兵庫_竹田城跡_0332
 
 
大阪で街並スナップを1日楽しんだ後、竹田城まで足を伸ばしてきました。
 

大阪市内は車でまわると、いかんせん不便なのでコインパーキングに停めて電車でまわることにしました。
布施駅周辺には駐車後24時間で最大800円で停められるところがちょこちょこあるのでわりと安上がりです。
JR関西本線沿い(天王寺より東側)の各駅停車駅周辺もわりと安めで駐車することができます。

今回は大阪ミナミエリアを中心にまわることにしました。
まずは鶴橋。
焼き肉の匂いが漂う狭い路地や、商店街が広がっており、鶴橋独特のディープな雰囲気があります。
立ち食いそばもありました。
大阪_鶴橋_0084

大阪_鶴橋_0075


お次は京橋から寝屋川、大川沿いを歩いて肥後橋まで歩きました。
大阪ビジネスパークや中之島の高層ビル群が見渡せるところです。
大阪_大阪城北詰_0198

大阪_大阪城北詰_0189

大阪_北浜_0264


肥後橋からは四ツ橋筋線に乗って難波まで行きます。
JR難波・大阪難波(近鉄・阪神)・なんば(南海)駅がそれぞれわりと離れてて驚きです。
ここで携帯の電池も切れて遭難気味です。
気付いたら日本橋にいたり、道頓堀のすぐ側まで来てるのを知らずに「道頓堀ってどっちですか」って聞いたらナンパと間違えられたり、なんだか色々あった気がします 笑
大阪_難波_0540

大阪_難波_0492

大阪_難波_0445
こんな感じで日も沈んであたりが暗くなってきたので撤収。


ここからは車中泊して深夜に出発しようと考えていましたが、なんだか寝付けなかったので先に目的地に向かうことに。
目的地の兵庫県中部地方(竹田城 or 砥峰高原)は大阪散歩した日の天気は雨、北から寒気も流れてきてて気温低し、明日の天気は晴れ、ということで雲海が出そうな感じだったので竹田城に向かうことにしました。
中国道から舞鶴若狭道に入ると路面が濡れていたので、雲海が出ることは間違いないだろうという確信を持てました。

竹田城の撮影スポットとしては城跡の他に向かいの立雲峡というところがあるそうで、そちらから遠景で狙うことにしました。
到着してみると午前0時をちょっと回っただけだというのに駐車場の車がほぼ満車。
自分が入ったころには残り2〜3台分があいていたぐらいでした。

日の出2時間ぐらい前まで仮眠して出発。
第一展望台までのぼると竹田城より高いところになるので見晴らしが良いそうです。
のぼっていく途中に雲海らしき白いモノが見えてました。

気温は6℃でしたが、30分近く山道をのぼってきたおかげで暑いです。
この記事を書いている今は12℃ぐらいあるはずなんですが、寒いです。人間の体ってすごい。

日の出を待って撮影開始。
快晴だったら星と絡めて撮れるのですが、残念ながらちょっとだけ雲があって断念しました。
それより竹田城趾にも人がいっぱいいて懐中電灯やカメラのフラッシュによる光がこちらからもよくわかりました。
兵庫_立雲峡_竹田城_0127

兵庫_立雲峡_竹田城_0060
こんな感じで見事な雲海!
たまーに竹田城全体が雲の中に入ってしまうこともありました。
残念ながら朝陽が当たって雲がぶわーっとオレンジになることはありませんでしたが、ほんのり石垣や後ろの山が朝陽に照らされてオレンジになっています。

この日は雲海が9:00〜10:00ぐらいまで残っていそうな天気だったので、途中で立雲峡を降りて竹田城趾そのものへ。
竹田駅の駅裏から登山道があり、そこを30分ぐらいのぼっていくと到着します。

竹田の街は雲海の中なので霧が出ていて幻想的でした。
まぁ、こんな時はね、街並スナップしながらになりますよね 笑
駅とか雰囲気がすごく良かったですよ!
兵庫_竹田_0260

登山道も霧の中なので森が幻想的でした。
紅葉と霧はよく似合いますね。
兵庫_竹田城跡_0288

そして途中で雲の上に突き抜けて竹田城趾へ到着。
真近で見る雲海は大迫力です!
360度雲海で絶景すぎてどうしていいかわかりませんでした。
兵庫_竹田城跡_0298

兵庫_竹田城跡_0312

兵庫_竹田城跡_0329
結局雲海は9:00過ぎまで残っていましたが、いったん消え始めると10分もたたないうちに全部なくなりました。

その後は砥峰高原へと車を走らせます。
今はススキのシーズンなので観光客でいっぱいでした。
兵庫_砥峰高原_0516

兵庫_砥峰高原_0528
下見程度に撮ってすぐに撤収。現地の方から魅力的な情報を聞けたのでまたチャンスがあったら訪れたいと思います^^/

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