ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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タグ:城

Main_岐阜県_岐阜市_岐阜城_0454
 
織田信長が天下取りの布石とした居城
 
岐阜城は元々稲葉山城と呼ばれており、斎藤氏が治めている城でした。あの有名な斎藤道三の一族ですね。
で、その道三の孫の斎藤龍興が織田信長との戦いに敗れて稲葉山城が織田氏の城になると、岐阜と改名されます。
岐阜の由来は、中国で周王朝の文王が岐山(周王朝発祥の地)によって天下を平定したことに因んだものだそうです。
信長は本拠地をこれまでの小牧城から岐阜城に移し、本格的に天下統一を狙いにいったといわれています。天下布武の印を使いはじめたのもこのころです。

金華山の周りは案外駐車場が少なく、どちらかというと自家用車で来るよりも公共交通機関で来たほうが良いかもしれません。
岐阜城駐車場はバスと障害のある方の車のみ駐車が可能です。
その他の車は岐阜公園堤外駐車場と岐阜公園第3駐車場(臨時駐車場)にしか停めることができません。
そこから「ぎふ金華山ロープウェー」で山頂まで行ってしばらく歩くと岐阜城天守閣に行くことができます。
ロープウェーは10分〜15分に一本です。

8月一杯はナイター営業を行っているので、機会があればぜひとも金華山からの絶景をお楽しみください。
営業時間、料金は公式サイトに詳細が掲載されています。
公式サイト:金華山ロープウェー
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_大垣城_0303
 
街中で駅からも近くにあるので散策に最適
 
大垣城は大垣駅からも徒歩5分〜10分ぐらいと比較的近い所にあります。
駐車場も少ないながらも近くにあるので、ちょっと車を停めて大垣城を散歩するなどといったことができます。
大垣城自体は1500年に築城されました。
1600年の関ヶ原の戦い前に石田三成ら西軍の拠点として使用されています。

天守閣自体は1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となりましたが、建物の破却自体は免れたため、1936年(昭和11年)国宝に指定されるものの、第二次世界大戦の空襲によって焼失してしまいました。
現在の天守閣は1959年(昭和34年)に再建されたものです。
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_墨俣城跡_0358
 
織田信長が美濃攻略の拠点にした城
 
岐阜県大垣市墨俣町にある墨俣城跡は、織田信長が尾張から美濃へ攻めるための拠点として重宝した場所です。
墨俣城は信長の家臣である木下藤吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)が大雨が降って戦が中断されている隙をついて一夜で築き上げたため、墨俣一夜城と呼ばれています。
この時に築かれたものは砦のようなものであると言われており、写真のような天守閣がある城ではありません。
近年ではそもそも一夜城すら築いていないとの説もあります。
現在の天守閣は1991年に築かれたもので、大垣城の天守閣を模したものなっており、歴史資料館として使用されています。
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