Main_岐阜県_垂井町_美濃国一之宮南宮大社_0218
 
謎だらけの南宮大社
 
岐阜県西部にある南宮山の麓に鎮座する神社です。
南宮山は関ヶ原の戦いの時に毛利秀元が陣を構えた場所と知られています。特段神聖な山ではないらしく、なんでここに神社があるのは謎なのだそうです。
国府の南に位置する宮だから南宮大社と言うのだとか。
金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本山として古くから信仰されています。
言い伝えによると3世紀〜4世紀頃に創建されたと言われています。

造りが立派な神社で柱の朱塗りが美しい神社です。
関ヶ原の戦いの時に焼失し、徳川家光が再建したものが現在のものです。
そのため破風の図柄もどことなく日光東照宮の雰囲気に似ているものがあります。
あまり期待せずに行ったところなので、予想外の立派さに驚きました。
近頃はパワースポットとして人気になってきているのだとか。
 
 
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