精進湖_0505

概要

まとまった時間ができたので、一週間ぐらいかけて彦根〜小田原を巡っていました。
得意の沿線シリーズ東海道新幹線という名の下での名所巡りというかただの旅行というか今川義元みたいに「東海一の写真取りになりたい」とか軽い気持ちで出かけてしまいました。
 
ぜんぶ下道で行こう!と出かけて30分。
はやくも高速道路を走っていました。
まぁ...三重県から遠出する時の負担って、ロケットの打上げとよく似てるんです。
地球の重力圏を抜けて軌道に乗るまでが長くて負担も大きいのと同じで、三重県を抜けて他県に入るまでが長くて負担も大きいわけです。なのでブーストをかけてさっさと抜け出そうぜという話です。

この記事は珍しく日記みたいな感じになっているので写真の枚数も多く記録的な写真もありますが、よろしければご覧ください。
 

1-1 彦根城(滋賀県彦根市)
 
最初の目的地は彦根城です。
新緑の時期は青空が映えますね!
彦根城は駐車料金が400円、入場料は玄宮園と合わせて600円です。

彦根城_0017
玄宮園の庭と彦根城

彦根城_0018
玄宮園の庭と彦根城

彦根城_0061
彦根城の天守閣は国宝に指定されています。

彦根城_0070
天秤櫓は彦根城天守閣と合わせて彦根城を代表する建築物です。

彦根城_0072

彦根城_0053

彦根城_0055
天守閣にものぼってみました。

ここからはずっと下道で、道中車を止めたりしながら次の目的地に向かいます。下道は好きな時に休めてわりと自由に車を止めることができるので気楽ですね。

1-2 伊吹山と新幹線(滋賀県米原市)
 
次の場所は伊吹山と新幹線のセットです。
伊吹山と新幹線_0131
まずは伊吹山と新幹線の定番な感じで。

伊吹山と新幹線_0099
一直線に伸びる道が良い感じのところです。

伊吹山と新幹線_0143
どうやら撮影していたところは焦点距離24mmで新幹線の端から端までギリギリで入るところのようです。

伊吹山と新幹線_0109

伊吹山と新幹線_0160
撮影場所の近くには「727COSMETICS」の看板がありました。新幹線沿いにいくつもある謎の看板ですが、はじめて真近で見ました。
伊吹山と古い集落が良い感じのところだったのですが、意外と時間が押してきているのと車を止められそうな場所がなかったので諦め。


1-3 関ヶ原の街並(岐阜県関ヶ原町)
 
滋賀県を抜けて岐阜県に入ると天下分け目の関ヶ原があります。
東軍の陣跡らへんを駆け抜けます。石油を喰らう鉄の馬で。
関ヶ原_0162

関ヶ原_0164
街並はこんな感じです。

1-4 関ヶ原の街並(岐阜県養老町)
 
で、3つ目の目的地の養老の滝です。
養老の滝_0180

養老の滝_0251
養老の滝の滝壺に入るのは禁止されていますが、川には入っても良いっぽいです。近くの看板には「雨天時は危ないから出ようね★」という注意書きがありました。紅葉も綺麗そうですね。

1-5 犬山城(愛知県犬山市)
 
本来はここから刈谷ハイウェイオアシスの夜景を撮りにいき、道中桶狭間に極めて近いガストで晩ご飯をとる予定でしたが、織田信長にやっつけられそうだったのでやめました。
代わりに途中の犬山城で夕焼けを撮影。撮影ポイントは木曽川をはさんで岐阜県側からです。

犬山城と新鵜沼周辺_0262

犬山城と新鵜沼周辺_0285ちょっと雰囲気を変えて紫色の世界に仕上げてみました。

犬山城と新鵜沼周辺_0312
夕焼けも終わってライトアップが始まりました。

1-6 新鵜沼駅周辺(岐阜県各務原市)
 
犬山城の撮影ポイントから後ろを振り返ると抜けの良い鉄橋があります。
名鉄線の電車が走っていきます。
犬山城と新鵜沼周辺_0271

犬山城と新鵜沼周辺_0324


1-7 刈谷ハイウェイオアシス(愛知県刈谷市)
 
混雑しているであろう名古屋はできるだけ避けて刈谷ハイウェイオアシスへ。
刈谷ハイウェイオアシス_0342
驚くべきことに観覧車が池に反射していました。

刈谷ハイウェイオアシス_0346
長時間露光をすると幾何学的な模様が浮かび上がってきます。

刈谷ハイウェイオアシス_0336
色々なライトアップのバリエーションがあります。

刈谷ハイウェイオアシス_0389
近くからも撮影。

観覧車は22:00にライトアップが終了します。そして晩ご飯を食べた後、お風呂に入ろうと思ったら受付が22:15まででした。お風呂の前についたのは22:16で、店の人が「本日は終了しました」の看板をかけてる途中でした。くやしいビクンビクン。
そのまま刈谷で一晩すごそうと思ったのですが、いっそのこと中田島砂丘の早朝を撮ろうと思い豊橋の撮影予定地をすっ飛ばして静岡県へ。
夜の1号線はスイスイかと思いきや案外信号がやらしいリズミカルで赤色になって意地悪してきます。泣きそうです。
そこで!すばやさがぐーんと上がる"こうそくどうろ"を使いました。そういえば通信ケーブルって赤外線通信に進化して今やWi-fiに進化したんですねぇ。

そんなわけで中田島砂丘らへんに着いたのですが車を止められそうな場所がなかったので適当に止められそうな場所でちょっと仮眠。
ところが少し窓を開けて寝ていたら「ラ」の音階をえんえんと出す羽音+かゆみをもたらす大敵があらわれました。時にデング熱まで持ってくるあいつです。
闇の中で10分〜20分ぐらい格闘したのでしょうか。戦いは終わって平和なひとときがおとずれます。
 
2-1 中田島砂丘(静岡県浜松市)
 
一時間ぐらい寝て外が明るくなってきたので、いざ砂丘へ。
中田島砂丘_0072
ちょっと曇り気味の空ですね。太陽の丸い形が綺麗に出ていました。
ところどころに建っている柵のようなものは砂丘を形成するためにあるそうです。

砂丘は砂模様だけじゃなくて足跡もすでにたくさんあり、どうやら太陽光が強くないと砂が輝かないようです。日の出前に朝焼けが起こりましたが昨日の夜から心が荒んでいるので「朝焼けなんかどうでもええで、はよ快晴になってや」とか罰当たりなことを考えていました。
今は反省しているのでこれからも朝焼け起こってください><

中田島砂丘_0065

中田島砂丘_0086
砂模様を探して太陽がときどき雲の切れ目から顔を出すタイミングを狙って何枚か撮影しました。
砂丘をさまよう時に歩くところを間違えるとせっかくいい場所を見つけても自分の足跡が入ってしまうことが多々あるので、草の上を歩くようにします。
風が強くて足跡がすぐ消えるような日は問題ないでしょう。
 
2-2 浜松市街(静岡県浜松市)
 
撮影後は温泉に入ってマンガ喫茶で小休止、ここまでの文章を打つに至るとまぁそんな感じです。
帰ってから思ったんですけど温泉に入るとかなりリフレッシュされますね。入らずに行ってたら途中でバテて体調崩していたかと思います^^;
中田島砂丘_0100
いつも浜松に一本だけものすごい高いビルがあるので気になっていたので途中で車を止めて撮影。
アクトシティ浜松という213mのビルです。200mこえてたのか。


2-3 寸座駅と浜名湖(静岡県浜松市)
 
休憩後はせっかくなので浜名湖も撮っていきたいと思ったので、休憩後はいったん浜名湖の西側まで戻って浜名湖と天竜浜名線を撮影することに。
カーナビで見る限り寸座駅が一番湖に近くて良さげです。
寸座駅_0146

寸座駅_0139
このあたりは浜名湖のすぐ側を線路が走っています。

寸座駅_0130

寸座駅_0116

寸座駅_0120
寸座駅はTHEローカル駅という雰囲気の場所でホームからも湖がよく見えます。30分に1本ぐらいしか電車が来ないので構図を定めたら1チャンスのみですね。

寸座駅からは浜名湖の北側を通って東へ車を進めます。かつての街道はこちらにあったようでレトロな商店街が道に沿ってあります。

2-4 さわやか(静岡県浜松市)
 
さわやか_0147
商店街をすぎてしばらく走ると見えてくる「さわやか」
静岡県のみでしか展開しないというポリシーのファミレスです。

さわやか_0151
ここのげんこつハンバーグがとにかく美味しいので静岡に来た時は必ずといっていいほど食べます。
げんこつハンバーグを食べることはもはや儀式のようなものです。

2-5 磐田市の茶畑(静岡県磐田市)
 
磐田市_0155

磐田市_0156
天竜川を渡って磐田市に入ると茶畑が広がって静岡らしい風景が目に飛び込んできます。このへんから三重や愛知の文化圏とはちょっと違ってくるような感じがします。
ここからは南下して国道150号線に出たら海沿いを走っていきます。

2-6 命山(静岡県袋井市)
 
国道1号線よりこっちのが信号も交通量も少なくて快適ですね。
袋井いのちの山_0165

袋井いのちの山_0164
途中津波避難用の人工山があったりしました。命山というのは避難施設の通称だそうです。
公園みたいになっていたので最初は展望施設かなんかかと思っていました^^;
これがあるのとないのとで助かる確率は大違いなんでしょうね!

2-7 潮騒橋(静岡県掛川市)
 
さらに東へ行くと海岸沿いに風車が連続で並んでいます。風車を眺めながら菊池川の河口までいくと潮騒橋があります。

潮騒橋_0354

潮騒橋_0293

潮騒橋_0390

潮騒橋_0330
さすがに風車がたくさんあるだけのことはあって中田島砂丘より風が強く、砂模様が綺麗にできていました。

潮騒橋_0406

潮騒橋_0410
ちょっと歩いた程度ではすぐ足跡が消されるぐらい砂が舞っています。

潮騒橋_0217
遠浅っぽい波立ちやったなぁ。

潮騒橋_0531

潮騒橋_0494

潮騒橋_0533
この日は冬のような夕焼け空でグラデーションがものすごく綺麗でした。

3-1 薩埵峠(静岡県静岡市)
 
深夜から薩埵峠で光跡でも撮影しようと思ったのですが、暗くて例の場所がわからず、疲れもあったのでそのままぐっすり就寝、朝焼けを撮ることにしました。
薩埵峠_0031
日の出前は意外と雲が多かったです。

薩埵峠_0071
日の出後は雲がだんだん少なくなり、山頂もお目見えしました!
山頂が隠れていても富士山とわかりますが、やはり山頂が出ていたほうが絵になりますね。

薩埵峠_0073
もうちょっと広角気味に。

薩埵峠_0094
富士市の遠景と光芒が幻想的でした。

薩埵峠_0090
2つ展望スポットがあるとは思わんかった…w

3-2 清水漁港(静岡県静岡市)
 
清水漁港_0099
富士山があるだけで絶景になります。

3-3 三保の松原(静岡県静岡市)
 
静岡県静岡市清水区にある景勝地で、日本新三景(大沼、三保の松原、耶馬溪)、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)であり、世界遺産にも登録されています。
三保の松原_0111

三保の松原_0116
この時期は湿気も多いため遠くからだと富士山はかすんできます。

三保の松原_0124
駿河湾と伊豆半島。

三保の松原_0138
松林の中です。他の森とは少し違う雰囲気です。

3-4 富士山と茶畑(静岡県富士市)
 
富士市の茶畑_0157

富士市の茶畑_0156
そんなわけで遠くからだと富士山がかすんでいるので富士市まで行って茶畑巡り。

富士市の茶畑_0149
あじさいも見頃でしたが、雲がわいてきているので山頂付近は微妙に隠れ気味です。

富士市の茶畑_0141
富士市は街中からでも富士山がこんなに大きく見えます。

3-5 富士山と新幹線(静岡県富士市)
 
さきほどの茶畑から南へくだって東海道新幹線よりさらにちょっと南側に新幹線と富士山を撮影できるポイントがあります。桃鉄でいう「決算」の場所です。
新幹線と富士山_0195

新幹線と富士山_0189

新幹線と富士山_0182
雲が出てきているので思うような絵は撮れませんでしたが、なんとか富士山の頂上は見えました。
もうちょっと早い時期であれば田んぼリフレクションが撮れたかもしれません。

新幹線と富士山_0179

新幹線と富士山_0177
新幹線の車窓から富士山を撮る時にシャッターを切るタイミングの目印にしている道を歩く日がくるとは思いませんでした。

新幹線と富士山_0173
周辺はのどかな感じです。

3-6 白糸の滝(静岡県富士宮市)
 
白糸の滝は全国にいくつかありまして群馬や長野などにもある他、静岡にもあります。
他のところもそうなのですが、白い糸のような滝がいくつもあるところですね。

白糸の滝_0205

白糸の滝_0210

白糸の滝_0231
午前中にくると順光で虹がかかって見えるのだとか。たしかに瀑布からの水しぶきがすごかったので晴れていれば出るのかも。
天気がよければ背景に富士山も見えるそうです。

白糸の滝_0218

白糸の滝_0219
こちらは「音止めの滝」です。
名前からして静かなのかと思いきや轟音でした^_^;
落差は25mほどあるそうです。

あ、ちなみに名前の由来は源頼朝が行った富士の巻狩りの時に曾我兄弟が工藤祐経を討つ密談をしていたところ滝の轟音で話し声が全く聞こえず、神に念じてみたら滝の音が止んだことが由来だそうです。
なんという念力...。

3-7 本栖湖(山梨県富士河口湖町)
 
南麓側が曇っていても北麓側は晴れていることもあるようです。せっかくなので北麓へ。
この日の本栖湖は非常に綺麗な夕焼けで、赤富士をはじめて見ました。
ちなみに雪があれば紅富士とよばれるそうです。雲まで赤くなっているのが良かったですね〜!

本栖湖_0319
15枚の写真を合わせてパノラマにしてみました。

本栖湖_0318
赤富士のズームアップ

本栖湖_0344
日没後の青い富士山も良い感じでした。

さて、今回は撮影条件もよく、三脚もきっちり持ってきているので、贅沢な被写体で24mm〜120mmで焦点距離がどんなものか比較してみましたよ。ずっとやろうと思ってたんですが、被写体で悩んでいたので良い機会でした。こちらは別ページで紹介しますね!

本栖湖_0437
この後はそのまま本栖湖で星景撮りをしていました。Nikonの35mmマニュアルレンズを使用です。開放から1段絞って撮ればコマ収差もだいぶおさまるのだとか。天の河と絶賛最接近中の火星狙いです。

富士山の向かって左側に関東平野の明かりが入り込んでしまうため精進湖に場所移動。

3-8 精進湖(山梨県富士河口湖町)
 
精進湖_0507

精進湖_0505
精進湖はリフレクションもあってすばらしい撮影条件でした。
最初は35mmを引き続き使っていましたが、ニコンの16mmフィッシュアイを使ったりサムヤンの14mmを使ったりと超広角でせめてみました。
写真はサムヤンの14mmを使っての撮影です。

4-1 沼津の街並(静岡県沼津市)
 
4日目は沼津の街並写真から。さすがに疲れていたので早朝はぐっすり寝ていました。
沼津漁港_0010

沼津漁港_0014

沼津漁港_0003

沼津漁港_0016

沼津漁港_0011
山中城経由で仙石原高原に向かう途中でのよりみちなんでほんの少しだけですが沼津漁港周辺です。
狩野川にかかる橋からの富士山は裾野だけしか見えていませんでしたが、天気良かったら絶景だったと思います。

4-2 山中城跡(静岡県三島市)
 
三島から箱根にのぼっていく国道1号線の途中に山中城跡があったのでよりみち。ついでにうどんも食べていきました。
箱根駅伝を走るのはこのあたりなのかな?車でも疲れたのに走るとなるとくたばりそうです。
山中城は北条氏が豊臣秀吉に小田原攻めをされた時にたてこもった城です。だいたいどこの城もそうですが、攻められにくいようにわかりにくい構造をしています。ここは障子堀と堀が特徴のようです。
...晴れていれば富士山が大きく見えるそうです。あじさいすごい。あとつつじも。

山中城跡と箱根旧街道_0080

山中城跡と箱根旧街道_0089
上2枚は障子堀です。見る角度によって表情が変わります。

山中城跡と箱根旧街道_0083
晴れていれば障子堀と富士山を同時に見ることができます。

山中城跡と箱根旧街道_0066
あじさいはまだ少し早いようです。例年6月中旬から7月中旬が見頃のようです。

山中城跡と箱根旧街道_0110
畝堀(うねぼり)

山中城跡と箱根旧街道_0105
畝堀を別角度から。

山中城跡と箱根旧街道_0113

山中城跡と箱根旧街道_0119
新緑が綺麗でした。


4-3 箱根旧街道(静岡県三島市)
 
山中城跡と箱根旧街道_0063
山中城跡のすぐ側にあるのが箱根旧街道。

山中城跡と箱根旧街道_0037
なんだか熊野古道みたいな雰囲気でした。

山中城跡と箱根旧街道_0062

山中城跡と箱根旧街道_0058
距離はそれほど長くないみたいです。
山中城跡と合わせて良いハイキングコースになりそうです。

4-4 芦ノ湖(神奈川県箱根町)
 
さらに1号線を進むと芦ノ湖畔に出ます。
箱根神社や箱根関所、箱根恩賜公園と色々な名所があります。芦ノ湖_0176
箱根神社の鳥居が見えます。

芦ノ湖_0142
湖畔の様子を撮っていたらマス釣りをしている人の竿にアタリがきてました。想像以上に竿が引っ張られて曲がるのですぐにわかりました。
箱根は以前に電車で来たことがあるのですが、やはり現地は車移動が楽ですね〜。電車とかだと最終便の時刻も結構早いのが難点です。
リベンジもかねてフラフラまわってきました。

4-5 箱根の杉並木(神奈川県箱根町)
 
芦ノ湖の側にある杉並木です。
去年偶然見つけた場所でしたが、その時に撮影した写真は微妙にブレていたりしたので、リベンジ。
芦ノ湖_0164

芦ノ湖_0154

芦ノ湖_0160


4-6 仙石原高原(神奈川県箱根町)
 
仙石原高原_0231
仙石原高原は関東の曽爾高原といえば関西の人にはとりあえず通じるかと思います。

仙石原高原_0242
雲の隙間から光が漏れていたのが綺麗でした。この前行ったどこぞの曽爾高原とまったく同じような天候ですわ。

仙石原高原_0233
風もふいていたので長時間露光でススキの動きを出してみました。
という感じで刻一刻と表情が変わっていく中、1組のカップルがあまりにも絵になったので声をかけさせて撮らせてもらいました>m<
ありがとうございました。

仙石原高原_0350
ススキといえば秋だと思いますが、新緑の頃もまた良いのです。

4-6 十国峠(静岡県函南町)
 
仙石原高原から熱海へ抜けていく途中に十国峠を走っていきました。
十国峠_0361

十国峠_0363

十国峠_0368
曇っているので富士山は隠れてしまってあいにくなのですが、光芒が出ていたのでいつもとは違う良さがあるかと思います。

十国峠から熱海へくだっていくところはずっと下り坂でアクセルを踏む必要がなかったため、平均燃費60.0kmという驚異的な数字が出ました。カタログ燃費の4倍近い燃費ですがなにか。

4-7 熱海サンビーチ(静岡県熱海市)
 
熱海ではサンビーチの夜景がメインです。熱海_0470

熱海_0485

熱海_0500

熱海_0519

熱海_0483
こんな感じで毎日日没から22:00まで砂浜が青と緑に照らされるんですよ。

熱海_0491
対岸で上がっている逗子の花火も見ることができました。もうすぐ夏ですね!

熱海には日没前に到着しており日没までわりと時間があったので街並を撮りに散歩してました。
熱海_0425

熱海_0424

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熱海_0393
市街地には写真のように温泉が吹き出しているところもあり、温泉街にきたんだな〜と実感させられます。

夜景の前に街並写真も撮ってきました。
建物の密集具合とか街灯の感じが東京の大塚の雰囲気と似てるなぁ。大塚っぽい写真は撮ってないんですが...^^;
坂も多く楽しい風景で、散策したら1日いれそうです。
さて、これより東に行くと神奈川県に入ってしまいます。行きは刻み刻みできたのでそんな長距離運転してきた実感はありませんが、帰りのことを考えると絶望です(´Д`;)

5-1 小田原漁港(神奈川県小田原市)
 
今回の旅の最終到達地点は小田原です。
小田原といえば北条氏の小田原城と青い海というイメージでしたが、一夜城や少し離れますが丹沢湖などが名所です。
駅前の駐車場に車を停め、少しだけ小田原漁港と街並を撮って、なぜか小田原駅で自分のSUICAにチャージだけして、小田原城へ行きました。

小田原漁港_0002

小田原漁港_0004

小田原漁港_0005
小田原漁港の日常風景3枚です。

小田原_0013
堤防をくぐった先は海岸が広がっています。

小田原_0014
相模湾が広がっています。

小田原_0024
小田原駅前です。

5-2 小田原城(神奈川県小田原市)
 
小田原城はかつて街全体を城壁で囲むほどの巨城だったそうです。天守閣も四層のためそこそこ大きいですね〜。
正面からいくと非常に入り組んだ構造をしており、攻めにくいようになっているんだなというのがよくわかります。青空と白い壁が映えて綺麗でした。

正面の馬出門から入って順番に天守閣までの建物を掲載していきます。
小田原城_160604_0088
正面の「馬出門」

小田原城_160604_0086
「隅櫓」

小田原城_0082
「銅門」

小田原城_0081
「銅門」上の写真の門をくぐるとさらに門が出てきます。

小田原城_0073
「花菖蒲園」

小田原城_0069
「花菖蒲園」

小田原城_0066
「常磐木門」

小田原城_160604_0055
「天守閣」

小田原城_0039
「八幡山古郭東曲輪」からの天守閣です。

小田原城_0038
「八幡山古郭東曲輪」の新緑と筋雲が綺麗でした。

5-3 帰り道
 
帰りは延々と国道1号線と国道23号線を走るのみです。
行きは知らなかったのですが国道1号線は小田原〜浜松までずっとバイパスがあってスイスイなんですね。一部は制限速度80のところもあって高速道路とほとんど変わりなかったです。
で、国道23号線も豊橋からずっとバイパスがあります。こちらは途切れ途切れですが、やはり便利です。
皮肉なことに名古屋〜三重が一番混んでいました。

蒲郡_0097

蒲郡_0100
途中蒲郡でなんとなく撮影。

空_160604_0103
さらに途中の空で龍のような雲が出ていました。
だれですか、バハムートを召喚したのは^^;