ニッポンを撮る

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タグ:三重県

三重県_四日市市_アクアイグニス_171029_0067
 
温泉に入ってたら爆焼けしてきた話
 
本来なら自然湖あたりに紅葉でも撮りにいこうかと思っていたんですが、台風が来てしまったので温泉にでも漬かりにいこうと湯の山温泉へ行ってきました。
あ、ちなみに湯の山温泉の側にある御在所の山頂付近は現在紅葉が5分6分ぐらいまで進んでいるそうです。

見頃は来週末ぐらいじゃないか?と言われています。
※2017年10月30日現在



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御在所03_0021

No.11 御在所の紅葉 ロープウェイで絶景を楽しむ

三重県の鈴鹿山脈にある御在所の紅葉です。
2016年11月の頭に行ってきました。
山の中腹は写真の通り紅葉が見頃でとても綺麗でしたが、山頂付近はすでに紅葉が終わり、枝だけになっていました。

そんなわけなので10月も下旬になってきている今、東海地方・関西地方・関東地方などでは山間部の紅葉も後半戦に入り、いよいよ平野部での紅葉が始まろうとしてきている時期です。
行きたい紅葉名所はお決まりでしょうか?

美しい日本の風景 〜関西の紅葉編〜
こちらの記事では主に関西地方の紅葉を中心に撮影スポットや絶景ポイントを紹介しています。
実は紅葉というのは晴れだけではなく、雨の日でも色味が深くなるので綺麗です。
実際にリンク先の記事では雨の日に撮った紅葉写真もたくさんあります。(長谷寺・室生寺・談山神社など)
紅葉シーズンの撮影・お出かけの参考になれば幸いです。

さて、話が御在所の紅葉からそれてしまいました。
御在所の紅葉といえばなんといってもロープウェイから眺める山の壮大な紅葉風景です。
自分の眼下から上のほうまでずっと紅葉が続いている様はまさに絶景です。

御在所の紅葉は山頂から麓までおおよそ一ヶ月ぐらいかけて紅葉前線が下がってきます。
また、ロープウェイに乗る前後で気温が5度ぐらい変わるうえ、山頂では風が強いので体感温度はさらに下がります。
山頂に行く予定の場合は暖かい格好で行くことをお勧めします。


おすすめの紅葉記事
 


三重県_南伊勢町_中津浜浦_0152
 
No.9 南伊勢の海岸巡り
 
この日は1日中薄曇りの日でした。
そんな感じだったので、どこかに撮影に行くのはやめて南伊勢町で写真映えしそうな海岸を探すことにしました。
岩がごろごろしているような海岸が好きなので、磯場や岩要素の多い海岸を探しています。
志摩半島や紀伊半島はリアス式海岸なので比較的そのような地形が多いです。

グーグルマップの航空写真とにらめっこしながら、行けそうなところをひたすら探しては実際に行ってみるという地道な作業です。
意外とたくさんの海岸に行けることがわかったので、次行く時はシチュエーションの良い日を選んでいきたいと思います。

ただし全体的に干潮の前後2時間ぐらいじゃないと行けないところばかりでした...。
なので南伊勢町の海岸を撮る時は日の出時刻と干潮時刻を合わせて行く必要がありますね。

そんな感じで海岸巡りをしていたら、夕暮れの時間も近くなってきました。
薄曇りの日で夕焼けも期待できなさそうだし、そろそろ戻ろうかと考えていたのですが、西の空がちょっとオレンジに輝いていたので夕焼けするかな?と賭けに出てみました。

満潮に近い時刻なので、さっき見つけた場所では撮ることができないのでとりあえず西の空が見える海岸を探してたどりついた場所がこの写真を撮った場所です。
写真を見ればわかりますように堤防の下で撮っています 笑

この小さな海岸で空が一面に焼けるのを見ました。
写真は夕焼け後半戦のものですが、全面焼けている時よりも色が綺麗に出てくれたので、とりあえずこちらを出しています。

空一面に焼けている写真は南伊勢の海岸のまとめ記事を書く時かInstagramで先に公開できればと思います^_^

三重県の海岸を巡った記事はこちらでまとめています。
三重県の海岸巡り まだ見ぬ絶景だらけ






三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
No.3 きほく燈籠祭の孔雀花火と彩色千輪菊
 
数年前まで彩色千輪菊といえば三重県熊野市で開催される熊野大花火大会のものが有名でしたが、近年は三重県紀北町で開催されるきほく燈籠祭のものも人気が出てきています。
きほく燈籠祭では彩色千輪菊と同時に孔雀花火も打ち上がることが特徴で、その組み合わせが非常に美しく、迫力があるものとなっています。

そもそも彩色千輪菊って何よって話なんですが、色々な色の小さな花火が一斉に開くものをいいます。
割物花火の仲間で丸星のかわりに小割玉という小さな花火を込めた物となります。
きほく燈籠祭や熊野大花火大会では彩色千輪菊を一度にたくさん上げることで写真のように空一面に花火が広がっているように演出しています。
花火が開いているのはたった数秒間ですが、多くの人々を魅了する素晴らしい花火です。

彩色千輪菊が開く前は数カ所で閃光が起こることが特徴なので、開くタイミングを逃さないようにしたいところですね!
全体的に花火写真というのは1年目は下見程度に考え、2年目である程度撮れる、3年目でやっと本番程度で考えていくといいのだそうです。っていうことを花火を専門に撮っているカメラマンから聞きました。
今回のきほく燈籠祭の写真は実は2年目のものです。
1度同じ花火を見ているだけあって、慌てることなく冷静に撮れました。
来年はもう少しこうしたかったなというポイントだけまとめて、その通りに撮れるような構図とタイミングで撮りたいと思います。

きほく燈籠祭で打ち上がる花火は約3000発と少なめなのですが、花火のクオリティがものすごく高いので、機会があればぜひお越しください!

きほく燈籠祭で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【三重県の花火】きほく燈籠祭で上がる花火が凄すぎる件



特集記事で取り上げていただきました
 
今回の写真なのですが、ナースときどき女子 | 看護師さんのための情報サイトというWebサイトでご紹介いただきました。
名前の通り看護師さん、特に女性向けのコンテンツを扱っているサイトですが、看護師さん以外の方にもぜひともオススメしたいこのサイト。

今回、僕のきほく燈籠祭の写真と記事を取り上げていただいたのは
日本の夏といえば花火でしょ!ナースに読んでほしい花火記事特集☆という特集記事です。
全国各地の素晴らしい花火大会の紹介と、線香花火を長持ちさせる方法など色々な情報が載っています。
ぜひご覧あれ。



三重県_名張市_名張川納涼花火大会_170730_0300
 
名張川納涼花火を撮りにいってきた
 
三重県名張市でやっている花火大会に行ってきました。
本来は津花火大会と日程がかぶっていたのですが、名張川納涼花火大会が1日延期したため、急遽こちらの花火も行くことにしました。
 
打ち上げ日時:2017年7月30日(日)19:50〜21:00
打ち上げ数:約4500発
打ち上げ場所:名張川新町河畔・黒田地区
天候:晴れ
風向:無風
 
 

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三重県_津市_津花火大会_170729_0241
 
津花火大会が綺麗すぎる
 
津の花火大会に行ってきました。
会場は阿漕浦海水浴場です。

2017年の開催概要はこんな感じでした。
 
第66回津花火大会2017 詳細情報
日程と時間:2017年7月29日(土) 19:45~21:00
打上げ数:約10000発
アクセス1:JR・近鉄・伊勢鉄道(津駅)東口より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス2:メッセウィングみえ無料駐車場より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス3:無料駐車場有り[ボートレース津(3000台)、メッセウィングみえ(1000台)]
天候:晴れ
風向き:南西
 
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三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
きほく燈籠祭の花火をまとめてみます
 
昨日2017年7月22日(土)は三重県紀北町で開催される「きほく燈籠祭」の花火大会を撮ってきました。
打ち上げ総数はそれほど多い大会ではないのですが、打ち上がる花火がすごいということで、近年人気になってきている花火大会です。

紀北町は熊野という三重県南部と和歌山県北部で構成される地域にあります。
熊野古道で有名なあの地域ですね。
結構な山奥にあるので、アクセスはなかなか不便です。そのかわり自然はめちゃくちゃ綺麗なところですね。
高速道路ができてからはずいぶんと便利になりました。

今年は煙が多くて見えていない花火も多かったのですが、花火大会の流れや打ち上がり方の傾向がだいたい掴めてきたので、来年はそれをふまえてリベンジしたいところです。
そんなわけで花火の場所取りから設定まで、一通りのことをザックリとまとめてみました。
 
 
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四日市ポートビル_0428 
多くの撮影スポットが点在する四日市コンビナート
 
四日市コンビナートといえば日本でも最大級のコンビナートです。
かつて工場といえば、やれ公害だのなんだのと良いイメージはなかったのですが、だんだんと環境対策が改善され、近年では工場夜景の光が綺麗だということで人気が出てきています。
工場の逆転劇恐るべし。

四日市も例外ではなく、公害病は発生するわ、街は臭いわで、大変な時期もありましたが、今では工場夜景がめちゃくちゃ綺麗ということで、デートスポットにまでなってしまうレベルになってしまいました。
そんな人気スポットの四日市コンビナートの撮影ポイントをこの記事では紹介していきたいと思います。
 
 
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紀伊半島_三重県_熊野市_シイノトモシビタケ
 
三重県にもあったシイノトモシビタケ
 
世の中には色んな植物や生物がいるようで...。
今回紹介するのはなんと夜になると光るキノコです。
なんですか、そのファンタジー映画に出てきそうな植物はということで調べてみました。

光るキノコの名前は「シノトモシビタケ」といい、高さが2cm〜3cmほどの小さなキノコです。
夜に幻想的な光を出すことから「森の妖精」ともいわれています。
主な生息地は八丈島・奄美大島・そして紀伊半島...!
どうやら和歌山県串本町〜三重県熊野市あたりに群生している地があるそうです。
そして見頃は7月上旬頃。
これは、ワイでも見れる!!!ということで早速探しにいってみました。
できれば三重県で撮りたいということで、熊野市付近で探してみることにしましたよ。

「撮影地の詳細はあまり言わないで」とのことだったので、撮影地の情報はなしです。ご了承ください><
 
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