ニッポンを撮る

Nikon D750 D7000 | DJI Phantom4Pro Plus|
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タグ:新緑

岐阜県_山県市_円原川_0018
 
No.2 苔だらけの円原川
 
円原川は風景写真愛好家の間でよく知られている撮影スポットです。
この川は伏流水とよばれる、簡単にいえば地下を進んでいく川だったりします。
地下鉄みたいなイメージです。

で、地下を流れているため比較的水の温度は低くくて、気候の影響もあまり受けずに安定しています。
こうなると何が起こるかというと、地表に出てきた時の水と空気の温度差が激しくなります。
そうなると何が起こるかというと、川霧が発生するわけです!
そこに太陽の光が照らされると、光芒が出るわけですね〜。
という感じで、円原川は光芒が出やすいスポットとして人気があるわけです。なので晴れた日に行くとカメラを構えた人がたくさんいるのだとか。

で、僕も光芒大好きなので意気揚々として円原川に行ったのですが、
天候は く も り \ ( ^ o ^ ) / でした。
前日に下見までしてわざわざマンガ喫茶に泊まってまで行ったのに光芒が撮れないw
とか思ってたんですが、実際行ってみると曇りの日は光が落ち着いてて木々の緑も非常に綺麗なんです。水もめちゃくちゃ透き通ってて余分な反射もほとんどなかったですね。

で、光芒が出るポイントではなく苔があるポイントを探して見つけたのがここ。
手前から奥までずっと苔が生えている良さげな苔ポイントです。コケポって略すと無駄に語呂が良かったりします。ちなみにリフレクションポイントのことをリフポって略すとこれも無駄に語呂が良かったりします。
写真はND400フィルターをつけて1分間露光しています。光芒が出ていようが出ていまいが撮影を楽しめてしまう円原川は素晴らしいところでした。

円原川で撮った他の写真はこちらからご覧いただけます。
【岐阜の新緑】円原川に行ってきた

岐阜県_山県市_円原川_0018
 
簡単に川霧が発生する岐阜県の絶景ポイント
 
円原川伏流水ともよばれており、川が地上に出てきたり地下に潜り込んでいたりしています。
朝だろうが、夕方だろうが関係なく川霧が発生しているので、川霧、光芒スポットとしても人気ですね。
霧が発生しやすいのは円原川の水が空気に比べてかなり冷たいからだと思います。

伏流水というのは地表近くを流れている川のことを良い、簡単にいってしまえば地下水に近いです。
地下水なので夏は冷たく、冬は温かく感じる...とまぁ井戸水と同じ仕組みだと思いますが、ここも同じなのかな?冬は行ったことがないのでちょっとわからないです><

とにかく夏は川霧が発生しやすいので、晴れた日であれば素晴らしい光芒も出るスポットのようです。
今回は残念ながら霧しか出ておらず、光芒とは会えなかったのですが、風景写真らしい風景写真が撮れて大満足でした。
あと、めちゃくちゃ涼しいです。今日は夏日で暑いから熱中症どうのこうのと言っているのが嘘のように感じられるレベルです。
 
 
 
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18-1_三重県_赤目四十八滝_荷担滝_0165 
赤目四十八滝コンプリートしたい
 
赤目四十八滝は何度か行っているのですが、あまり本格的に撮りにいったことはありませんでした。
撮りにいったとしても赤目五大瀑布を目当てにしているだけのことが多かったので、今回は小さな滝もしっかり撮ってみようと思って行きました。

そうそう、光芒を狙わない限りここのオススメの天候は曇りとか雨だと自分は思っています。
晴れの日でも良いのですが、あまり太陽がギラギラしていると滝の背景になる森や川の水面がギラギラして、意外と写真がごちゃついてしまったりします。
曇りとかだと、背景がシンプルにまとまり、色合いも統一された写真が撮りやすくなります。

今回撮りにいった赤目四十八滝の天候は晴れ・曇り・雨と目まぐるしく変化しており、贅沢な撮影環境でした。
帰りは雨上がりの晴れだったので光芒が出ていました。カメラのバッテリー切れ状態で撮ることができませんした...(´Д`;)このことを何人かに言うと全員から「日頃の行いが悪い」という回答が来たので、もっと世のため人のためになることをしようと思います><


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京都府_京都市東山区_白川一本橋_行者橋_1003
 
白川にかかる細い橋
 
現在の行者橋は1907年(明治40年)に架けかえたものです。2017年なのでちょうど110年経ちますね。
一番最初に行者橋ができたのはいつ頃かはわかっておらず、最古の記録は1786年に出された橘窓自語という文献に載っているのだとか。
 
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京都府_京都市東山区_産寧坂_0148
 
人気観光スポットを繋ぐ交通の要所
 
三年坂は京都東山地区の観光名所として人気があります。
坂自体の雰囲気も良いのですが、北は八坂神社、円山公園、高台寺、法観寺があり、南は清水寺があったりと京都の人気名所をそれぞれ繋いでいる道でもあるため観光客が絶えることがありません。
 
アクセス:京都市バス100・206系統:東山安井→徒歩5分
     清水寺 徒歩6分 高台寺 徒歩6分
拝観料:0円
営業時間:無休
 
 
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京都府_京都市左京区_詩仙堂_0863
 
戦国武将 石川丈山が築いた寺です
 
詩仙堂は石川丈山(1583年〜1672年)という戦国武将が隠居生活を送るために築いたお寺です。
大坂夏の陣以降は牢人として過ごしていましたが、漢詩・儒学・書道・茶道・庭園設計などなど多才な人物で江戸初期の文化発達に貢献したといわれています。
また、日本茶の1つとしてなじみの深い煎茶のはじまりも石川丈山ではないかという記録も残っています。

詩仙堂は雰囲気が静かで非常に居心地の良い寺です。
庭からは鹿威し(ししおどし)の音が響き渡り、落ち着いた時間を過ごせます。
 
アクセス:京都市バス5系統:一乗寺下り松町→徒歩7分
拝観料:大人500円 高校生400円 小中学生200円
営業時間:9:00〜17:00
 
 
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京都府_京都市東山区_円山公園_0379
 
一本桜の名所
 
円山公園は例年4月初旬頃になると見事なしだれ桜が咲き誇ります。
よく観光ポスターなんかでも目にするのですが、実物を見たことがないので今回は桜の時季ではないのですが、どんな様子の公園なのか見てきました。
桜の写真は来年以降に円山公園の桜の写真を撮ることができたら、改めて掲載したいと思います。
 
アクセス:京都市バス100・206系統:祇園→徒歩5分
     ※八坂神社・安養寺とセットで訪れると便利です
拝観料:0円
営業時間:年中無休
 
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京都府_京都市北区_金閣寺_0135
 
ゴールデンウィークは金閣寺に行ってきました
 
ゴールデンウィークの京都...人ごみが苦手な自分は聞いただけで大混雑を連想し身震いをしてしまいましたが、案外空いています。
というよりは桜と紅葉の時期が混みすぎなのです 笑

今回は快晴なのと、風がないということで金閣寺リフレクションを狙って朝一の撮影をしにいきました。
 
アクセス:京都市バス101・205系統:金閣寺道→徒歩5分
     地下鉄烏丸線:北大路駅→徒歩→北大路バスターミナル→
     京都市バス急行101・102・205・M1系統 又は 洛バス101・102系統:金閣寺道→徒歩5分
拝観料:大人400円 小中学生300円
営業時間:9:00〜17:00
 
 
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修復中の清水寺_写真撮影自体はこんな感じでできる
 
清水寺 修復工事 いつまで
 
かの有名な清水の舞台に着いて目の前に飛び込んできた絶景が上の写真のような感じでした。
このなんとも言えない感じ 笑
とまぁ、最初は残念に思っていたんですが、まぁ改修中の清水寺が見れるのも何十年〜何百年単位でのことかなと考えてみると、これはこれで貴重な記録になってアリなのかなと。
あとラッキーだったのは幕とかで覆われていないことですね。今後覆われていくのかどうかはわかりませんが、まだ清水寺の建物自体は見えますし、意外と組んである木が悪い感じがしないです。

とりあえずですね、超人気紅葉スポットだけあって新緑もめちゃくちゃ綺麗ですね!これだけ緑だと心が洗われます。秋の紅葉はどんな感じになるのでしょうか?

あ、そうそうサブタイトルの「清水寺 修復工事 いつまで」の答えですが修復が完了するのは2021年頃(平成33年)だそうです。
修復の内容は屋根の葺き替えと壁の塗り替えなんだそう。
再び美しい清水寺が見られる日が楽しみです!
 
 
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京都府_京都市左京区_瑞巌山圓光寺_0902
 
徳川家康が開いた学校
 
圓光寺は1601年に徳川家康が開いたお寺です。
伏見版という印刷業や学校としての役割をはたしていました。
僧俗を問わず、入学が許されており開かれた校風だったようです。今の大学のような感じでしょうか?
明治時代になると尼寺として女性の修行道場へとなり、現代では禅の寺として坐禅会も行われています。

秋には紅葉が美しい人気名所となります。2008年までは夜間ライトアップが行われておりましたが、現在は行われていません。
詩仙堂からは徒歩圏内にあるのでセットで行かれる方が多いかも。もう少し離れたところには曼殊院もあります。
 
アクセス:京都市バス5系統:一乗寺下り松→徒歩10分
     叡山電鉄 叡山線:一乗寺→徒歩15分
拝観料:大人500円 中・高校生400円 小学生300円
営業時間:9:00〜17:00
 
 
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