ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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タグ:夏

三重県_名張市_名張川納涼花火大会_0271
 
No.7 名張川納涼花火大会
 
2017年の名張川納涼花火大会は1日延期されました。
本来ならば津の花火大会とかぶってしまって行けなかったのですが、延期されたことによって行けるようになった花火大会です。

はじめて行く花火大会なうえに名張の土地勘があまりないということもあって、まったくイメージができないまま花火撮影に臨むこととなりました。

結論としては花火の上がる位置予想を間違えたな〜ということになっています。
そんな中で撮れたのがこの1枚。
花火を半分だけ写して、上半分は切ってしまいました。橋の上で花火を見ている人と一緒に撮りたかったからです。

ただし、この写真はブログにアップするサイズだからこそ成立するものであると思っています。
A2などにプリントしてしまうと、写真の大きさが小さすぎて、画面が荒くなってしまうでしょう。

掲載する媒体によって相性の良い写真のサイズ、仕上がり具合は変わるという話がありますが、この写真はそのことを思わせてくれる1枚となりました。
今度名張の花火に行くことがあれば、この雰囲気の写真をトリミングなしのフルサイズで撮って人のシルエットと花火のディティールをもっと綺麗に残しておきたいです。

名張川納涼花火の他の写真はこちらから。
【三重の花火】名張川納涼花火を撮りにいってきた

★お知らせ
 
地味に過去記事も更新していっています。
季節毎の被写体を紹介していく記事

三重県_紀北町_紀北燈籠祭_0166
 
No.3 きほく燈籠祭の孔雀花火と彩色千輪菊
 
数年前まで彩色千輪菊といえば三重県熊野市で開催される熊野大花火大会のものが有名でしたが、近年は三重県紀北町で開催されるきほく燈籠祭のものも人気が出てきています。
きほく燈籠祭では彩色千輪菊と同時に孔雀花火も打ち上がることが特徴で、その組み合わせが非常に美しく、迫力があるものとなっています。

そもそも彩色千輪菊って何よって話なんですが、色々な色の小さな花火が一斉に開くものをいいます。
割物花火の仲間で丸星のかわりに小割玉という小さな花火を込めた物となります。
きほく燈籠祭や熊野大花火大会では彩色千輪菊を一度にたくさん上げることで写真のように空一面に花火が広がっているように演出しています。
花火が開いているのはたった数秒間ですが、多くの人々を魅了する素晴らしい花火です。

彩色千輪菊が開く前は数カ所で閃光が起こることが特徴なので、開くタイミングを逃さないようにしたいところですね!
全体的に花火写真というのは1年目は下見程度に考え、2年目である程度撮れる、3年目でやっと本番程度で考えていくといいのだそうです。っていうことを花火を専門に撮っているカメラマンから聞きました。
今回のきほく燈籠祭の写真は実は2年目のものです。
1度同じ花火を見ているだけあって、慌てることなく冷静に撮れました。
来年はもう少しこうしたかったなというポイントだけまとめて、その通りに撮れるような構図とタイミングで撮りたいと思います。

きほく燈籠祭で打ち上がる花火は約3000発と少なめなのですが、花火のクオリティがものすごく高いので、機会があればぜひお越しください!

きほく燈籠祭で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【三重県の花火】きほく燈籠祭で上がる花火が凄すぎる件



特集記事で取り上げていただきました
 
今回の写真なのですが、ナースときどき女子 | 看護師さんのための情報サイトというWebサイトでご紹介いただきました。
名前の通り看護師さん、特に女性向けのコンテンツを扱っているサイトですが、看護師さん以外の方にもぜひともオススメしたいこのサイト。

今回、僕のきほく燈籠祭の写真と記事を取り上げていただいたのは
日本の夏といえば花火でしょ!ナースに読んでほしい花火記事特集☆という特集記事です。
全国各地の素晴らしい花火大会の紹介と、線香花火を長持ちさせる方法など色々な情報が載っています。
ぜひご覧あれ。



岐阜県_八百津町_五宝滝_0468
 
五宝滝とかいう隠れた絶景スポット
 
五宝滝(ごほうたき)は剣豪宮本武蔵が修行した伝説の滝と言われています。
五つの滝があると聞いたので一つずつ点在しているのかと思いきや、最初の三つは上から三段構えになっているところに驚きました。全長約80mの滝なので相当大きいです。
内訳としては一の滝が44m、二の滝が23m、三の滝が13mあるそうです。

ところで五宝滝って知名度的にはどうなんでしょ?岐阜県や愛知県の方々にとっては有名なんかな?
駐車場もほぼ満車状態だったけど、元々停められる台数が少なかったので...。

とりあえずこの記事では五つの滝と途中で撮った他の写真も合わせて紹介していきます。
 
 
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岐阜県_郡上市_街並_0522
 
偶然やっていた郡上踊を見れた幸運
 
僕が行く先々では改修工事が行われていたりするんですが、今回は運良く郡上踊が開催されている日に行けました。
とはいえ郡上踊がどのような振り付けだとかどんな感じで動いていくのとか全く知らないまま見にいきました。
もはや会場の場所すらわからないので、適当に郡上の夜景を撮りつつ、人が歩いていく方向、明るい方向、音がする方向へ向かうとたどり着きました。なんという奇跡。
という感じで郡上の夜景と郡上踊の写真を紹介していきます。
 
 
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岐阜県_山県市_円原川_0018
 
No.2 苔だらけの円原川
 
円原川は風景写真愛好家の間でよく知られている撮影スポットです。
この川は伏流水とよばれる、簡単にいえば地下を進んでいく川だったりします。
地下鉄みたいなイメージです。

で、地下を流れているため比較的水の温度は低くくて、気候の影響もあまり受けずに安定しています。
こうなると何が起こるかというと、地表に出てきた時の水と空気の温度差が激しくなります。
そうなると何が起こるかというと、川霧が発生するわけです!
そこに太陽の光が照らされると、光芒が出るわけですね〜。
という感じで、円原川は光芒が出やすいスポットとして人気があるわけです。なので晴れた日に行くとカメラを構えた人がたくさんいるのだとか。

で、僕も光芒大好きなので意気揚々として円原川に行ったのですが、
天候は く も り \ ( ^ o ^ ) / でした。
前日に下見までしてわざわざマンガ喫茶に泊まってまで行ったのに光芒が撮れないw
とか思ってたんですが、実際行ってみると曇りの日は光が落ち着いてて木々の緑も非常に綺麗なんです。水もめちゃくちゃ透き通ってて余分な反射もほとんどなかったですね。

で、光芒が出るポイントではなく苔があるポイントを探して見つけたのがここ。
手前から奥までずっと苔が生えている良さげな苔ポイントです。コケポって略すと無駄に語呂が良かったりします。ちなみにリフレクションポイントのことをリフポって略すとこれも無駄に語呂が良かったりします。
写真はND400フィルターをつけて1分間露光しています。光芒が出ていようが出ていまいが撮影を楽しめてしまう円原川は素晴らしいところでした。

円原川で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【岐阜の新緑】円原川に行ってきた

Main_岐阜県_海津市_養老鉄道養老線_0073
 
岐阜西部〜三重北部の揖斐川沿いに走るローカル線
 
岐阜の魅力的なローカル線の1つに養老鉄道があります。
岐阜県の揖斐駅から三重県の桑名駅まで通っている路線です。
線路は基本的に揖斐川沿って続いていきます。周りには田んぼとか山とか、全体的にまったりとした風景の中を走っていきます。
今回の撮影地は田んぼのど真ん中。背景に積乱雲が発達しており、夏らしい雰囲気の中で撮ってきました。

養老鉄道は電車が約30分に1本しかないので、ついでで撮る場合はチャンスは 1~2本ぐらいで考えたほうが良いかもしれません。

今回の撮影時期は8月上旬の12 時~13時ぐらいです。
日差しが痛い笑
帽子は必須ですよ!
 
 
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Main_岐阜県_養老町_養老の滝_0163
 
養老の滝は気軽に行ける日本の滝百選・名水百選の1つ
 
岐阜でお気軽に森林浴やマイナスイオンを浴びたい場合は養老の滝がオススメです。
名古屋近郊からであれば下道でもさくっと行けますのでデートスポット、子連れでお出かけするといったことに向いている場所です。
さらに滝のすぐ近くまで車で行けて、駐車場から5分〜10分ほど歩けば養老の滝に着くので健康な人であれば誰でも簡単に行くことができます。

養老の滝は落差は32m、幅は4mほどの立派なもので、日本の滝百選であるとともに養老の滝・菊水泉として名水百選にも選定されています。

717年、この地を行幸した元正天皇はここの名水が持つ若返りの効能に感心し「養老」に改元しました。
そして今年(2017年)は養老改元1300年祭ということで養老の滝がある養老町全体でイベントを行っています。
養老改元1300年祭
※リンク先は外部サイトです。

ここから先は養老の滝の写真を掲載していきます。
 
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Main_岐阜県_岐阜市_岐阜城_0454
 
織田信長が天下取りの布石とした居城
 
岐阜城は元々稲葉山城と呼ばれており、斎藤氏が治めている城でした。あの有名な斎藤道三の一族ですね。
で、その道三の孫の斎藤龍興が織田信長との戦いに敗れて稲葉山城が織田氏の城になると、岐阜と改名されます。
岐阜の由来は、中国で周王朝の文王が岐山(周王朝発祥の地)によって天下を平定したことに因んだものだそうです。
信長は本拠地をこれまでの小牧城から岐阜城に移し、本格的に天下統一を狙いにいったといわれています。天下布武の印を使いはじめたのもこのころです。

金華山の周りは案外駐車場が少なく、どちらかというと自家用車で来るよりも公共交通機関で来たほうが良いかもしれません。
岐阜城駐車場はバスと障害のある方の車のみ駐車が可能です。
その他の車は岐阜公園堤外駐車場と岐阜公園第3駐車場(臨時駐車場)にしか停めることができません。
そこから「ぎふ金華山ロープウェー」で山頂まで行ってしばらく歩くと岐阜城天守閣に行くことができます。
ロープウェーは10分〜15分に一本です。

8月一杯はナイター営業を行っているので、機会があればぜひとも金華山からの絶景をお楽しみください。
営業時間、料金は公式サイトに詳細が掲載されています。
公式サイト:金華山ロープウェー
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_大垣城_0303
 
街中で駅からも近くにあるので散策に最適
 
大垣城は大垣駅からも徒歩5分〜10分ぐらいと比較的近い所にあります。
駐車場も少ないながらも近くにあるので、ちょっと車を停めて大垣城を散歩するなどといったことができます。
大垣城自体は1500年に築城されました。
1600年の関ヶ原の戦い前に石田三成ら西軍の拠点として使用されています。

天守閣自体は1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となりましたが、建物の破却自体は免れたため、1936年(昭和11年)国宝に指定されるものの、第二次世界大戦の空襲によって焼失してしまいました。
現在の天守閣は1959年(昭和34年)に再建されたものです。
 
 
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Main_岐阜県_大垣市_墨俣城跡_0358
 
織田信長が美濃攻略の拠点にした城
 
岐阜県大垣市墨俣町にある墨俣城跡は、織田信長が尾張から美濃へ攻めるための拠点として重宝した場所です。
墨俣城は信長の家臣である木下藤吉郎(後の羽柴秀吉・豊臣秀吉)が大雨が降って戦が中断されている隙をついて一夜で築き上げたため、墨俣一夜城と呼ばれています。
この時に築かれたものは砦のようなものであると言われており、写真のような天守閣がある城ではありません。
近年ではそもそも一夜城すら築いていないとの説もあります。
現在の天守閣は1991年に築かれたもので、大垣城の天守閣を模したものなっており、歴史資料館として使用されています。
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