ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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タグ:夏

Main_岐阜県_海津市_養老鉄道養老線_0073
 
岐阜西部〜三重北部の揖斐川沿いに走るローカル線
 
岐阜の魅力的なローカル線の1つに養老鉄道があります。
岐阜県の揖斐駅から三重県の桑名駅まで通っている路線です。
線路は基本的に揖斐川沿って続いていきます。周りには田んぼとか山とか、全体的にまったりとした風景の中を走っていきます。
今回の撮影地は田んぼのど真ん中。背景に積乱雲が発達しており、夏らしい雰囲気の中で撮ってきました。

養老鉄道は電車が約30分に1本しかないので、ついでで撮る場合はチャンスは 1~2本ぐらいで考えたほうが良いかもしれません。

今回の撮影時期は8月上旬の12 時~13時ぐらいです。
日差しが痛い笑
帽子は必須ですよ!
 
 
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Main_岐阜県_養老町_養老の滝_0163
 
養老の滝は気軽に行ける日本の滝百選・名水百選の1つ
 
岐阜でお気軽に森林浴やマイナスイオンを浴びたい場合は養老の滝がオススメです。
名古屋近郊からであれば下道でもさくっと行けますのでデートスポット、子連れでお出かけするといったことに向いている場所です。
さらに滝のすぐ近くまで車で行けて、駐車場から5分〜10分ほど歩けば養老の滝に着くので健康な人であれば誰でも簡単に行くことができます。

養老の滝は落差は32m、幅は4mほどの立派なもので、日本の滝百選であるとともに養老の滝・菊水泉として名水百選にも選定されています。

717年、この地を行幸した元正天皇はここの名水が持つ若返りの効能に感心し「養老」に改元しました。
そして今年(2017年)は養老改元1300年祭ということで養老の滝がある養老町全体でイベントを行っています。
養老改元1300年祭
※リンク先は外部サイトです。

ここから先は養老の滝の写真を掲載していきます。
 
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Main_岐阜県_岐阜市_岐阜城_0454
 
織田信長が天下取りの布石とした居城
 
岐阜城は元々稲葉山城と呼ばれており、斎藤氏が治めている城でした。あの有名な斎藤道三の一族ですね。
で、その道三の孫の斎藤龍興が織田信長との戦いに敗れて稲葉山城が織田氏の城になると、岐阜と改名されます。
岐阜の由来は、中国で周王朝の文王が岐山(周王朝発祥の地)によって天下を平定したことに因んだものだそうです。
信長は本拠地をこれまでの小牧城から岐阜城に移し、本格的に天下統一を狙いにいったといわれています。天下布武の印を使いはじめたのもこのころです。

金華山の周りは案外駐車場が少なく、どちらかというと自家用車で来るよりも公共交通機関で来たほうが良いかもしれません。
岐阜城駐車場はバスと障害のある方の車のみ駐車が可能です。
その他の車は岐阜公園堤外駐車場と岐阜公園第3駐車場(臨時駐車場)にしか停めることができません。
そこから「ぎふ金華山ロープウェー」で山頂まで行ってしばらく歩くと岐阜城天守閣に行くことができます。
ロープウェーは10分〜15分に一本です。

8月一杯はナイター営業を行っているので、機会があればぜひとも金華山からの絶景をお楽しみください。
営業時間、料金は公式サイトに詳細が掲載されています。
公式サイト:金華山ロープウェー
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_大垣城_0303
 
街中で駅からも近くにあるので散策に最適
 
大垣城は大垣駅からも徒歩5分〜10分ぐらいと比較的近い所にあります。
駐車場も少ないながらも近くにあるので、ちょっと車を停めて大垣城を散歩するなどといったことができます。
大垣城自体は1500年に築城されました。
1600年の関ヶ原の戦い前に石田三成ら西軍の拠点として使用されています。

天守閣自体は1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となりましたが、建物の破却自体は免れたため、1936年(昭和11年)国宝に指定されるものの、第二次世界大戦の空襲によって焼失してしまいました。
現在の天守閣は1959年(昭和34年)に再建されたものです。
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_墨俣城跡_0358
 
織田信長が美濃攻略の拠点にした城
 
岐阜県大垣市墨俣町にある墨俣城跡は、織田信長が尾張から美濃へ攻めるための拠点として重宝した場所です。
墨俣城は信長の家臣である木下藤吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)が大雨が降って戦が中断されている隙をついて一夜で築き上げたため、墨俣一夜城と呼ばれています。
この時に築かれたものは砦のようなものであると言われており、写真のような天守閣がある城ではありません。
近年ではそもそも一夜城すら築いていないとの説もあります。
現在の天守閣は1991年に築かれたもので、大垣城の天守閣を模したものなっており、歴史資料館として使用されています。
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三重県_名張市_名張川納涼花火大会_170730_0300
 
名張川納涼花火を撮りにいってきた
 
三重県名張市でやっている花火大会に行ってきました。
本来は津花火大会と日程がかぶっていたのですが、名張川納涼花火大会が1日延期したため、急遽こちらの花火も行くことにしました。
 
打ち上げ日時:2017年7月30日(日)19:50〜21:00
打ち上げ数:約4500発
打ち上げ場所:名張川新町河畔・黒田地区
天候:晴れ
風向:無風
 
 

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三重県_津市_津花火大会_170729_0241
 
津花火大会が綺麗すぎる
 
津の花火大会に行ってきました。
会場は阿漕浦海水浴場です。

2017年の開催概要はこんな感じでした。
 
第66回津花火大会2017 詳細情報
日程と時間:2017年7月29日(土) 19:45~21:00
打上げ数:約10000発
アクセス1:JR・近鉄・伊勢鉄道(津駅)東口より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス2:メッセウィングみえ無料駐車場より臨時シャトルバス(有料片道220円)で10分
アクセス3:無料駐車場有り[ボートレース津(3000台)、メッセウィングみえ(1000台)]
天候:晴れ
風向き:南西
 
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三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
きほく燈籠祭の花火をまとめてみます
 
昨日2017年7月22日(土)は三重県紀北町で開催される「きほく燈籠祭」の花火大会を撮ってきました。
打ち上げ総数はそれほど多い大会ではないのですが、打ち上がる花火がすごいということで、近年人気になってきている花火大会です。

紀北町は熊野という三重県南部と和歌山県北部で構成される地域にあります。
熊野古道で有名なあの地域ですね。
結構な山奥にあるので、アクセスはなかなか不便です。そのかわり自然はめちゃくちゃ綺麗なところですね。
高速道路ができてからはずいぶんと便利になりました。

今年は煙が多くて見えていない花火も多かったのですが、花火大会の流れや打ち上がり方の傾向がだいたい掴めてきたので、来年はそれをふまえてリベンジしたいところです。
そんなわけで花火の場所取りから設定まで、一通りのことをザックリとまとめてみました。
 
 
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18-1_三重県_赤目四十八滝_荷担滝_0165 
赤目四十八滝コンプリートしたい
 
赤目四十八滝は何度か行っているのですが、あまり本格的に撮りにいったことはありませんでした。
撮りにいったとしても赤目五大瀑布を目当てにしているだけのことが多かったので、今回は小さな滝もしっかり撮ってみようと思って行きました。

そうそう、光芒を狙わない限りここのオススメの天候は曇りとか雨だと自分は思っています。
晴れの日でも良いのですが、あまり太陽がギラギラしていると滝の背景になる森や川の水面がギラギラして、意外と写真がごちゃついてしまったりします。
曇りとかだと、背景がシンプルにまとまり、色合いも統一された写真が撮りやすくなります。

今回撮りにいった赤目四十八滝の天候は晴れ・曇り・雨と目まぐるしく変化しており、贅沢な撮影環境でした。
帰りは雨上がりの晴れだったので光芒が出ていました。カメラのバッテリー切れ状態で撮ることができませんした...(´Д`;)このことを何人かに言うと全員から「日頃の行いが悪い」という回答が来たので、もっと世のため人のためになることをしようと思います><


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