ニッポンを撮る

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タグ:川

岐阜県_山県市_円原川_0018
 
No.2 苔だらけの円原川
 
円原川は風景写真愛好家の間でよく知られている撮影スポットです。
この川は伏流水とよばれる、簡単にいえば地下を進んでいく川だったりします。
地下鉄みたいなイメージです。

で、地下を流れているため比較的水の温度は低くくて、気候の影響もあまり受けずに安定しています。
こうなると何が起こるかというと、地表に出てきた時の水と空気の温度差が激しくなります。
そうなると何が起こるかというと、川霧が発生するわけです!
そこに太陽の光が照らされると、光芒が出るわけですね〜。
という感じで、円原川は光芒が出やすいスポットとして人気があるわけです。なので晴れた日に行くとカメラを構えた人がたくさんいるのだとか。

で、僕も光芒大好きなので意気揚々として円原川に行ったのですが、
天候は く も り \ ( ^ o ^ ) / でした。
前日に下見までしてわざわざマンガ喫茶に泊まってまで行ったのに光芒が撮れないw
とか思ってたんですが、実際行ってみると曇りの日は光が落ち着いてて木々の緑も非常に綺麗なんです。水もめちゃくちゃ透き通ってて余分な反射もほとんどなかったですね。

で、光芒が出るポイントではなく苔があるポイントを探して見つけたのがここ。
手前から奥までずっと苔が生えている良さげな苔ポイントです。コケポって略すと無駄に語呂が良かったりします。ちなみにリフレクションポイントのことをリフポって略すとこれも無駄に語呂が良かったりします。
写真はND400フィルターをつけて1分間露光しています。光芒が出ていようが出ていまいが撮影を楽しめてしまう円原川は素晴らしいところでした。

円原川で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【岐阜の新緑】円原川に行ってきた

岐阜県_山県市_円原川_0018
 
簡単に川霧が発生する岐阜県の絶景ポイント
 
円原川伏流水ともよばれており、川が地上に出てきたり地下に潜り込んでいたりしています。
朝だろうが、夕方だろうが関係なく川霧が発生しているので、川霧、光芒スポットとしても人気ですね。
霧が発生しやすいのは円原川の水が空気に比べてかなり冷たいからだと思います。

伏流水というのは地表近くを流れている川のことを良い、簡単にいってしまえば地下水に近いです。
地下水なので夏は冷たく、冬は温かく感じる...とまぁ井戸水と同じ仕組みだと思いますが、ここも同じなのかな?冬は行ったことがないのでちょっとわからないです><

とにかく夏は川霧が発生しやすいので、晴れた日であれば素晴らしい光芒も出るスポットのようです。
今回は残念ながら霧しか出ておらず、光芒とは会えなかったのですが、風景写真らしい風景写真が撮れて大満足でした。
あと、めちゃくちゃ涼しいです。今日は夏日で暑いから熱中症どうのこうのと言っているのが嘘のように感じられるレベルです。
 
 
 
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