ以外もぼちぼち増やしていければなぁと思います。
あと、大阪は写真を始めた初期の頃に行ったことが多く、撮り直しもしていきたいところがたくさんあります。

2017年9月24日現在公開箇所は17箇所です。



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兵庫県_朝来市_立雲峡_竹田城_0127 
10月は紅葉も始まり色鮮やかな季節がやってきます
 
10月は残暑もすっかり無くなり、いよいよ秋が本格化してきます。
山間部では雲海や紅葉も始まってくる季節となり、平野部ではコスモスなど秋の被写体を本格的に楽しめるようになるころです。
秋晴れという言葉もあるぐらい晴れ空が綺麗な季節も今ですね!

紅葉の撮影は見頃を逃さないことがとても大切なので、今から予定を立てて準備しておきたいところです。
肌寒い季節なので、体調管理が大事です。特に早朝撮影や夜の撮影は体を冷やしてしまわないように気をつけてください。



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岐阜県_美濃加茂市_日本昭和村_0352

日本昭和村は子供も大人も楽しめるテーマパークでした

正直なところ、撮影に関してはあまり期待せずに行ってしまったということをここに告白いたします。
村内に入ってみるとだいたい予想通りで、子供向けのアトラクションや昭和30〜50年代を青春時代とする方々がターゲットになっていそうな店や建物が多かったです。

自分はその世代から外れているので懐かしむというよりは昭和時代ってこんな感じだったのか〜!という世代です。
白黒テレビとか黒電話とかは幼少時代に一応実物を見てはいるのですが...。

と、思いながら村内を進んでいくと、出るわ出るわフォトジェニックな場所!
というわけで記事中では日本昭和村の写真を掲載してどんな場所か紹介していきます。
入場料(大人:830円 子供:400円 65歳以上:600円)を払って入った価値がありました。


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岐阜県_美濃市_旧名鉄美濃駅_0159
 
うだつの上がる街並のすぐ側にある名所「旧名鉄美濃駅」
 
岐阜県美濃市はうだつの上がる街並というのが観光名所なんだそうで。
それを目指して車を走らせていたら、突如目に飛び込んできたのがこちらの旧名鉄美濃駅。
こじんまりした場所ではあるのですが、鉄道好き、とりわけ名鉄好きにはたまらないスポットです!


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岐阜県_八百津町_大仙寺_0640
 
美濃三道場の1つ臨滹山大仙寺
 
大仙寺(だいせんじ)は岐阜県加茂郡八百津町にある臨済宗妙心寺派の寺院です。
創建されたのは1461年と長い歴史を持っています。永保寺、正眼寺とともに美濃三道場の1つとして大いに栄えたそうです。
また、在りし日の宮本武蔵が突如大仙寺に来ては禅の修行をしていった寺なのだとか。

五宝滝から丸山ダムへ向かう途中で見つけて、立ち寄ったお寺です。


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岐阜県_美濃市_うだつの上がる町並_0263 
美濃市のうだつの上がる街並を散策してきた

岐阜県美濃市にあるうだつの上がる街並に行ってきました。
うだつの上がるって聞いたことあるような感じだけどなんだっけ?
と思ったら、よく聞くのは「うだつが上がらない」でした。

「うだつが上がらない」というのは出世とか地位が上がったりしない、良い境遇にならないなどといったことを言うそうです。

対してここは「うだつの上がる」なので出世したり地位が上がったりするわけですね!明日から良いこと起こりそうです。

と、いう意味でも人気があるそうなのですが「うだつ」というのは写真を見るとわかるのですが、屋根で一段高くなっている部分のことをいいます。
元々は平安時代に火災時に火が燃え移らないように防火壁の役割をしていたのですが、江戸時代になると装飾的な意味合いが強くなってきました。

「うだつの上がる街並み」は名前の通りうだつがたくさん見られる街並みです。
わりと裕福な家しかうだつを上げられる費用を出せなかったので、このあたりは当時の高級住宅街、高級繁華街だったのかもしれません。


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岐阜県_郡上市_郡上八幡城_0029
 
郡上八幡で行きたい撮影スポット
 
岐阜方面に車を走らせてどこに行こうかと迷ってたどり着いたのが郡上八幡でした。
行った理由とか聞かれても「そこに郡上八幡があるから」としか答えられないレベルの計画性のなさでした。
今はスマホという便利な道具があるので、現地に着いてからでもある程度の情報は得られます。
郡上八幡の街並はレトロな感じで雰囲気が良かったし、郡上八幡城は市街地から意外と近いところにビューポイントがあることを知ったし、郡上八幡駅はこれまたレトロな雰囲気で良かったし、偶然にも郡上踊まで見れてしまうという幸運っぷりでした。
そんな感じで郡上八幡をわりと満喫してきたのですが、家に帰って改めて調べてみると出るわ出るわ郡上八幡の魅力。

と、いうわけで今回行ったところと、行けなかったところも含めて、この記事では郡上八幡の魅力を紹介していきたいと思います。

2017年9月10日(日)更新しました。



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