ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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タグ:岐阜県

岐阜県_美濃加茂市_日本昭和村_0352

日本昭和村は子供も大人も楽しめるテーマパークでした

正直なところ、撮影に関してはあまり期待せずに行ってしまったということをここに告白いたします。
村内に入ってみるとだいたい予想通りで、子供向けのアトラクションや昭和30〜50年代を青春時代とする方々がターゲットになっていそうな店や建物が多かったです。

自分はその世代から外れているので懐かしむというよりは昭和時代ってこんな感じだったのか〜!という世代です。
白黒テレビとか黒電話とかは幼少時代に一応実物を見てはいるのですが...。

と、思いながら村内を進んでいくと、出るわ出るわフォトジェニックな場所!
というわけで記事中では日本昭和村の写真を掲載してどんな場所か紹介していきます。
入場料(大人:830円 子供:400円 65歳以上:600円)を払って入った価値がありました。


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岐阜県_美濃市_旧名鉄美濃駅_0159
 
うだつの上がる街並のすぐ側にある名所「旧名鉄美濃駅」
 
岐阜県美濃市はうだつの上がる街並というのが観光名所なんだそうで。
それを目指して車を走らせていたら、突如目に飛び込んできたのがこちらの旧名鉄美濃駅。
こじんまりした場所ではあるのですが、鉄道好き、とりわけ名鉄好きにはたまらないスポットです!


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岐阜県_八百津町_大仙寺_0640
 
美濃三道場の1つ臨滹山大仙寺
 
大仙寺(だいせんじ)は岐阜県加茂郡八百津町にある臨済宗妙心寺派の寺院です。
創建されたのは1461年と長い歴史を持っています。永保寺、正眼寺とともに美濃三道場の1つとして大いに栄えたそうです。
また、在りし日の宮本武蔵が突如大仙寺に来ては禅の修行をしていった寺なのだとか。

五宝滝から丸山ダムへ向かう途中で見つけて、立ち寄ったお寺です。


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岐阜県_美濃市_うだつの上がる町並_0263 
美濃市のうだつの上がる街並を散策してきた

岐阜県美濃市にあるうだつの上がる街並に行ってきました。
うだつの上がるって聞いたことあるような感じだけどなんだっけ?
と思ったら、よく聞くのは「うだつが上がらない」でした。

「うだつが上がらない」というのは出世とか地位が上がったりしない、良い境遇にならないなどといったことを言うそうです。

対してここは「うだつの上がる」なので出世したり地位が上がったりするわけですね!明日から良いこと起こりそうです。

と、いう意味でも人気があるそうなのですが「うだつ」というのは写真を見るとわかるのですが、屋根で一段高くなっている部分のことをいいます。
元々は平安時代に火災時に火が燃え移らないように防火壁の役割をしていたのですが、江戸時代になると装飾的な意味合いが強くなってきました。

「うだつの上がる街並み」は名前の通りうだつがたくさん見られる街並みです。
わりと裕福な家しかうだつを上げられる費用を出せなかったので、このあたりは当時の高級住宅街、高級繁華街だったのかもしれません。


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岐阜県_郡上市_郡上八幡城_0029
 
郡上八幡で行きたい撮影スポット
 
岐阜方面に車を走らせてどこに行こうかと迷ってたどり着いたのが郡上八幡でした。
行った理由とか聞かれても「そこに郡上八幡があるから」としか答えられないレベルの計画性のなさでした。
今はスマホという便利な道具があるので、現地に着いてからでもある程度の情報は得られます。
郡上八幡の街並はレトロな感じで雰囲気が良かったし、郡上八幡城は市街地から意外と近いところにビューポイントがあることを知ったし、郡上八幡駅はこれまたレトロな雰囲気で良かったし、偶然にも郡上踊まで見れてしまうという幸運っぷりでした。
そんな感じで郡上八幡をわりと満喫してきたのですが、家に帰って改めて調べてみると出るわ出るわ郡上八幡の魅力。

と、いうわけで今回行ったところと、行けなかったところも含めて、この記事では郡上八幡の魅力を紹介していきたいと思います。

2017年9月10日(日)更新しました。



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岐阜県_八百津町_五宝滝_0468
 
五宝滝とかいう隠れた絶景スポット
 
五宝滝(ごほうたき)は剣豪宮本武蔵が修行した伝説の滝と言われています。
五つの滝があると聞いたので一つずつ点在しているのかと思いきや、最初の三つは上から三段構えになっているところに驚きました。全長約80mの滝なので相当大きいです。
内訳としては一の滝が44m、二の滝が23m、三の滝が13mあるそうです。

ところで五宝滝って知名度的にはどうなんでしょ?岐阜県や愛知県の方々にとっては有名なんかな?
駐車場もほぼ満車状態だったけど、元々停められる台数が少なかったので...。

とりあえずこの記事では五つの滝と途中で撮った他の写真も合わせて紹介していきます。
 
 
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岐阜県_郡上市_街並_0522
 
偶然やっていた郡上踊を見れた幸運
 
僕が行く先々では改修工事が行われていたりするんですが、今回は運良く郡上踊が開催されている日に行けました。
とはいえ郡上踊がどのような振り付けだとかどんな感じで動いていくのとか全く知らないまま見にいきました。
もはや会場の場所すらわからないので、適当に郡上の夜景を撮りつつ、人が歩いていく方向、明るい方向、音がする方向へ向かうとたどり着きました。なんという奇跡。
という感じで郡上の夜景と郡上踊の写真を紹介していきます。
 
 
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岐阜県_関市_モネの池_0287
 
話題のモネの池に行ってきた
 
近年、話題になって一気に人気スポットとなったモネの池に行ってきました。
意外なことに想像していたよりもずっと小さい池ということに驚きでした。
この記事ではモネの池で撮れたお気に入りの写真と、周りの様子を紹介していきます。
 
 
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岐阜県_山県市_円原川_0018
 
No.2 苔だらけの円原川
 
円原川は風景写真愛好家の間でよく知られている撮影スポットです。
この川は伏流水とよばれる、簡単にいえば地下を進んでいく川だったりします。
地下鉄みたいなイメージです。

で、地下を流れているため比較的水の温度は低くくて、気候の影響もあまり受けずに安定しています。
こうなると何が起こるかというと、地表に出てきた時の水と空気の温度差が激しくなります。
そうなると何が起こるかというと、川霧が発生するわけです!
そこに太陽の光が照らされると、光芒が出るわけですね〜。
という感じで、円原川は光芒が出やすいスポットとして人気があるわけです。なので晴れた日に行くとカメラを構えた人がたくさんいるのだとか。

で、僕も光芒大好きなので意気揚々として円原川に行ったのですが、
天候は く も り \ ( ^ o ^ ) / でした。
前日に下見までしてわざわざマンガ喫茶に泊まってまで行ったのに光芒が撮れないw
とか思ってたんですが、実際行ってみると曇りの日は光が落ち着いてて木々の緑も非常に綺麗なんです。水もめちゃくちゃ透き通ってて余分な反射もほとんどなかったですね。

で、光芒が出るポイントではなく苔があるポイントを探して見つけたのがここ。
手前から奥までずっと苔が生えている良さげな苔ポイントです。コケポって略すと無駄に語呂が良かったりします。ちなみにリフレクションポイントのことをリフポって略すとこれも無駄に語呂が良かったりします。
写真はND400フィルターをつけて1分間露光しています。光芒が出ていようが出ていまいが撮影を楽しめてしまう円原川は素晴らしいところでした。

円原川で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【岐阜の新緑】円原川に行ってきた

Main_岐阜県_垂井町_美濃国一之宮南宮大社_0218
 
謎だらけの南宮大社
 
岐阜県西部にある南宮山の麓に鎮座する神社です。
南宮山は関ヶ原の戦いの時に毛利秀元が陣を構えた場所と知られています。特段神聖な山ではないらしく、なんでここに神社があるのは謎なのだそうです。
国府の南に位置する宮だから南宮大社と言うのだとか。
金山彦命を祭神としており、全国の鉱山・金属業の総本山として古くから信仰されています。
言い伝えによると3世紀〜4世紀頃に創建されたと言われています。

造りが立派な神社で柱の朱塗りが美しい神社です。
関ヶ原の戦いの時に焼失し、徳川家光が再建したものが現在のものです。
そのため破風の図柄もどことなく日光東照宮の雰囲気に似ているものがあります。
あまり期待せずに行ったところなので、予想外の立派さに驚きました。
近頃はパワースポットとして人気になってきているのだとか。
 
 
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