Tokyo50

 
東京で撮った写真50枚を整理してみました。
これから東京で写真を撮ろうとか、東京に行くけどどこか良い場所ないかな〜という方に参考になればと思います。
で、自分も東京行く時にもう一度行きたい場所を思い出せるのでその整理としてもまとめてみました。
流し撮りや、花火を撮る時のカメラ設定も記述してあったりします!
 
 
 
 
 
(1)東京都江東区 清澄庭園
 
01_東京_江東区_清澄庭園
大雪の撮影です。手が凍えてシャッターボタンを押すのがやっとなほどでした。
東京でこれほどの雪が降るのは年に2〜3回あるかないかなので、住んでいる者にこそ与えられる撮影チャンスです。
 
 
 
(2)東京都港区 お台場レインボー花火
 02_東京_港区_お台場花火
花火といえば夏!なイメージですが、実はこの花火は冬に打ち上げられます。
冬の花火は何が良いってとにかく空気が済んで、色も綺麗に出るんですよ!
アクアシティの7階から撮ったんだったかな。16時すぎから場所とりをしていましたが、海沿いのためひたすら寒いです。建物の中もそれほど暖かいとはいえないのでホッカイロとかあるほうが良いです。
2016年のお台場レインボー花火は12月3日・10日・17日・24日・31日の各土曜日19:00から打ち上げられます。打ち上げられる場所は2015年と同じだということらしいので、この写真とほとんど変わらない位置から打ち上がると思います。クリスマスイブと大晦日の混雑すごそう...笑
カメラ設定:焦点距離31mm SS:15s F:18 ISO:100
 
 
 
(3)東京都港区 お台場海浜公園
 03_東京_港区_お台場海浜公園
東京の夕焼けスポットの一つです。そういえば意外と朝焼け・夕焼けスポットは少なかったイメージです。基本的に夕焼けってなると展望台に行ってたかな?
 
 
 
(4)東京都港区 ゆりかもめの車窓から
 04_東京_港区_ゆりかもめ
この写真はゆりかもめの前面展望ができるところから0.5秒程度のシャッター速度で撮ったものです。意外とゆりかもめは揺れるので上下にブレないようにするのがコツです。
200枚ぐらい撮って1〜2枚公開できるのが撮れたら良いぐらいかなと。
この手の写真は海外の写真SNS(NationalgeographicYourShot、500px)でウケが良かったですね。
また「EOS×東京カメラ部ファンタスティック・フォトグラファーズ・アワード2015」というフォトコンの鉄道部門で入賞した1枚(トリミングしたもの)でもあります。
カメラ設定 焦点距離:24mm SS:1/2 F:18 ISO:100
 
 
 
(5)東京都港区 レインボーブリッジ
 
05_東京_港区_レインボーブリッジ
レインボーブリッジは毎年冬になると特別ライトアップを行いレインボーになります。
名前からして年中レインボーにライトアップするかと期待していくと大間違いでわりと痛い目にあいます。
撮影場所はお台場海浜公園駅から北へ徒歩5分ほど歩いて左に曲がってさらに5分ぐらい歩いたところの台場公園というところで撮影しています。公園の先端は海になっており、目の前にデカデカとレインボーブリッジがあらわれます。転落防止のロープがありますが、それを乗り越えると海に落下しかねない斜面となっているので絶対にこえないようにしましょう。海に突き出た場所のため風もけっこう強く本当に危険です。
2016年12月3日(土)〜2017年1月3日(火)点灯時間は日没〜24時までです。
カメラ設定 焦点距離:58mm SS:39s F:16 ISO:100
 
 
 
(6)東京都港区 国立新美術館
 06_東京_港区_国立新美術館
建物の外観から内観まで撮影しがいのある場所です。国立新美術館といえば逆さまになったテーパ状のオブジェクトです。大きな建物ですが、正面がガラス張りなので透明感がありますね!
 
 
 
(7)東京都港区 汐留
 07_東京_港区_汐留
空は好きなんですが...空を入れない写真というのも好きでして、東京ではそういう写真を結構撮っています。建物が高い東京ならではの写真かと思います。
この日は快晴で正面の電通ビルに反射した青空が綺麗だったので、現像時にそこは強調しました。ちょっとでも動くと空が入ってくるのでわりとピンポイント構図な1枚です。
 
 
 
(8)東京都港区 汐留
 08_東京_港区_汐留
汐留の高層ビル群を見上げて撮りました。汐留に高層ビル群があることをなんで知ったのか謎ですが、上京したころにはすでに知っていて、すぐに撮りにいった記憶があります。高層ビルの数は西新宿の高層ビル群が多いのですが、西新宿が敷地に余裕を持って建てていることに比べると汐留はビル同士の間隔が狭くギチギチに建っているので集合している感は汐留のほうがあります。
 
 
 
(9)東京都港区 世界貿易センタービル展望台
 09_東京_港区_世界貿易センタービル
クリスマスとクリスマスイブの東京タワーはレインボーにライトアップされます。大展望台には♡の点灯がされたりします。リア充爆発しろ。
世界貿易センタービルは浜松町駅から直結しています。展望台への入場料金は大人600円です。
東京タワーのライトアップは芝公園4号地からも美しいですね。芝公園4号地は都営三田線の御成門駅A6番出口を出ると目の前にあります。
カメラ設定 焦点距離:32mm SS:13s F:11 ISO:100
 
 
 
(10)東京都港区 品川インターシティ
 10_東京_港区_品川インターシティ
多重露光のように見えますが、1枚撮りです。
ガラス板に写った通行人とガラス板の向こうにある建物が綺麗に写りました。
なんでしょう、写り込んだ風景にも奥行きがあるのが良かったのでしょうか。都会らしい1枚でお気に入りです。

 
 
(11)東京都港区 六本木ヒルズ TOKYO CITY VIEW
 11_東京_港区_六本木ヒルズ
六本木ヒルズは展望台からの眺めも良いのですが、展望台内部の雰囲気も良いんです。
今は改装されてこの写真を撮った場所はレストランになってしまったのですが…
この日に撮った別カットが下記3つの媒体で掲載していただきました。
「JR東海 Japan Highlights Travel ニッポンの絶景 Discover Japan TRAVEL編集チーム撰」
「エイ出版 Discover Japan TRAVEL いますぐ訪れたいニッポンの絶景」
「JR東海 Japan Highlights Travel(東海道新幹線各駅で配布されたフリーペーパー)」
JR東海もエイ出版も自分が知っていてよくお世話になってたところなので本当に嬉しい出来事でしたね。
■Japan Highlights Travelへはこちら

 
 
 
(12)東京都港区 六本木ヒルズ スカイデッキ
 12_東京_港区_六本木ヒルズ展望台
六本木ヒルズは屋上にも出ることができます。天気が悪かったり風が強い日は出られないので、案外開いていたりはしますけどね。不安な時は電話で聞くしかないです。
この日の東京は霞がかっていて幻想的でした。ちょっとInstagramみたいなエフェクトをかけてみたりして遊んだ写真です。

6,000円で年間パスポートを買えるのですが、メリットが2つあります。
①3回屋上展望台に行けば元が取れるという写真好きにはお得なカード。
②特別展が開催されると入場するのに1〜2時間待ちとか平気であるのですが年間パスポートを提示するとそれに並ばず入れる。
スターウォーズ展がやってた頃は本当にものすごい混雑だったので、年パスさまさまでした。撮影の時以外でも仕事疲れした日とかにはちょこちょこ通っていました。
 
 
 
(13)東京都港区 六本木ヒルズ スカイデッキ
 13_東京_港区_六本木ヒルズ展望台
よく晴れた日の撮影です。東京の街並のすごいところはどこまでも建物が続いていることですね。
正面の富士山と写真やや右のまっすぐ伸びる首都高が綺麗です。首都高の奥に見えるビル群が渋谷ですね。
 
 
 
(14)東京都荒川区 汐入公園から撮る隅田川花火
 14_東京_荒川区_汐入公園_隅田川花火大会
日中から自転車で隅田川周辺を駆け回って撮影場所を決めたのですが、思いのほか花火が小さく見えて焦ったのを覚えています。
花火が小さいというよりは東京スカイツリーが大きくて、会場から結構離れている感覚があまりないんですね。建物といえどもなんせ634mの高さがあるのでそこらへんの山より高いわけですよ。それが焦点距離55mmでスッポリ入ってしまうように撮れるってことはやっぱり遠いです。笑

そんな場所から撮った1枚ですが、東京スカイツリーという新しいランドマークと江戸時代からずっと続く隅田川花火大会のセットということで東京らしい写真が撮れて満足して東日暮里のローソンでエルチキを買ってむさぼったことを今でも覚えています。

この写真は「東京カメラ部フォトコンテスト2015 日本の47枚」の東京枠で入選し、「東京カメラ部写真展2015」にて渋谷ヒカリエで展示させていただきました。
カメラ設定 焦点距離:55mm SS:12s F:14 ISO:100
 
 
 
(15)東京都渋谷区 渋谷スクランブル交差点
 15_東京_渋谷区_スクランブル交差点
昼夜問わず常に人がいる渋谷スクランブル交差点。さすがに真夜中は...と午前2時ぐらいに車で行ったこともありますが、わんさか人がいて驚きました。
そんな渋谷ですが、長時間露光をして人を消してみました。写真でしか見れない誰もいない渋谷スクランブル交差点です。
 
 
 
(16)東京都渋谷区 渋谷スクランブル交差点
 16_東京_渋谷区_スクランブル交差点
これは山手線から撮った1枚です。池袋・新宿方面(次の駅は原宿)へ行く時しか撮れません。
色々な条件をクリアしないとタイミング良く撮れず、撮った時に詳細を残しておくべきだったのですが、注意点を覚えている限り箇条書きで書いておきます。
・午前中(109順光)
・前のほうの車両(交差点へ差し掛かった時の速度がまだ緩やか)
・冬以外(冬だと木の葉っぱがない?)
・発車メロディーがなり終わって発車するまでの秒数を覚える
・信号が変わる→人が動き出して交差点の真ん中に差し掛かるまでの秒数を覚える
・駆け込み乗車されない!(ぜんぶ狂います。駆け込み乗車するのは論外です)
・立ち位置を間違えない(進行方向左側ですが左側のドアから乗り込みますので早く乗ると奥へつめないといけません)
 
 
 
(17)東京都渋谷区 桜坂
 17_東京_渋谷区_桜坂
隠れた桜名所だと思います。ただの桜並木なら東京はたくさんあるのですが、ここは道もくねくねしていて特徴的です。
渋谷駅の西口から出て、首都高3号を南側へくぐったところです。地図があればジョナサン渋谷桜丘店を目印にして向かうとわかりやすいです。この写真は首都高をくぐる歩道橋です。往来が多いので三脚は立てずに手持ちでささ〜っと撮っていきましょう。
 
 
 
(18)東京都渋谷区 明治神宮
 18_東京_渋谷区_明治神宮
光芒と霧はやはり写真を撮る者にとっては大きな味方です。
普段こういったところでは他の人があまり画面内に入り込んでほしくないのですが、この場合はむしろ逆で人がいることで鳥居の大きさや雰囲気がよく出たかな〜と思います。
シルエット気味になってくれているのも良かったです。
撮った時は鳥居と木の間からうっすら光芒が出ていたのですが、うまく出せなかったのが悔しいところ。
 
 
 
(19)東京都新宿区 損害保険ジャパン本社ビル
 19_東京_新宿区_損保ジャパン本社ビル
旧・安田火災海上本社ビル。水の反射を撮ったもので左上だけ反射がちょっとかけていますが、ビルの部分だけ明瞭度を上げてそちらに目がいきにくいように調整しています。

このビルは西新宿の高層ビル群の中でも特徴的な形をしています。富士山をモチーフにしたデザインなんだとか。
 
 
 
(20)東京都新宿区 山手線流し撮り
 20_東京_新宿区_山手線
新宿駅のすぐ側で撮ったものです。奇跡的に最初の3枚目ぐらいでうまく撮れたのですが、その後50枚ぐらいは全部失敗しました。
ブログでは圧縮されているので見辛いのですが、撮ったままのデータを等倍で見てみると人の表情まで写っています。1年半以上前に撮ったものですが、いまだに自分の中では最も成功した流し撮りです。
カメラ設定 焦点距離:120mm SS:1/20 F:4.5 ISO:100
 
 
 
(21)東京都新宿区 新宿駅
 21_東京_新宿区_新宿駅
ものすごい夕焼けだった日です。
最初は六本木ヒルズの屋上を目指していましたが、どう考えても間に合わないと思い東京都庁に変更。
結局それも間に合わず、新宿駅を出たらすでに夕焼けが始まっていました。今思うと駅から都庁まで地下道で行かなくてよかったということと(行ってたら夕焼けすら見れなかった)、新宿駅の駅ビルを撮る機会ってそんなにないので、かえって良かったかなと思っています。
 
 
 
(22)東京都新宿区 東京都庁北展望室
 22_東京_新宿区_都庁北展望台
新宿の夜景の面白いところはわりと近いところに同じぐらいの高さのビルがあることです。
これほど高いビルをそこそこの高さで見られるところは他を探してもあまりないですね。
映画やマンガでもたびたび登場してくる新宿の高層ビル群なので、このビル知ってる!という方も多いかもしれません。
カメラ設定 焦点距離:16mm SS:10s F:16 ISO:100
 
 
 
(23)東京都新宿区 東京都庁
 23_東京_新宿区_東京都庁
THE都庁です。ツインタワーはやはり特徴的ですね。
本当は似たような構図で桜との組み合わせができるはずなのですが、季節が違うので東京都庁単体での撮影となりました。
ところで桜の季節って晴れの日が少ないように感じますわ。桜の写真を見返してみても雨とまではいかないものの、曇ってて空が白いとかそんな日の写真が多いです。
悪天候の日は渋い写真が撮れるので嫌いどころかむしろ好きなんですが、桜の場合は光が欲しいかも。笑
来年は快晴の空の下でスカッとした桜を撮ってみたいですね〜。
 
 
 
(24)東京都杉並区 高井戸の桜
 24_東京_杉並区_高井戸
川をはさんだ桜並木というのは中目黒の桜が人気ですが、高井戸の桜はじめ東京には結構色々な場所にあったりします。
しかもこういうところの桜は電飾やライトアップがない分日中でも電線がなくて結構綺麗なんです。
ただし、住宅街の中にあったりするので、近隣の迷惑にならないように注意が必要です。
 
 
 
(25)東京都千代田区 KITTE
 25_東京_千代田区_KITTE
東京駅前にあってアクセス抜群の場所です。12月になると巨大なクリスマスツリーが飾られてちょっとした名所になります。
ビル自体は巨大な吹き抜けになっており、中に入ってみるとスケールの大きい風景に驚きます。
幾何学的に仕切られた区画が面白くて撮った一枚です。ファミコンやスーパーファミコンの横スクロールゲームを見て育ってきた影響もあり、こういう平面的な写真がわりと好きです^_^
 
 
 
(26)東京都千代田区 皇居 二重橋付近
 26_東京_千代田区_皇居
手前の橋が二重橋と思ってたら、そうじゃないようです。手前の橋は正門石橋というそうです。形もなんだか二重橋という名前に合ってるのに。笑
では二重橋はどれなのかというと、正門石橋の奥にある橋なんだとか。この写真だとちょっとわかりにくいのですが、正門石橋の奥に欄干と街灯だけ見えています。外国人観光客に人気なのかたくさんの方がここで写真を撮っていました。
ちなみに二重橋というのも通称で、正式な名称は正門鉄橋といいます。
 
 
 
(27)東京都千代田区 山手線前面展望
 27_東京_千代田区_山手線
山手線の前面展望で、秋葉原駅を出てすぐのところだったと思います。雪が線路内にたくさん積もっていたので撮りました。改めて見るとたくさんの線路が並走してるんだな〜と思います。
外は寒く、車内は暖かいので、レンズが結露する前にさっと撮ってさっとカバンにしまいました。
 
 
 
(28)東京都千代田区 千鳥ヶ淵の桜
 28_東京_千代田区_千鳥ヶ淵
都会だからといって自然が撮れないわけではありません。特に千鳥ヶ淵の桜は都内でも最大規模の桜名所です。
皇居の堀に桜の木がたくさん植えられていますが、一本一本がかなり大きいです。
堀には小舟で出ることもでき、夜になるとライトアップもされるので桜が見頃の時期はかなり混雑します。
 
 
 
(29)東京都千代田区 靖国神社 みらいとてらす
 29_東京_千代田区_靖国神社
生まれてはじめて手筒花火を見たのが、ここ靖国神社でした。2015年の撮影で終戦70周年ということで行われたそうです。
写真に写っている鳥居と人と花火を見比べると結構な高さまで手筒花火が噴き上がっているのがわかります。普通の打ち上げ花火とはちょっと違う良さがあります。
手筒花火は1メートルほどの竹筒に火薬をつめて人が手持ちで行う花火です。元々愛知県豊橋市が手筒花火発祥の地といわれており、靖国神社の手筒花火も豊橋祇園祭奉賛会というところから奉納されているそうです。現在では愛知県東三河地方・静岡県遠州西部地方でさかんに行われています。
カメラ設定 焦点距離:110mm SS:1/2 F:16 ISO:100
 
 
 
(30)東京都千代田区 靖国神社 みたままつり
 30_東京_千代田区_靖国神社_みたままつり
靖国神社は明治時代以降で主に戦没者を祀る神社です。
戦没者の御霊(みたま)を慰霊するために夏になると境内には約3万個の提灯が灯されます。その光景は美しいもので今では夏の風物詩にもなってきています。なんといいますか、日本の夏祭りらしい雰囲気があります。
 
 
 
(31)東京都足立区 舎人公園
 31_東京_足立区_舎人公園
雪が積もっている時に舎人公園に行ってみました。
日没直後に到着して空のグラデーションが綺麗だったのですが、地面はすでに影になっててコントラストが低く、色も地味〜な感じになっていました。
どうやらニコンのカメラはRAWで撮ると彩度が抑えられた状態で記録されるらしく、家のPCモニターで見るとさらに地味 笑
RAW現像でひとまず見た目に近い状態に仕上げてみると、元が綺麗な環境だったのでそこそこ綺麗にはなりました。
それでもどこか物足らないな〜と思ってみると前のほうにディズニーの缶詰が綺麗な青色をしているではありませんか。
缶の色合いをPhotoshopで再現してみて、写真に取り込んでみるとわりとすんなり色が変わってくれました。とまぁそんな緩い感じでできた写真でした。
普段こんな感じで色味をがっつり変更することはそれほどありませんが、たまにやってみるとすごく楽しかったりします!
 
 
 
(32)東京都台東区 隅田川と東京スカイツリーの朝焼け
 32_東京_台東区_隅田川
朝焼けしそうな天気だったので、どこか空が広いところを...と思って出かけた場所が隅田川沿いの遊歩道。
浅草駅から徒歩5分程度で来れる都会のオアシスのような場所です。春は桜が綺麗に咲きますよ!
ホタルナが良いアクセントになってくれました。それにしても東京スカイツリー、高すぎるゆえに撮りにくいのかと思いきやその逆で、案外絶妙に撮りやすい高さなんじゃないのかと思うわけです。逆に東京タワーが少し撮りにくいかな〜と思ったりも。
デザインがどうこうではなくて高さに対する周りの環境だと思いますが。
 
 
 
(33)東京都台東区 上野 浅草通
 33_東京_台東区_上野_浅草通
東京というところは撮影できそうな場所は多いのですが、定番構図があるところは案外少ないな〜と感じます。知らないだけかも?
上野駅前の浅草通りはものすごく抜けが良い道で、隠れた撮影ポイントです。この日は霧が出ていてただの絶景ポイントに。笑
映画のような雰囲気にテンションMAXで何回もシャッターを切っていました。夜も街灯と信号が連続して並んでいるので綺麗なところです。
 
 
 
(34)東京都台東区 アメ横
 34_東京_台東区_上野_アメ横
雨の...まで書いた後にもう一度見返してみたら雪のアメ横でした。
天気が悪い時の街並写真はいつもと違う雰囲気が出て面白いです。
ただ撮影中は「寒い」ぐらいしか思ってないですし、なんならちょっと雑な撮り方になっています><後で見返してちょっともったいないなと思ったりする反面、あんまり無茶な撮り方すると機材が濡れたり壊れたりするかなとも思うので、まぁいいかと考えています。
新しくAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを買ったので、もう一度東京を撮り歩いてみたいですね。
 
 
 
(35)東京都台東区 浅草寺伝法院庭園
 35_東京_台東区_浅草寺
浅草寺伝法院庭園は春だけ一般公開されます。庭園内のしだれ桜が名物で実際見てみると綺麗です。
この写真はJR東海の「そうだ、京都行こう」の東寺の桜の雰囲気を真似してみたものです。そうだ、京都行こうのCMは結構演出とかが面白くてついつい見入ってしまいます。
 
 
 
(36)東京都台東区 浅草寺
 36_東京_台東区_浅草寺
夜明け前の浅草寺です。自転車を持っていると始発が出る前でも結構広範囲に動けるのでいいですね。
平日休日問わず日中は人でいっぱいの浅草寺ですが、夜中は誰もおらず貸切状態で楽しむことができます。世界的にも人気の場所が貸切という贅沢なシチュエーションでした。
 
 
 
(37)東京都台東区 入谷
 37_東京_台東区_入谷
33番目の写真である浅草通りを撮った後に撮ったものですが、こちらも東京スカイツリーが道の向こうで霞んでいてSF映画のような雰囲気になっていました。
もしスカイツリーの周りだけ500〜600mクラスのビル群があったとしたらと考えるとワクワクします。
 
 
 
(38)東京都大田区 羽田空港国内第二旅客ターミナル
 38_東京_大田区_羽田空港第二旅客ターミナル5F
ここには何回か通ったことがあるのですが、初見の時に場所を記しておかなかったのが仇となり、二回目は第一旅客ターミナルや国際ターミナルに行ったりして探すのに苦労しました。
FLIGHT DECK TOKYOの文字は後付けではなく、目の前のガラスに最初からあったものです。それが面白いと思って撮影しました。
本当は屋外デッキもあるのですが、この日は雨が降っていて皆屋内から飛行機を見ていたのがかえって良い結果となり、飛行機と人のシルエットを組み合わせて撮ることができました。
 
 
 
(39)東京都中央区 銀座
 39_東京_中央区_銀座
銀座の夕焼けです。
左側の松坂屋の建物が空色を反射しているのとしていないのでは、かなり違いが出るな〜と感じました。あとは左端のルノアールの看板が入っているのと入っていないのでは賑やかさが違うな〜とも感じました。
繁華街の撮影は意外とデリケートなんじゃないのかと思った1枚でした。なにをどうしたから良くなった悪くなったは別として。
 
 
 
(40)東京都中央区 晴海ふ頭
 40_東京_中央区_晴海ふ頭
以前はもっと明るく仕上げていたのですが、あまり気に入らずにお蔵入りさせていました。
で、最近再現像をして、撮った当時の明るさに近づけてみたのですが、そうすると夕暮れ時の雰囲気が出たかなということで、引っ張り出してきました。
別に特別な気象条件で撮ったわけでもなく、ありがちな雰囲気のものですが、いつでもやってきそうな天気でちょっと良いところの風景にほっとするようなそんな1枚にしてみました。
 
 
 
(41)東京都中央区 築地本願寺
 41_東京_中央区_築地本願寺
実はここ寺なんです。笑
ライトアップされるともはや別の国の宮殿みたいです。21:00に消灯されるらしく、2枚撮った後、ライトが消えて真っ暗になりました。
本願寺という名前がついているので、戦国時代の本願寺顕如とか関係してるの?と思ったらやはりその流れだそうで、京都にある西本願寺と同じ宗派の寺院なんだとか。
 
 
 
(42)東京都文京区 小石川植物園
 42_東京_文京区_小石川植物園
東京のお気に入り紅葉名所です。正式名称は「東京大学大学院理学系研究科附属植物園」なんと東大の植物園です。
茗荷谷が最寄駅ですが、あまり人出も多くなくとても良い場所です。
実はこの植物園、江戸時代に薬草園として作られたもので300年以上の歴史を持つ世界的に見ても古く由緒正しい植物園だったりします。
写真は植物園の温室前にある並木道で撮ったものです。
 
 
 
(43)東京都豊島区 東池袋
 43_東京_豊島区_東池袋
東池袋のマルエツプチに用事があって行った時に撮った写真です。マルエツプチ自体は地下にあるのですが、外に出ると写真のように上までずっと吹き抜けになっているのです。
マンションなので上のほうには行けません。
 
 
 
(44)東京都墨田区 十見橋
 44_東京_墨田区_十見橋
東京スカイツリーの定番ポイント「十見橋」です。35mm換算12mmでの撮影です。
特別ライトアップ「光の三原色」での撮影です。2015年8月は毎週日曜日に特別ライトアップで点灯されていたのでそのチャンスを狙っていきました。
 
 
 
(45)東京都目黒区 目黒新橋
 45_東京_目黒区_目黒新橋
目黒の桜並木は人気の桜名所で、毎年大勢の人で賑わいます。
特に中目黒駅周辺の川幅が細くなっているところは人気のようで、川と桜のライトアップの写真をよく目にします。
2016年はそちら側ではなく、川幅の広い目黒新橋から撮ってみました。青空であれよと思いながら。笑
ちょっと2016年東京の桜は天候には恵まれませんでしたね><ただ、全盛期に頃に撮れたのは本当に良かったです。
 
 
 
(46)東京都練馬区 光が丘公園
 46_東京_練馬区_光が丘公園
雨の日の朝、とある友人が光が丘公園が聖地になっているというので行ってみるとあちこちに大きな水たまりができていました。
深さもそこそこあるので桜の木がそれは見事に反射しています。これは水たまりランクAです。そして案外桜の木も多いんですね〜。これだけあると観光地のようになってしまいそうですが、そうなっていないのが光が丘公園の良いところ。
反射している写真を撮るのが結構好きなので大喜びで撮影開始。何百枚もシャッターを切って帰りました。
 
 
 
(47)東京都練馬区 光が丘公園
 47_東京_練馬区_光が丘公園
上の写真の別カットになってしまうのですが、こちらも反射と桜が非常に綺麗だったので載せました。タイミングもちょうど良かったのか桜絨毯も良い感じ。
 
 
 
(48)東京都練馬区 石神井公園
 48_東京_練馬区_石神井公園
石神井公園の朝です。「しゃくじいこうえん」と読みます。
はじめて見た時は「い...石神井公園...」という感じになったことを覚えています。地名を読むのは難しいですな!
ここも桜並木なので春になるとかなり綺麗なんだろうなと。当たり前のように桜の名所がある街、それが東京なんですね。
 
 
 
(49)東京都練馬区 石神井公園
 49_東京_練馬区_石神井公園
これは石神井池です。実はこれ武蔵野の景観を保護するために人工的に作られた池なんです。
隣には三宝池というところもありますが、そこも人工池。野鳥や虫、植物など色々な自然と触れ合うことができます。他の大きな公園だと結構人がいたりして結局観光地みたいな雰囲気になってしまっているのですが、ここは本当に静かな雰囲気で地元の人が散歩したりしているぐらいです。
 
 
 
(50)東京都練馬区 石神井公園駅
 50_東京_練馬区_石神井公園駅
通過する列車を流し撮りしようと思っていましたが、よく見ると向こう側のホームで携帯を触ったまま立っている人に気付きました。
これは流し撮りするよりも向こうの人を電車越しで撮るほうが面白いなと思い、動かないことを願いつつ数回シャッターを切ります。結構電車の窓の配置とかで雰囲気が変わるので難しかったのですが、1枚だけうまい具合に窓が真ん中にきてくれました。ここで電車の中に乗客がいて奥が見えなかったら意味がないのですが、それもなく向こう側の人がうまいこと写っています。
カメラの設定は焦点距離:50mm SS:1/10秒 F:16 ISO:100です。
 
 
 
 
■RAWデータのバックアップは超重要!
この記事を作るにあたって「データ整理>写真の再現像>コメント」の作業を行ったのですが、写真の再現像を行う際に撮った当時の仕上げとはまったく違うものになることに気付きました。
また、撮った当時は見向きもしなかった写真を現像してみると、良い写真が出てきたということもありました。
さらに言えば数年後同じ写真を現像すると今とはまた違った仕上げになるかもしれないということです。
JPGだとなかなか仕上げ直したり、作風を変えたりすることは難しいので、一度失敗だなと思ったらもうそれっきりのことがほとんどですが、RAWはどうやらその限りではなさそうです。
RAWのバックアップをとっておくことは大事だということに気付きました。

改めて箇条書きでまとめると...
・RAW現像で仕上げを何度でもやり直せる(作風は無限に広げられる)
・失敗作だと思っていた写真を救い出すことができる


■撮ったことを忘れている写真が多い
写真を見れば撮ったことを思い出すのですが、見ないままでいるといつの間にか記憶から抜けていってしまいます。
ずっと長いままそれが続くと、撮ってないのと同じような状況になってしまうのでそれはもったいないです。
定期的に掘り返してまとめなおすとそのようなことがなくなって良いのかもしれません。


■普段から撮った写真にコメントをつけるほうが良いかも
やっぱり、後から一気につけたすのはしんどいです...笑
 
 
 
 

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