富士山_0110
日本各地の写真をひたすら載せている記事です。

東京都・三重県は多いので以下の記事もご覧ください。
■東京都撮影スポット一覧
■三重県撮影スポット一覧

おすすめ記事
■東海道下道紀行

※各撮影スポットではルール・マナーを守り楽しく撮影できるよう心がけてください。
茨城
 
大洗大磯神社(茨城県大洗町)
 大洗大磯神社_0003
はじめて行ったのにも関わらず条件が良い日にあたって幸運でした。
太陽の位置はベストな日とはいえませんが、自分が移動することによって鳥居の真ん中に持ってくることは可能です。
波が高くちょっと水をかぶりながらの撮影となりました。



栃木
 
小山サマーフェスティバル(栃木県小山市)
 小山花火大会0727
花火大会の直前に大雨が降っており、開催されるのか不安になりましたが、何事もなかったかのように開催されました。
この写真を撮った後ろには土手があり、上のほうに三脚が並んでいました。
自分も最初はそちらに陣取っていましたが、直前になって下のほうに水たまりがあることに気付きました。
幸いなことにそこは誰も陣取っておらず、自分一人だけ。
大きくて深い水たまりだったので、花火が綺麗に映り込みました。ただ、水たまりは花火の最初の頃こそあったものの後半部分ではほとんどなくなっていました。



華厳の滝(栃木県日光市)
 華厳の滝_121015_2646
10月中旬の撮影です。この時期、晴れた日であれば午前8:00〜9:00ぐらいの間に虹が出ます。
PLフィルターがないと虹はうまく写らなかったです。



湯滝(栃木県日光市)
 湯滝_121014_2146
まるでウェディングドレスのような上品な流れ方をしてくる滝です。
紅葉がまだピークではなかったですが、色づきが綺麗になってきていました。



小田代ヶ原(栃木県日光市)
 小田代ヶ原_1014
小田代ヶ原は面白いところです。
朝一に行くと風がない日は霞がたゆっています。3日連続で行きましたが2日霞みが出ていました。
冷え込みが相当きつく-10℃ほどにまでなりました。



中禅寺湖(栃木県日光市)
 中禅寺湖_1014
夕方の中禅寺湖を長時間露光してみました。
枝の形がおもしろい木があったので、それを入れて撮影。
イタリアのような形をしています。



戦場ヶ原(栃木県日光市)
 戦場ヶ原_1013
夜明けの戦場ヶ原です。
かなり広い湿原です。10月中旬に行きましたが草紅葉が綺麗な時期でした。
この日はものすごく風が強く、この後に行った小田代ヶ原も霞が出ていませんでした。



群馬
 
たまむら花火大会(群馬県玉村町)
 
たまむら花火大会_0718
田んぼの真ん中で打ち上げられるちょっと珍しい花火です。
結構大きな玉が打ち上げられます。
24mmの焦点距離では花火が入り切らず、田んぼのうつりこみと合わせて撮影しました。
ワイドスターマインなども打ち上げられます。
フォトコン受賞:「東京カメラ部フォトコンテスト2016 日本の47枚 群馬枠」



赤城南面千本桜(群馬県前橋市)
 
赤城南面千本桜_160406_0208
日本のさくら名所100選の1つにもなっています。
1.3kmにも続く桜並木はまさに絶景。タイミングが合えば芝桜とも合わせて見ることができます。
2016年の撮影ですが、この年は桜が満開の時の天気が思わしくなく、青空と桜を撮ることができませんでした。



埼玉
 
ポピー・ハッピースクエア(埼玉県鴻巣市)
 
鴻巣_0523
日本一広いポピー畑です。
125,000㎡の敷地に約3000万本のポピーを栽培しています。例年の見頃は5月です。
荒川の御成橋の側に広がっており、よく晴れた日は富士山を望むこともでき、富士見百景にも選定されています。
隣には麦なでしこ畑があり、そちらもみどころの一つとなっています。



鎌北湖(埼玉県毛呂山町)
 
鎌北湖_0413
農業用溜池ですが、桜と紅葉が綺麗なところです。
ポイントは写真左側にある黄色い建物。この建物が鎌北湖の魅力を倍増させています。たしか取水設備かなにかだったような…。
桜も綺麗ですがどちらかというと紅葉で人気があったりします。
もう一つ白い建物がありますが、そちらは廃墟のようです。



小手指駅(埼玉県所沢市)
 
小手指_0204
西武線、特に池袋線をよく使う方はよく聞く名前の駅かもしれません。
巾着田に行く日になぜか小手指駅で日の出を迎えてしまい、そのまま撮影しました。
今となってはこういう名所でもなんでもないところで日の出を撮ることは珍しいので、これはこれで貴重な撮影となって良かったです^_^



関越道(埼玉県本庄市)
 関越道本庄付近_0406
上の小手指駅と同じパターンですね。目的地に向かう途中で日の出が綺麗だったシリーズ。
助手席からカメラを構えて撮影。120mmまで望遠にしてF4まで開放するとフロントガラス越しでもあまり気にならなくなります。



巾着田(埼玉県日高市)
 巾着田_150922_1566
絶景です。森の中に彼岸花がずっと咲いているのは独特の雰囲気があります。
昼間は多くの人が訪れますが、夕方になるとほとんどの人がいなくなります。たまにポートレートを撮っている方もいますね。



千葉
 
 
大波月海岸_0004
千葉の海岸は絶景ポイントが多いです。
ここはその一つで「おおはづきかいがん」と読みます。
この日は空と雲の感じが綺麗で、この後に撮ったものは雲が赤く染まっています。前日下見をして、翌日本格的な撮影をしましたが、条件が良い日でした。



印旛沼(千葉県成田市)
 
印旛沼_0922
大波月海岸の翌日に行った印旛沼です。
2015年のシルバーウィークに千葉、茨城を巡りましたが今思えばかなり天候条件が撮影に向いている連休でした。
遠出の時に条件が良いとほんと嬉しいですね。
印旛沼は穏やかでリフレクションも綺麗でした。この日は途中で霧も出てきて、幻想的な印旛沼を楽しむことができました。



東京
 
東京都の写真はこちらに掲載しています。

六本木ヒルズ展望台(東京都港区)
 
六本木_140117_4664
この六本木ヒルズ展望台の写真は非常に思い入れの深い写真です。
エイ出版とJR東海のコラボ企画に掲載していただき、自分の写真に対してはじめてお金をいただいた1枚です。
どちらも大手企業ですので最初に話がきた時は驚きどころか疑いすらしてしまったレベルです。
関係者各位の皆様には感謝感激です。
現在この構図が撮れる場所はレストランになってしまったため、通常展望台に入場しただけでは撮影することはできません。
写真掲載:エイ出版「いますぐ訪れたいニッポンの絶景」JR東海「Japan Highlights Travel」



隅田川花火大会(東京都墨田区※会場の住所です)
 
隅田川花火大会_0000
今まで隅田川花火といえば屋形船との組み合わせのイメージが強かったです。
が、せっかく東京スカイツリーができたのでそちらと組み合わせようということで場所探し。
東京スカイツリーは634mの高さがあり、そんじょそこらの山より高いです。
その高さゆえなかなか思うような画角でスカイツリーをいれることができません。やっと見つけた撮影場所の汐入公園はずいぶん花火大会の会場から遠いところになっており、低いところで上がる花火や小さい花火では東京スカイツリーと比べて小さすぎたり見えなかったりするのでなかなか苦戦しました^^;
大会の中でも比較的大きい花火と東京スカイツリーを組み合わせてようやくこの1枚が撮れました。
フォトコン受賞:「東京カメラ部フォトコンテスト2015 日本の47枚 東京枠」



神奈川
 
大桟橋(神奈川県横浜市)
 
横浜_0226
冬の澄み切った日の夕方です。
みなとみらい21と富士山がくっきりと見え、それはそれは美しい街並でした。
人のシルエットはほとんど撮影をしている人達です。CP+開催時期であったため多くのカメラ好き・写真好きで賑わっていました。



立石公園(神奈川県横須賀市)
 
立石_5975
神奈川県の景勝地の一つです。
何をきっかけに見つけてここに行ったのは定かではありませんが、どことなく日本離れした雰囲気でした。



芦ノ湖杉並木(神奈川県箱根町)
 
箱根旧街道_0418
芦ノ湖のほとりにある杉並木。
近くの定食屋でご飯を食べた後オススメの場所だと言われてホイホイ行った場所です。
箱根旧街道の一部で近くには箱根関所もあります。



箱根関所(神奈川県箱根町)
 
箱根関所_5446
現在の箱根関所は江戸時代の関所を復元したものです。
内部がどのようになっていたか見られるようになっています。展望台までは急坂をのぼっていかなければいけませんが、天気が良ければ富士山が見えるようです。



仙石原高原(神奈川県箱根町)
 
仙石原高原_0350
全国各地にいくつかあるススキの高原の一つです。他には曽爾高原(奈良県)・砥峰高原(兵庫県)などがススキの名所として人気です。
ススキといえば秋のイメージがありますが、新緑の時期も見頃。
むしろススキに関しては新緑の頃が好きだったりします。フィールド感がたまらない。
この日は青空と雲も良い感じでした。



福井
 
水晶浜(福井県美浜町)
 
水晶浜_0717
水晶浜という名前がついているだけあって、砂は白く、海は青くめちゃくちゃ綺麗な場所です。
まだカメラを買ってまもなく、RAWという言葉すら知らない時代のものです。



三方五湖(福井県美浜町・若狭町)
 三方五湖_0929
こちらもカメラを買いたてのころです。友人がBS NHKの特集を見て、次の日に突発的に行ったんだったかな。
福井県に大きな湖が複数あると聞いていってきました。
とはいえ現地についた自分達はこのスケールの湖にどうしていいのかわからず、あたふたしていた記憶があります。笑
福井県は撮り直したいところばかりです。



山梨
 
本栖湖(山梨県富士河口湖町)
 
本栖湖_0319
人生初、赤富士をなんとか見れた時の写真です。
雲が若干多めでしたが、富士山らしい形が撮れたので良かったです。
これは本栖湖で撮ったパノラマ写真で、15枚ぐらいをつなぎ合わせています。
なので元データがものすごく大きいですね!大きなプリントをしてみたい1枚です。
紅富士(雪をかぶったバージョン)も見てみたいな〜と思った瞬間でした。



富士本栖湖リゾート(山梨県富士河口湖町)
 山梨県_富士河口湖町_富士本栖湖リゾート_161231_0054
ダブルダイヤモンド富士です。
はじめて見たものがこの時の富士山でした。
風もそれほど強くなく、パーフェクトではありませんが、逆さ富士も綺麗に出ていました。



精進湖(山梨県富士河口湖町)
 
精進湖_0505
精進湖の魅力はなんといっても本当に水面スレスレにカメラを寄せられることです。
富士山の後ろ(東京方面)に雲があったため光害がかなり抑えられている夜でした。
地元の友人からも星を撮るにはかなり良い条件だったそうで、ラッキーだったと思います。
初夏の撮影でしたが、結構冷え込んだ日で冬着が必要となった撮影でした。



山中湖(山梨県山中湖村)
 
山梨県_山中湖村_きらら_170101_0096
紅富士です。
毛嵐も出ていました。撮影時の気温は-6℃。なんですがそれほど寒いとは思わず、むしろ前日の0℃のほうがずっと辛かったな…笑
前日は風邪の病み上がりだったのもあってバテていたのも大きかったとは思いますが。
なにはともあれ快晴だったため、空の青と紅色が綺麗に対比されました。
山全体が照らされた時よりも雪がかぶっている部分だけが照らされている状態で撮ったほうが紅みも強く綺麗でした。



新道峠(山梨県富士河口湖町)
 
富士山_1012
はっきりいって撮影条件としては悪かったと思います。
長時間露光で雲を流してごまかしている感はあります。1分ちかく露光していたと思うのですが、富士山の右側の雲がほとんど動いてない!



長野
 
美ヶ原高原(長野県松本市)
 
美ヶ原_1011
とにかく広いです。THE 高原という感じ。
冬は1面雪景色になって綺麗なのですが、標高が高く-20℃以下という気温になるため相当な覚悟が必要となりそうです。



上高地(長野県松本市)
 上高地_1027
10月下旬の撮影です。
黄葉はピークを若干すぎたころですね。
日中は比較的暖かいですが、夜と朝方はむちゃくちゃ冷え込みます。



自然湖(長野県王滝村)
 
自然湖_1208
湖の中に枯れ木が何本も立っている独特の雰囲気を醸し出すところです。
この湖は比較的新しく、できてから数十年しかたっていません。人工的に作られたものではなく、大地震によってできました。
湖の中に枯れ木があるのもそういった理由があるからなんですね。
四季を通して美しく、今では景勝地として知られてきている場所ですが、色々と考えさせられる場所です。



開田高原(長野県木曽町)
 開田高原_3805
正確には開田高原に行く途中の道端で撮りました。
ほんの20秒ぐらいでしょうか。曇っていたのが突然晴れ、光芒がさしているのも見えました。
この写真を撮って画面確認、再び撮ろうとしたらすでに曇っていたので本当にチャンスは一瞬だけです。
今まで撮った自然風景写真の中で最もスナップ的に撮った1枚です。



白糸の滝(長野県軽井沢町)
 
白糸の滝_151004_2880
木の影とワイドな滝が面白い場所です。
軽井沢だけあって結構な観光客がいました。ちゃちゃっと撮ってすぐに撤収したのであまり構図とかは考えられなかったのですが、次回行く機会があればもう少しちゃんと撮りたいですね。



岐阜

養老の滝(岐阜県養老町)
 養老の滝_0180
全国的には知名度はそれほど高くないのかな?東海地方では名古屋から近いこともあって比較的人気の場所です。
滝自体は大きく迫力があるのですが、写真映えする構図は見つけにくいイメージでした。



静岡

清水漁港(静岡県静岡市)
 静岡県_静岡市_清水漁港_0194
清水漁港からは富士山が遠いうえに、左側のタンクが大きくて撮影スポットとしては微妙なんですが、日常風景感が出てお気に入りの場所だったりします。
写真に富士山をいれてしまうとどうしても主張が強すぎて何を撮っても富士山の写真になりがちですが、ここはそうでもない感じですね。
とりあえずですね、富士山が毎日見れるような環境というのは羨ましいですね。ええ。



田貫湖(静岡県富士宮市)
 静岡県_富士宮市_田貫湖_161231_0438
紅富士です。
田貫湖は10年ほど昔、マフラーを貰って1ヶ月後ぐらいにここで落としてヒヤヒヤした思い出の場所です。
帰りの新幹線の中でマフラーがないことに気付いてあわあわしていました。貰った時に写真を撮っていたのでどこのブランドかというのはわかったのですが、問い合わせてみるも同じ型のモノは取り扱っていないとのことでどうしようかと…結局マフラーをする時期も終わりがけだったので気付けばそのままうやむやに。笑



新幹線の車窓(静岡県富士市)
 
富士山_0110
1月頭の写真です。新幹線の車窓から1枚。
雲一つない富士山を見たのはこの時がはじめてです。2016年末に見た快晴富士山がはじめてかと思いましたが、この時すでに見てたんですね。ただ新幹線からだったのでわずか数分間だけですが。
そういえばこの時は富士山が見える旨の車内アナウンスも流れていました。
新幹線から富士山を撮るシャッターチャンスは数秒しかなく、東京方面へ向かう車両の左側の窓際が撮影位置となります。
名古屋・新大阪方面の場合は車両の右側ですね。
流れとしては
名古屋→新富士通過→撮影→三島通過→東京
東京→三島通過→撮影→新富士通過→名古屋
だいたいこんな感じになろうかなと思います。



富士山頂(静岡県・山梨県)
 
富士山頂_0825
富士山に登頂した時の写真です。
ご来光を見るために山小屋に泊まって日の出前から頂上を目指すわけですが、ご来光よりも日の出前の空が綺麗だったというパターン。
空と地上の境目の部分って真っ赤なんだなと思いました。
一番奥は関東平野。中ぐらいの所が熱海で花火の打上げも見えます。
手前の雲が出ているところは富士吉田ですね。



中田島砂丘(静岡県浜松市)
 中田島砂丘_0065
この砂模様は風によって作られます。
自然って結構幾何学的な要素があって不思議ですよね。雪の結晶なんかは幾何学的要素の代表的なものかと。
年間を通して比較的風が強い場所です。



掛川大祭(静岡県掛川市)
 
掛川大祭_1012
祭りの写真は難しいながらも面白いです。
掛川祭は毎年行われていますが、3年に1度だけ大祭となります。
写真は大獅子を撮ったものですが、大祭の時だけに出てくる貴重なものです。2015年撮影のものなので、次回は2018年に出てくるはずです。



潮騒橋(静岡県掛川市)
 潮騒橋_0533
中田島砂丘と同じ遠州灘に面する海岸です。
風が強いため、同じような砂模様ができています。
このあたりの海岸線はずっと風力発電所があるため、わりと風が強い地域なんだな〜ということがわかりますね。
シルエットとして写っている潮騒橋は歩いて渡ることができます。高いです。



薩埵峠(静岡県静岡市)
 薩埵峠_0073
薩埵峠は展望台が2つあって、1つは高速道路と国道が立体交差しているところ、もう1つは富士市の街並と高速道路を写せるポイントです。個人的には後者のほうが好きだったりします。
この日はあいにく富士山にかかっている雲が撮れず、中途半端な感じになってしまいましたが、よく晴れた日であれば富士山の形が非常に綺麗に見える場所です。



富士山と茶畑(静岡県富士市)
 
富士市の茶畑_0156
上の薩埵峠と同じ日の撮影です。
茶畑と富士山というド定番ではありますが、自分はこの組み合わせ好きです。
残念ながら雲が多すぎたのでリベンジの必要があります。
静岡県側から見る富士山は完璧に独立した山として見えるので非常に大きくて高いですね。



白糸の滝(静岡県富士宮市)
 
白糸の滝_0210
富士山の麓にある滝です。
ワイドに広がっているのが特徴で、もう少し視線を上に向けると富士山が見えます。晴れていれば。
この日は曇りだったので滝だけを集中して撮影しました。



伊豆から望む富士山(静岡県伊豆市)
 伊豆_0716
富士山は伊豆からも眺めることができます。海越しの富士山もまた良いものです。
あ、実はこの写真はデジタル一眼レフすら持っていない頃の一枚です^^;
コンデジJPG撮影のレタッチですと青や緑がコッテリしがちになりますね。撮影時の設定にもよりますがあっさり風味に仕上げるほうが難しい感じです。



箱根旧街道(静岡県三島市)
 
山中城跡と箱根旧街道_0037
江戸時代までは箱根街道はスネまで泥につかるような道だったらしく石畳を敷いて整備されたようです。
今でこそ高速道路や新幹線、飛行機を使って遠方の地でも行きやすくなった時代ですが、馬や徒歩しかない時期の遠出とはどのような感じだったのでしょうか。



熱海サンビーチ(静岡県熱海市)
 
熱海_0470
壮大で、美しいライトアップです。かなり好きなライトアップです!
海岸がライトアップされているのとされていないのではずいぶんと夜景のイメージが変わりそうです。
はじめて写真で見た時は海岸ライトアップも蛍光灯の緑かぶりだと思っていましたが、実際に目で見ても緑でした。
このライトアップをデザインされたのは世界中で照明デザインを手掛ける石井幹子氏ですが、日本では東京タワーやレインボーブリッジ、姫路城等のライトアップも手掛けられています。



愛知
 
ミッドランドスクエア展望台(愛知県名古屋市)
 
名古屋_0501
ミッドランドスクエアから見た展望の特徴的なことといえば高層ビルが真近に見れること。
案外そのような展望台は少なく、他では東京都庁が同じような感じですね。
近年名古屋駅周辺は高層ビルが増えていますので、真近な高層ビルがもっと増えていきます。
螺旋を描く複雑な形状で知られているスパイラルタワーも上から眺められるので面白いですよ。



ルーセントアベニュー(愛知県名古屋市)
 
愛知県_名古屋市_ルーセントアベニュー_0067
名古屋駅から名古屋ルーセントタワーに向かう地下通路です。
壁には色々な動物や植物などの絵が描かれ、フォトジェニックな場所ですが写真で撮ると意外と難しかったりします。



オアシス21(愛知県名古屋市)
 
愛知県_名古屋市_オアシス21_0171
オアシス21の屋上は散策することができます。
それを真下から撮影した写真です。
屋上の床は半透明の材質でできているので下からだと靴底や影がシルエットとなって見えるわけです。
ここではシルエットならではの温もりある写真が撮れます。



名古屋市科学館 デジタルアート展(愛知県名古屋市)
 
愛知県_名古屋市_名古屋市科学館_0519
名古屋市科学館で2016年11月12日(土)〜2017年2月12日(日)の期間で開催されているチームラボ主催 デジタルアート展の展示の一つです。
幻想的な世界が作られていました。
他にもコンテンツは用意されており、自分で絵を描いてスクリーンに反映させるなど見に来た人も皆参加できる展示物もあります。
子供〜大人までわりと本気で楽しめる展示なので機会があればぜひ足を運んでみてください!



石川橋の桜並木(愛知県名古屋市)
 石川橋_0407
ここの桜並木を知ったきっかけというのが、携帯で「まちつく!」というゲームが流行って、ご当地アイテムとして登場したからなのです。このゲームはユーザー同士で取引できるシステムがあって桜並木は珍しい上に飾り付けアイテムとして需要が高かったため、ものすごく高値(ゲーム内の仮想通貨)で取引されていました。
ゲーム内では「桜並木」として登場していただけなので実際はどんなものかと思っていましたが、とんでもない絶景でした。



定光寺(愛知県瀬戸市)
 定光寺廃線_121123_5680
定光寺の付近は愛岐トンネルというところがあって、かつては鉄道が走っていましたが現在では廃線となっています。
しかし、期間限定で一般公開されて線路を実際歩くことができます。
紅葉も綺麗ですね。この写真は写真をはじめたての頃のものなので、そろそろリベンジしにいきたいところ。



犬山城(愛知県犬山市)
 犬山城と新鵜沼周辺_0262
国宝犬山城。1537年に建てられ、現存天守としては日本最古のものです。
織田信長の生まれが1534年なので、いかに歴史がある建物かというのがわかります。
犬山城の所在は愛知県ですが、撮影した場所は岐阜県になります。
この日は若干雲が多くて太陽光が弱かったのですが、天気がよければわりと綺麗に色づくかと思います。



刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)
 刈谷ハイウェイオアシス_0342
刈谷ハイウェイオアシスの観覧車は愛知県、特に尾張地方に住んでいる方はよく目にする機会があるのではないでしょうか?
遠くからでもカラフルなライトアップが一際目立っています。
ハイウェイオアシスですが一般道からも入れます。その入り口付近には池があって、観覧車が綺麗に反射されています。
食事はもちろん、銭湯もあったりするので遠出の際にはここで休憩をよく取ります。



三重
 
三重県の写真はこちらにも掲載しています。

熊野大花火大会(三重県熊野市)
 
熊野大花火大会_0817
熊野大花火大会はみどころが多い花火大会です。写真は三尺玉を海上で爆発させています。打ち上げる花火と違って花火と視線の高さがほとんど同じで距離も近いため、かなりの迫力です。
音もすごいのですが、それ以上に強い衝撃波を肌で感じられる貴重な花火です。「あ、これが衝撃波か」と誰もがわかる花火だと思います。
花火の直径は約500mあるため点火した船はものすごい勢いで花火から離れていきます。
ちなみに三尺玉を打ち上げるとなると600mほどの高さまで上げる必要があるそうです。



夫婦岩(三重県伊勢市)
 夫婦岩_160312_0061
三重県で三脚が並ぶ数少ない撮影スポット。
夏至の頃になると岩の間から太陽が昇ってきて、ちょうど富士山と重なります。それを撮ろうと多くのカメラを持った人達がくるわけです。なかなか奇跡的な地理条件です。だからこそ信仰の対象となった岩なのかもしれませんが。
ちなみに富士山ですが、冬は空気も澄んでいるため比較的見えるチャンスは多いです。三重〜静岡の天気が晴れであればだいたい見ることができます。特に正月近辺は見れることが多いですね。夫婦岩と富士山の直線距離はおおよそ200kmです。



滋賀
 
鶏足寺(滋賀県長浜市)
 
滋賀_長浜市_鶏足寺19_0044
深紅の絶景。
ずっと続く階段がもみじで真っ赤になるほどの紅葉は早々ないです。
この日は雨が降っており、より深みのある色合いで楽しむことができました。
上下の紅葉バランスも良く、良いタイミングに行くことができました。



彦根城(滋賀県彦根市)
 彦根城_0017
玄宮園から取った一枚です。
日本庭園とちょこんと奥に見える天守閣が良い感じです。
無風であればもっと綺麗に反射します。
彦根城は桜の名所としても人気です。



伊吹山(滋賀県米原市)
 伊吹山と新幹線_0131
富士山と新幹線はよく見ますが、こちらは伊吹山と新幹線を組み合わせたちょっとマニアックな1枚。
まったく関係ありませんが写真を撮った後方には[727]の看板があります。
興味本位で真近くまで行ってみたのですが、大きいんです。線路から1kmちょっと離れた農道の側にどーんと立っています。
真近で見るとこんなに大きい必要あるのかと思ってしまいますが、たしかに新幹線の速度で看板を見せるならこの距離でこの大きさにもなるわなと納得できます。



白鬚神社(滋賀県高島市)
 白鬚神社_3746
琵琶湖の中に鳥居があります。
異世界感たっぷりの不思議な場所です。あんまり晴れていると対岸の山や街が見えてしまって現実的な感じになりますので、霧とか薄明ぐらいの時に訪れたいですね。
この日は晴れていたので背景を白飛びさせるという苦肉の策でした。
ここはもう一度行きたいのですが、神社の駐車場から道を渡るのと、車を出す時が嫌なんですよね…。左右がカーブで見にくい上に結構飛ばしてくる車が多いんですわ。



京都
 
伏見稲荷大社(京都府京都市)
 京都_伏見稲荷_161001_0300
海外観光客からも人気の伏見稲荷です。
千本鳥居はまるで昔にタイムスリップしてしまうんじゃないかという不思議な空間です。
偶然スーツを来た男性が通りがかり良い雰囲気になりました。



嵯峨野の竹林(京都府京都市)
 嵯峨野_0211
嵯峨野竹林は伏見稲荷大社と並んで海外観光客から人気があります。
京都はこういった自然と人工がうまく融合された風景が多いですね。
日本て和洋の融合、神仏習合など文化を融合させるのが上手なんだなと感じさせられます。



渡月橋(京都府京都市)
 京都_京都市_渡月橋_161123_0359
嵐山は四季を通して様々な表情を楽しめます。
写真は紅葉の頃のものです。



毘沙門堂(京都府京都市)
 
京都_京都市_毘沙門堂_161123_0038
紅葉絨毯が楽しめる名所です。
階段は通ることができますが、朝一は撮影に来る人だけなので階段のところに人はいません。



南禅寺(京都府京都市)
 
京都_京都市_南禅寺_161118_0487
南禅寺 天寿庵の紅葉ライトアップ。
見た目もこんな感じで派手な色合いをしていて驚きました。
紅葉のライトアップ自体も綺麗ですが、後ろの竹林ライトアップが見事に引き立てているんだろうな〜と思います。
終了5分ぐらい前までは観光客でいっぱいですが、最後のほうはカメラを持った人の撮影タイムとなります。
あらかじめ構図を決めておき、最後の5分で一気に撮りきってしまう感じですね。



大阪
 
大阪城(大阪府大阪市)
 
大阪府_大阪市_大阪城_161217_0400
大阪城の夜景。
プロジェクションマッピングを奥のほうでしているため、こちら側はライトアップされていません。
撮影時期は2016年の末ぐらいでちょうど大河ドラマ「真田丸」で大坂夏の陣まっただ中の頃でした。



大阪ビジネスパーク(大阪府大阪市)
 
大阪_8500
夜明けの撮影でした。クリスタルタワーにビルが反射してツインタワーがカルテットタワーになっています。



通天閣(大阪府大阪市)
 
通天閣_0911
通天閣展望台からの夕景です。
街並も綺麗だったのですが、それ以上に展望室の影が綺麗でした。あと七福神の下にちょうど太陽の反射が来て神々しくなっていました。
写真掲載:エイ出版「いますぐ訪れたいニッポンの絶景」JR東海「Japan Highlights Travel」



阪急本店ヒンメリ(大阪府大阪市)
 
大阪府_大阪市_阪急本店ヒンメリ_161217_0174
梅田にある阪急本店9Fで2016年12月25日まで開催されていたクリスマスイルミネーションです。
ヒンメリというのは10世紀頃にフィンランドでうまれた装飾品です。当時は収穫祭で使用されていましたが、スウェーデン領となってキリスト教が広まるとクリスマスの装飾品として使用されました。19世紀終盤にドイツから輸入されたクリスマスツリーが普及するとあまり飾られなくなっていましたが、近年再び普及させようという運動がさかんになってきました。



WTCコスモタワー(大阪府大阪市)
 
大阪WTC_130929-8927
展望台からの夕景です。
展望室内の影が綺麗でした。バブル期に計画されたもので造りが豪華です。高さも256mとかなり高いビルです。
1階の吹き抜けやエレベーターもSF映画に出てくる基地のような感じで好きです。



千里川土手(大阪府豊中市)
 
伊丹空港_130928-8808
日本で飛んでいる飛行機を近くで見ることができるスポットの1つです。
写真の奥にある橋の真上を飛行機が飛んで滑走路に降りていきます。そのあたりに映り込んでいる人の大きさからしてかなり低空を飛んでいることがわかります。
実際真下まで行くとかなり飛行機は大きいですし、エンジン音や風圧もかなり強いです。自転車ぐらいだと倒れます。
昔はジャンボジェットとして親しまれていたB-747も離着陸していたそうです。



関西空港連絡橋(大阪府泉佐野市)
 関西空港連絡橋_7729
関西国際空港への連絡橋です。空港が明るいため上空の雲が照らされています。
夕焼け狙いでいきましたが、雲が多すぎたため少しも焼けずそのまま暗くなっていきました。



舞洲ゆり園(大阪府大阪市)
 
舞洲ゆり園_0192
海に面した広大な敷地にゆりが植えられています。
天気が良いと大阪湾をはさんで神戸の街並や四国、明石大橋などが望めます。
ここで感じたことは花を入れた風景写真って難しいんだなと思いました。



兵庫
 
神戸ルミナリエ(兵庫県神戸市)
 兵庫_神戸市_神戸ルミナリエ_161210_0336
阪神大震災以降行われているイルミネーションです。デザインは毎年変わっていくのだとか。
年々訪れる人も増えているそうで、自分が見終わった後は行列が三ノ宮駅のほうまで伸びていました。
何キロぐらいの列なんやろ...



新神戸駅(兵庫県神戸市)
 兵庫_神戸市_新神戸_161210_0138
前々から500系を撮りたいと思っていたのでブラっと新神戸駅へ。
500系が来る時間はネットで簡単にわかったのでそれに合わせていくだけです。
ホームではカメラを構えた人がちらほら。やはり結構人気あるんだな〜と思っていたらエヴァタイプの500系でした!
最初は望遠レンズで遠くから入線してくるところを撮ってただけなんですが、途中から広角レンズに変えて車体を撮りました。



神戸異人館(兵庫県神戸市)
 兵庫_神戸市_北野異人館街_161210_0238
異人館街という名前がつくだけあって洋風建築が立ち並んでいます。
神戸と横浜は昔から港町だけあって雰囲気が似ていますね。
一部の洋館は一般公開されており、場所によっては航海士の服とかを実際に着たりすることができます。



竹田城 立雲峡(兵庫県朝来市)
 
兵庫_立雲峡_竹田城_161030_0127
竹田城の周辺は比較的雲海が出やすいです。
雲海が出る条件は湿気・晴れ・冷え・無風です。前日からその条件が続いていると雲海になりやすく、近くの道路でキリ情報が出ていればほぼ間違いなく雲海が出ています。11月中旬でこの日の雲海は長い間残っており9:30すぎまで雲海が出ていました。



砥峰高原(兵庫県神河町)
 
砥峰高原_130813_6617
ススキが群生している高原です。池とかあったりします。
歴史ドラマのロケ地としてよく使用されるそうです。2013年の大河ドラマ「平清盛」ではオープニングロケ地となりました。
霧が出やすいそうなので次回は早朝の霧狙いで行ってみたいところです。



竜宮城(兵庫県豊岡市)
 城崎_1117
兵庫県北部にあります。上陸できるんでしょうか。したところで何があるのでしょうか。謎です。
なにはともあれ、マジックアワーや毛嵐と一緒に撮ってみたいところです。



城崎海岸(兵庫県豊岡市)
 城崎_1118
日本海は太平洋側にくらべると波が高いですね。
日本海側の地形に崖が多いのは浸食も関係しているのでしょうか。



奈良
 
東大寺(奈良県奈良市)
 東大寺_0033
東大寺の朝、お坊さんが一人歩いていき門の前でお経を読んでいました。
観光地としてのイメージが強い東大寺ですが、早朝は寺院の雰囲気そのものでした。



春日大社(奈良県奈良市)
 春日大社_0091
新緑に対して真っ赤な鳥居がよく映えます。社殿も赤く、この時期は対比が綺麗です。
鹿がたくさん生息しており、燈籠の紙をよく食べています(꒪⌓꒪)
また湿気がたまりやすいのか、この界隈の朝方はよく光芒が出ることでも知られています。



奈良公園(奈良県奈良市)
 奈良公園_0076
奈良公園は春日大社と隣接しています。
鹿が多いです。奈良公園も光芒スポットとして写真好きから人気です。
この写真は光芒なんてまったく出る気配のない日に撮ったもので、トイレに立ち寄ろうとしたらトイレから出てきた鹿達です。



曽爾高原(奈良県曽爾村)
 曽爾高原_0707
ススキの高原として人気があるところです。
同じ関西地方でススキ高原として人気がある砥峰高原に対してシンプルな地形ですが、高低差が大きいです。
この写真は雲の切れ目がスポットライトのように光が当たっているのが綺麗で撮った1枚です。
また、大台ケ原という日本で最も降水量の多い山が近くにあるため、ここも同じような気候でよく雨が降ります。
標高が高いので雨雲が横から突っ込んできたりします。もちろんそうなった時はずぶ濡れ待ったなしです。笑



長谷寺(奈良県桜井市)
 
長谷寺_160613_0069
寺写真を撮るなら長谷寺は色々な要素があって楽しいです。
回廊・五重塔・本殿・桜や紅葉をはじめ季節の花など年中何かしら撮るものがあります。



談山神社(奈良県桜井市)
 
奈良_桜井市_談山神社27_0255
長谷寺・室生寺と並んで人気の談山神社。明治2年に神仏分離令が施行されるまでは寺院でした。
元々仏教寺院だったこともあり、今では仏教建築の神社として少し変わった形で残っています。



吉野山 高城展望台(奈良県吉野町)
 
奈良_吉野町_高城山展望台16_0082
吉野山の奥地にあります。
紅葉絨毯が非常に美しいところでした。
ただし、紅葉の上下バランスが揃っている日は年間を通して2〜3日しかなく、アクセスも悪いので近場であればともかく、なかなか狙って撮れるものではありません。この写真を撮った時はタイミングもたまたま良かったのでラッキーでした。



室生寺(奈良県宇陀市)
 
奈良_宇陀市_室生寺27_0770
別名、女人高野とも言われ、女性が修行できる寺でした。
これは女人禁制だった高野山に対して女性の参詣が許されていたからなんです。
ここまで聞くと華やかな寺なのかな?という印象を受けますが、しっぶ〜い寺です。笑
完成当時はもっと派手だったかもしれませんが。
シャクナゲの名所としても知られていますが、紅葉も綺麗な寺です。雨が降っていたのでしっとりと落ち着いた雰囲気で撮れました。



和歌山
 
高野山(和歌山県高野町)
 
和歌山_高野山_161112_0074
高野山の壇上伽藍です。ちょうど夜明け頃の写真で、右側に太陽光が当たり始めています。
二層なのでそれほど大きくないように見えますが、実際の高さは48.5mあります。一般的なマンションだと15階〜20階ぐらいの高さです。



岡山
 
岡山城(岡山県岡山市)
 
岡山城_160914_0050
岡山城は堀の水面スレスレから写真を撮れる場所があります。
ご覧の通り天候はあまり思わしくなかったのですが、黒天守のため案外こういう空模様のほうが似合っているかもと思いました。



鷲羽山展望台 瀬戸大橋(岡山県倉敷市)
 
倉敷_鷲羽山展望台_瀬戸大橋_160914_0197
瀬戸大橋を俯瞰気味で撮れるところです。
ポスターとかでよく見るのはこのあたりからの撮影なのかな?
岡山城とは違って、さすがにここは晴れているほうが良さげです。



鷲羽山スカイライン 水島コンビナート(岡山県倉敷市)
 
倉敷_鷲羽山スカイライン_水島コンビナート_160914_0323
鷲羽山(わしゅうざん)スカイラインの通行料はなんと無料!
なのに工場夜景を高いところから見られる絶景スポットです。
工場夜景俯瞰を見れるところは三重県の四日市ポートビルというところがありますが、ここは展望室のガラス越しじゃなくて直接工場を撮影できます。
赤白に塗られた煙突の数が多いのが水島コンビナートの良いところです。



宇野津棚田 水島コンビナート(岡山県倉敷市)
 
倉敷_宇野津棚田_水島コンビナート_160914_0263
棚田と工場をコラボさせられる珍しい場所です。
夜景というよりは夕焼けしている時のほうがドラマチックな写真が撮れそうに感じました。
この日は夕焼けもせず...(꒪⌓꒪)



倉敷美観地区(岡山県倉敷市)
 
倉敷_111028_0076
倉敷美観地区。水路と昔ながらの蔵や町屋があるエリアです。
中には洋風建築もあったりして江戸〜明治の雰囲気を味わうことができます。
意外だったのは柳のボリュームが季節によって変わること。9月頃だと想像以上にごわごわした柳になっていました。
葉が若く、まだ育ちきっていない初夏ぐらいがいいのでしょうか。



広島
 
広島城(広島県広島市)
 
広島城_160916_0153
広島城はしんどい体勢をとれば水面スレスレから撮れる場所がありますが、天守閣が遠く、大した絵にならないのでそこまでして…という感じでした。
写真はそこの近くから立って撮影したものです。



潜水艦桟橋(広島県呉市)
 
呉_潜水艦桟橋_160915_0295
国内では関係者でない限り現役の潜水艦を真近で見ることができる唯一の場所ではないでしょうか。
見えている部分だけでもかなり大きいので、全貌は相当大きいのでしょう。
夜に移り変っていく時間帯が綺麗でした。



歴史の見える丘(広島県呉市)
 
呉_歴史の見える丘_造船所_160915_0333
造船所を真近で俯瞰で見ることのできる貴重なポイントです。
造船ドッグってかなり大きいんですね〜!クレーンも相当大きいです。



厳島神社(広島県廿日市市)
 
宮島_厳島神社_160916_0303
海上にある神社です。宮島全体がご神体とされているため、神社の入り口となる鳥居は海上にあります。
鳥居は修復中で一部が白い幕に覆われていました。
潮が満ちてこないと社殿のところまで海水が来ないため待っていましたが、満潮近くにならないと思ったほど水位が上がってきません。本州に戻るフェリー最終便の都合もあったので、諦めて戻りました。



鞆の浦(広島県福山市)
 
福山_鞆の浦_160915_0168
昔ながらの港町の街並が残っているところです。
ジブリ映画「崖の上のポニョ」のロケ地となったことでも知られています。
ここに来るまでに鉄工所が連なっているところがありましたが、それも鞆の浦の特徴で船の部品を造っているそうです。



山口
 
錦帯橋(山口県岩国市)
 
岩国_錦帯橋_160916_0116
1673年に岩国城と城下町をつなぐ橋として建造されました。
これまでの橋よりも洪水に強い造りとなりました。建造後の翌年に洪水で流されてしまいましたが、その後は昭和まで250年間洪水で流されることはありませんでした。現在の錦帯橋は1953年に建造されました。
日本のさくら名所100選になっています。



秋吉台(山口県美祢市)
 
秋吉台_160917_0067
日本最大のカルスト台地です。
石灰岩柱・ドリーネなどカルスト台地ならではの特徴的な地形を楽しむことができます。
2月頃には山焼きを行います。関係者1000人以上が行うビッグイベントです。



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