夫婦岩_0504
 
 
三重県の撮影・観光スポットの撮影ポイントやアクセス方法などを紹介しています。
今年(平成28年)は5月26日〜27日で伊勢志摩サミットも行われます。

伊勢志摩には伊勢神宮・志摩スペイン村などのメジャー観光スポットから、志摩地中海村・海女小屋・神明神社など地元の人に人気がある観光スポットなどもりだくさんです。
美味しいものとしては松阪牛・伊勢海老・赤福といったものから、伊勢うどん・てこね寿司・的矢牡蠣・ふぐ料理・へんば餅など様々なものがあります。その他うなぎ料理も名物だったりします。

マイペース更新ですが、ちょこちょこ記事を更新・写真をアップロードしているので、もし気に入りましたらポチっとしてあげてください^_^
 

 
 
 
いなべ梅林公園(三重県いなべ市)
 いなべ農業公園_0302
三重が誇る梅スポットの1つです。
梅林を俯瞰で撮れるポイントがありまして、そこからの眺めが絶景です。
駐車場からそのまま梅林へ降りていかず、上のほうの道を通っていくとちょっと小高いところへのぼっていける通路があるのでそこへ歩いていきます。
最初はちょっとわかりにくいので気付きにくいかもしれませんが、近頃は誰かしら人がいるので比較的わかりやすくなりました。



勝泉寺(三重県いなべ市)
 勝泉寺_0331
いなべ市のはずれにぽつんとあるところです。
写真は正確には勝泉寺近くの一本桜です。朝陽が当たって綺麗に色づいていました。手前の田んぼの土も桜をたててくれる良い色でしたね。ほんとに小さいのですが月も写っています 笑
勝泉寺にも立派なしだれ桜が数本あります。



 
三重県_桑名市_なばなの里PT_161223_0449



 四日市コンビナート_0317
「三重って...工場のとこだっけ?」写真やっている人あるあるです。
THE 漢(おとこ)な被写体かと思いきや女性にも人気の工場夜景。5年ぐらい前からでしょうか?一眼レフブームがきてから工場夜景も人気が出てきたように思います。
写真は四日市コンビナートの撮影スポットでも最も人気のあるポイントの一つ「大正橋」です。
国道23号線沿いにあってアクセスもしやすいので工場夜景初心者でも気軽に撮れる素敵スポットです。
意外と撮影ではなくデートで来るカップルも多いです。



 鈴鹿の森庭園_0308
いなべ梅林公園と並んで人気のある梅スポット。
2014年に突如できた観光スポットです。中はピンクのしだれ梅だらけで、360度見回しても絶景絶景&絶景。あまりの情報量にどう撮っていいかわかりません 笑
写真はとりあえず無難な感じの1枚。満開をちょっとすぎた2分散りぐらいで、地面に梅が散ってピンクになっているところがポイントです。



赤目四十八滝(三重県名張市)
 赤目四十八滝_0902
名前通り滝がいっぱいある渓谷です。
ここは二つの滝が並んでいる荷担滝が一番有名かと思いますが、個人的に一番絵になった滝はこの写真の千手滝でした。曇りの日だったのですが、柔らかい光が上から差し込んできてなんとも神秘的な雰囲気です。晴れの日にいくと光が強すぎて葉が乱反射します><
そしてこれ滝が小さいんじゃなくて周りが大きいです。実際の滝の落差は8mぐらいあります。



青山高原風車(三重県津市)
 青山高原_0505
風車はロマンチックですね。
夕陽との相性抜群でした。
さて、この風車実際に見るとその巨大さに圧倒されます。
なにしろ羽のまわる速度が意外とはやくて真下に行くのがちょっと怖いです^^;
ついでに音も大きくて風切り音と"バーン"というプロペラピッチの切替?の音がたまにします。
これ以外にも青山高原には30機ほどの風車があります。



三多気の桜(三重県津市)
 三多気の桜_0412
日本のさくら名所100選のうちの1つです。
手前の田んぼの水張りはなんと地元の方が観光客や写真撮影の人のためにということでわざわざ水を貯めてくれています。
近年日本では観光・撮影マナーの問題でトラブルが多くなってきていますが、こうした地元の方々の親切心や思いを踏みにじらないよう、気をつける必要がありますね...。



飯野高宮神山神社(三重県松阪市)
 飯野高宮神山神社_160314_0080
驚くべきことに神社の中に踏切が通っています^^;
参道の神秘的な雰囲気と踏切の現実世界感が組み合わさってシュールな光景です。
ちなみにこの線路は電化されていないのでディーゼル気動車が走っていきます。



神服織機殿神社(三重県松阪市)
 神服織機殿神社_0504
伊勢神宮とはいわばグループ企業のようなもので、ぜんぶで125社あります。
ここはその1つです。「
かんはとりはたどのじんじゃ」と読みます。
田んぼの真ん中に突如大きめのこんもりした森が出てきたらだいたい伊勢神宮グループの神社だと思ってもらって間違いないですね。ファイナルファンタジーをプレイされた方はチョコボの森をイメージしてもらえればわかりやすいかと^_^
写真は長時間露光をして雲を流してみました。そのあとモノクロにしてハイライトを付け足しています。写真というよりイメージ画ですね。



松阪ベルファーム(三重県松阪市)
 松阪ベルファーム_0414
花撮りの聖地です。
そこらへんの道端でも十分なのですが、やっぱり手入れされた花壇とかは綺麗なんですよ!
バラ園の規模が結構大きくて人気です。ポピーとか他の花もありますよ。
ポピー好きなんでここに限らずポピー畑とかもっと増えたらいいのになー!



松名瀬海岸(三重県松阪市)
 松名瀬海岸_0419
数少ない三重県の夕焼けスポットです。
三重県は基本的に東側の空が開けているので、朝焼けスポットは多いのですが反対に西側の空が開けているところが少なくて夕焼けスポットがあまりありません。
ここは河口で遠浅になっているので潮がひくと川の半分ぐらいまで水がなくなります。
夕焼けと工場のシルエットが哀愁を感じさせてくれました。



 
丹生大師_160612_0021
丹生大師の大師堂へと上がっていく階段です。
ここは寺と神社が同じ敷地内にあるちょっと変わったところです。
アジサイの名所ということなのですが、敷地外にはたくさんあるのですが、敷地内にはほとんどありませんでした^^;



五桂池(三重県多気町)
 五桂池_0402
なんか湖の真ん中に三角屋根の教会とか建っていたらヨーロピアンな感じになりそうです。
小雨が降っている日で山にひっかかている雲が幻想的でした。桜が見頃になっている時の撮影です。



斎宮跡歴史ロマン広場(三重県明和町)
 斎宮跡歴史ロマン広場_0221
このあたりは歴史が古い町でかつて斎王とよばれる伊勢神宮に使える女性が住んでいる都があったそうです。
なばなと近鉄特急を流し撮りしました。



 祓川_0119
祓川の河口にある漁港です。
朝陽がさしてきたときで水面が穏やかで色と反射が綺麗でした。



 三重県_大台町_相津峠_0081
どマイナーポイントです。最近(2016年3月)発見したところです。
半年間狙ってようやく雲海を撮ることができました。想像以上の雲海でビックリです。
地元の方が言うにはここまでの雲海が出ることは数年にあるかないかぐらいのレベルなんだそうです。
2016年は大規模な雲海が2回出たので幸運だったといえましょう。
春には山桜が綺麗に咲きます。



伊勢志摩スカイライン(三重県伊勢市)
 朝熊山_0512
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」というフレーズが地元の俗謡(伊勢音頭)にあります。"伊勢神宮に行ったら朝熊山も行くと良いよ"という当時の観光キャッチフレーズみたいなものだったのでしょうか。
で、現代は便利なことに朝熊山には車で登ることができます。その道が伊勢志摩スカイラインとなります。カーブが多い道の途中にところどころ展望台があり、伊勢平野全体を見渡しながら山へのぼっていきます。山頂は伊勢平野・志摩半島・天気が良ければ愛知県・アルプス山脈・御岳山・遠州灘から遠く富士山などかなり遠くまで見渡すことができます。
日産スカイラインのCMロケ地にもなった道路です。写真は青山高原周辺に沈んでいく夕陽と伊勢平野です。



 伊勢神宮_0505
伊勢神宮の正式名称は「神宮」といわれ、日本の神社の頂点となります。
神社の格をあらわす社格制度というものがありますが、伊勢神宮は別格扱いということで社格が定められていないのだとか。



宮川堤(三重県伊勢市)
 宮川堤_0403
日本のさくら名所100選のうちの1つです。
宮川沿いにそって桜並木が続いています。ライトアップもやっていますが、あまり大規模には行われておらず露店も少なめです。あまり混雑はしていないのでゆっくり撮影することができました。



夫婦岩(三重県伊勢市)
 夫婦岩_0504
全国にいくつかある夫婦岩。
福岡県にあるものと並んで人気のある夫婦岩がこちら。
写真で撮ると風景写真というより絵画的要素が強い被写体ですね。3分近く露光したものですが、奇跡的に鳥が羽を広げたままでした。



鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
 鳥羽水族館_1113
鳥羽水族館といえば日本最大級の水族館で"ジュゴン" "セイウチショー"などが人気ですが"スナメリ"も見逃せません。
なんとカメラを向けると目線をこっちにくれたり、ヒレ?を振ってくれたり、とにかくサービスしてくれます!たまにフラッシュをたいて撮影する方がいるのですが...動物達が驚いたりまぶしかったりするのでフラッシュはたかないようにしましょう。



志摩市観光農園(三重県志摩市)
 志摩市観光農園_0420
芝桜の名所です。
ここも比較的新しいところで、芝桜を植えてまもないエリアがたくさんありました。
管理者の方とお話していましたが、年によって咲き具合も変わるようで、去年咲いた場所は今年咲かなかったり、その逆もあったりするようです。
全部のエリアで芝桜が育ち一面満開になる日が楽しみですね!



志摩地中海村(三重県志摩市)
 志摩地中海村_0100
志摩スペイン村は人気テーマパークですが、こちらは知る人ぞ知る穴場です。
地中海の街並を再現したリゾート地で、ホテルの他、飲食店や雑貨屋、工房などがあります。
志摩はもともとリアス式海岸で地形も地中海に似ているそうですよ。



次郎六郎海岸(三重県志摩市)
 二郎六郎海岸_1123
ここは磯場で、潮がひいている時しかいけないのですが、このようなくぼみがあります。
三重には夕焼けスポット少ないとか上で書いていましたが、志摩のほうにはちょこちょこあります。



ともやま公園(三重県志摩市)
 ともやま公園_160514_0087
三重県の観光ポスターによく使用されている夕陽の写真はほとんどここから撮っているものです。
この写真では山の向こうに太陽が沈んでいきますが、8月ごろになるとちょうど陸にはさまれた海の向こう側に太陽が沈んでいきます。
この日は適度に雲が出ており太陽柱を撮ることができました。



田丸城(三重県玉城町)
 田丸城跡_0402
南北朝時代に築かれた城です。残念ながら天守閣はありませんが、立派な石垣が残っており、そこそこ大きな城だったんだろうなという想像ができます。
桜が綺麗な場所で夜桜も美しいです。



宮川周辺(三重県度会町)
 宮川周辺_1116
光芒が出ていなければ別になんともないただの田んぼが広がっている場所です。
今のところ三重県で撮影したお気に入りベスト3に入っています。
この日は濃い霧があちこちで出ており、光芒が大量発生していました。どこでも絶景に変わる可能性があるんだな〜と感じた日でした。



伊勢柏崎駅周辺(三重県大紀町)
 伊勢柏崎_0402
線路のカーブに沿った桜並木がなんともいえません。
このあたりの桜はまだ植えてあまり時間がたっていないのか、大きな桜はまだ少なかったです。
もう十数年すれば立派な桜の名所になっているんだろうなと思いました。



瀧原宮(三重県大紀町)
 
滝原宮_160529_0028
参道が綺麗な神社です。
曇りの日にも関わらず光と影のコントラストが綺麗に出ていました。もしかするとここは晴れの日だとコントラストが強すぎるぐらいかもしれませんね。新緑がとても綺麗な時でした。
伊勢神宮の別宮でかなり大規模な神社です。



馬越峠(三重県尾鷲市)
 馬越峠_1222
熊野古道の1部である峠道です。
石畳が綺麗なことで人気があり、今ではハイキングコースとして人気です。海山の入り口から尾鷲の街の入り口までずっと続いています。



熊野大花火大会(三重県熊野市)
 熊野大花火大会_0817
熊野大花火大会の見どころの1つである「彩色千輪」
この花火が開いている数秒のためだけに来たといっても過言ではありません。
撮影のコツはプログラムを見ておいて、打ち上がる時間を把握しておくことです。
撮影の流れは予告放送→予告花火→数秒の間→シャッターを切る→彩色千輪 です。
初見だと予告花火の最後の閃光をいれてしまいがちなのでそこが要注意ですね。



丸山千枚田(三重県熊野市)
 丸山千枚田_0417
日本最大規模の棚田です。千枚田ですが実際には1350枚ほどあり、全盛期には2000枚近くあったそうです。一時期は530枚ほどまで減ったそうですが、地元の方々や保存会の方々の活動によってふたたび活気を取り戻してきました。
写真は田植え前の水張りを撮影。水が青くて綺麗でした。



熊野灘(三重県御浜町)
 七里御浜海岸_0102
砂浜じゃなくてぜんぶ砂利です。
外海かつすぐに水深1000mとかになるような地形のようで、波も高く音も大きくて大迫力です。
向いている方向の直線上は小笠原諸島やミクロネシア、果ては南極大陸があるそうです。
穏やかな日もありますが稀ですね。


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